<<純情家族>>
 
犬たちの、愛する主人を想う純情は、
言葉では表現できないくらいに深く繊細だ。
たとえあまり感情表現しない犬でも、
心の奥底は、深い純情に満ちている。
彼らは切ないほどの純情で主人を想う。
食事を貰う恩義とも違う。
ご主人様への忠実とも違う。
これは「愛の世界」の話である。
美化しているわけでは無い。
犬と絆を結べば、誰でも知るはずだ。
  
 
 
 
映像は「アリア:私のお父さん」です。
ちょうど、このような感じの世界だと言えます。
どちらかと言うと、女の子の犬の場合だと言えますが。
雄犬の場合は、また少し違う感じですが、
それでも奥深くのところは、このメロディーのような感じです。
※歌手と指揮者との哀切の交感表現に感動します。
ソプラノ:「カルメン・モナルカ」
指揮者:「アンドレ・リュウ」
 
■南無華厳 狼山道院■
≪ 2012:12:21 ≫