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GREED

何にも無い日常。
解離性障害、らしい。音楽と2次元が好き。
つまりなんか病んでる人の日常です。

早起きして、体操して、ご飯食べて、ニュースを見る。


健康的な生活を目指しても、今すぐに消えたいって思うぐらいには朝から憂鬱。


希望が無い。
未来が暗い。
このまま生きていける自信が無い。


それでも死ぬことはしない。

だって死んで解決する話じゃない。

生まれ変わりなんて無いんだから、
人も機械と変わらない。
壊れたら何も残らない。
私は最初からバグがあるだけ。

それぞれに違う機能が備わっていて、
開発者が違うから性格というオプションが変わる


そうやって考えたら、死に希望なんて無いって思わない?

死んでやり直すなんて不可能に近い。
死んだ事ないから何とも言えないけど、

来世があるとしても、性格や見た目が全て違う時点でそれは他人じゃないか?
自分という人間は一度しか生きられない。


だから足掻いて足掻いて足掻いてどんなにクズな生き方でも生き残ってやる。

無になる以上に怖い事は無い。
無かった事になるんだよ。
全てが消えるんだ。
悲しむ人が居たとしても、その感情もいつかは薄れていく。


だからこそ、最初から産まれて来なければ良かったんだ。
そうすれば、無になる恐怖も生きるというツラさも何も感じないまま、この世に生まれないまま誰も傷付けずにいられただろうに。


死にたいと消えたいの差はそれなんだ。

死にたくはない。
ただ、産まれて来なければ良かったのに。


この違い、わかるかな。
伝わるかな。