<<豪雪狼山:03>>
 
犬達は全員が無事だった。
不安だったろうが、皆で耐えたようだ。
我家の犬達は「Spirit of the Wild」で生きている。
私は彼らを心から誇りに思う。ほんとうに心から。
 
イメージ 1
今日も精霊光が現われる。
 
イメージ 2
16歳の「山斗」も全く元気だった。
 
イメージ 3
山斗の犬舎も雪に埋没した。
寝小屋を出入りして自分で雪穴を開けていたようだ。
最初に埋没光景を見た時には大きな不安が渦巻いた。
 
イメージ 4
これは16歳半の「悍:kan」の犬舎。
大雪の際には、扉の支柱の鉄線を切って扉を外して入る。
ここは広いので、夏場は私もこの中で寝る日が多い。
犬達は大勢いるので、我家の場合は私が犬舎で寝るのだ。
 
イメージ 5
 
イメージ 7
 
イメージ 6
これから徐徐に運動のトレイルを拓いていく。
 
イメージ 8
<<2010年1月>>
 
■南無華厳 狼山道院■
≪ 2014:02:22 ≫