<2010年5月7日>

77さま。

お世話になっております。感謝しています。

随分と御無沙汰いたしましたが、今日は記事にてアドバイスいたします。

以前もできる限りに語ったつもりでしたが、

やはりなかなか伝わらなかったようですので・・・・


77さま。

貴方の情熱は、分かります。

貴方の動物に対する気持ちは、充分に分かります。

しかし77さま。

今は勉強の時です。学ぶことは山ほどあります。

それを自覚してください。

動物を知るには普通でも、何十年とかかるのです。

だから余計なことに時間を割いている暇など無いのです。

まず、貴方の愛する家族たちと対話を試みてください。

じっくりと、時間をかけて、対話を試みてください。

<時間は、作ろうと思えばいくらでも作れるはずです・・>


「望みちゃん」、ほんとうに可愛いですね。

しかし「盲目の望みちゃんの住んでいる世界」を心で感じるのは、なかなか大変です。

それには時間も必要です。同じ空間で共感する時間が必要です。

何も話さなくてもいいです。

ただ黙って、そこに座っているだけでもいいのです。

そうするとだんだん、望ちゃんのいる世界が分かるようになってきます。

望みちゃんがどんな感覚で生きているのかが、きっと分かってきます。

望みちゃんは盲目です。

しかしだからこそ、ほかの感覚が格段に発達しています。

普通では得られない超感覚を、きっと持っているはずです。

<いつかそれを知れば、77さまも驚くに違いありません・・・>

望みちゃんと対話することは、無限に大きな学びです。

ですから77さま、それを信じて明日から実践してみてください。


77さま。

貴方が「会話を求めている」ことは、分かっています。

それが不毛な会話だと知っていても夢中になってしまう心境が分かります。

しかし、連綿と続く果てしない応酬は、心を混乱させていくだけです。

応酬が続けば続くほど、心はどんどん乱れていきます。

そのような心模様では、動物と対話することはできません。

そのような心模様を、動物は瞬時に見抜くのです。

確かに、言いたいことは山ほどあるかも知れませんが、

不毛会話はどこまでいっても不毛会話で終わります。

77さまも、それを分かっているはずです。

分かっていながらなぜそこに踏み込んでしまうのか、不思議でならないのです。


動物たちを護っていくには、強靭な意志が必要です。

「会話したい!!議論したい!!」という欲求を抑える訓練を、自分に課してみてください。

訓練していけば、いつかそれが普通にできるようになります。

それまでは苦しいかも知れませんが、我慢してください。


人間には沈黙の時間が必要です。

人間には言語があるので喋り過ぎてしまうのです。

<これはネット会話も含んでのことです・・>

そうすると自分の心も見えなくなってしまいます。

だから瞑目の時間が絶対に必要なのです。

眠る時間以外に一日に何時間かは、その時間を設けてみてください。

きっと新たな何かが、見えてきます。


77さまの立場が悪くなるほど、家族たちの立場も不利になっていきます。

77さまの家族たちも、言い知れぬ不安に晒されます。

動物たちは、77さまが想像する以上に敏感であり繊細なのです。

私は本心で77さま家族が平安に過ごせることを祈っています。

だから敢えて皆さまの前で苦言を呈しました。


※77さまに攻撃を続けている人たちへ。

そこまで執拗に攻撃するには、重大な理由があるはずです。

それならば、ネット上の応酬では絶対に解決しません。

攻撃の皆さま。77さまの御宅へ直談判に行くべきです。

日取りを決め、自分自身で直談判に伺うべきです。

そこで正々堂々と根本問題を直訴すべきです。

その席で納得いかなければ公的機関に委譲し、あとは沈黙を通すべきです。

※77さまは多分了解すると思いますので、本人に打診してみてください。


■南無華厳 狼山道院■