Animelo Summer Live 2012 -infinity-
アニサマ2012、二日目!
セットリストは公式サイトに。
http://anisama.tv/news/detail.php?id=38
最初に、今年のアニサマについての数少ない不満を書いときます。
今回のアニサマの舞台監督?照明監督?役職は知らないけど、
舞台設備の位置を決めた責任者は、無能なり。
行った人ならわかりますが、天井に吊るされた照明設備が意味不明な位置に設置
されていて、ステージ上の大スクリーンがアリーナ前方の観客にしか見えない状態。
本来、遠くの席にいる観客に見せるためのスクリーンが、遠くの席から全く見えない状態。
いくらなんでもヒドすぎw
去年までと、担当の人や責任者が変わったりしたのかなぁ…?
にしたって、絶対誰かしら気付いてただろうに、ある程度の立場の人がツッコんでればこんなことには…。
風通しが悪い現場なのかなぁ、とか思っちゃったり。
文句はここまでw
*1 マジLOVE1000% / ST☆RISH
*2 未来地図 / ST☆RISH
いきなりマジLOVEで会場全体がフルスロットル。
花道も使ってくれました。
MCでの、きれいな谷山さん「こんにちは!スターリッシュの谷山紀章です(笑顔)」
五人が一言ずつ言った後、「というわけでこのメンバーで…」
下野「ちょっと待ってくださいよ!」
谷山「リハーサル通りに出来たね(ニッコリ」
*3 YAHHO!! / 堀江由衣
*4 夏の約束 / 堀江由衣
*5 CHILDISH♡LOVE♡WORLD / 堀江由衣
二番手早くもほっちゃん。YAHHOから。Y・A・H・H・O~も勿論。
今年のアニサマは過去にやってる曲も遠慮なく入れてくる傾向が。
そのまま夏の約束へ。かけあいは流石にあまり揃わずw
そして、MCで「応援」の練習をしてからCLWへ。全力で叫びました。
回復していない状態で叫び跳んで、残された体力ゲージが早くも僅かにw
*6 ナゾ! ナゾ? Happiness!! / ミルキィホームズ
*7 正解はひとつ! じゃない!! / ミルキィホームズ
間髪入れずにミルキィがステージ奥から。水飲む暇がーw
ナゾナゾから。振りコピ万歳。
MCを挟んで、ミ「正解は?」客「ひとつじゃない!」
ステージで演るのが何十度目だろうと、こういう類のイベントでこの曲やらないって選択肢は無いよねもう。
*8 マイペースでいきましょう / 七森中☆ごらく部
*9 いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪ / 七森中☆ごらく部
ミルキィ終わって、少し休もうと思う間もなく聞こえてくる「いつもミラクル♪」
やべえしぬw 休ませる気がまったく無い。(褒め言葉)
MCでは「去年の続きをやりに来ました!」と。去年OPだけでブーブー言われたのを
構成スタッフが汲んでくれたのでしょう。続けてラフィンOPへ。
10 ゆりゆららららゆるゆり大事件 ~ 雨上がりのミライ / ミルキィホームズ&七森中☆ごらく部
二曲で終わりと思いきや「はっじまっるよ~」ということで大事件スタート。
ミルキィもいる。
大事件→雨上がり→大事件→雨上がり、という流れのメドレー。
8人で振り付けもやってました。楽しすぎて体がもたないw
11 Happy Girl / 喜多村英梨
12 re;story / 喜多村英梨
早速Happy Girlから。
「ハッピハッピガー」は観客担当。
4thSg決定も告知。PSPゲームの曲らしい。さすがにTVAに推す期間は終わりか。
んでre;story。初出演でアルバム曲とは偉くなったのう。デビュー曲のREALIZEをやれよおや誰か来たようだ。
13 DELIGHT / 小野大輔
14 熱烈ANSWER / 小野大輔
DELIGHTのイントロが聞こえたとき、もう既に面白かった。
白の衣裳に身を包んだヤツが登場。ダンサブルかつコミカルなステージ。
MCでのダンサー紹介では1人ずつに「セクシィ↑」とか「美人↑」とか言ってたw
曲の途中、ダンサーさんにかつがれて騎馬戦状態になる小野Dww
そして熱烈ANSWER。あのファイアーダンス的振りつけが印象に残った人は多いはず。
最後はダンサーと共に、過剰に反り返ったポーズを決めたまま舞台下に沈んでいきました。
最高だわこの人。
15 あすなろ / 鈴村健一
16 messenger / 鈴村健一
アニメタイアップのあすなろを歌い、MCへ。
ボク特撮好きなんですよ的な話をしたり、あとは好青年モードMC。
最後は「名前だけでも覚えていってください」ってどんだけ謙虚w
messengerも言葉を大切に歌い上げてる印象で良かったです。
17 アンインストール / 石川智晶&茅原実里
ここで女性同士のコラボ。
うたプリが無かったらこのコンビがオープニングだったのかも?
18 signs~朔月一夜~ / 栗林みな実
19 君の中の英雄 / 栗林みな実
20 HAPPY CRAZY BOX / 栗林みな実
今年はトリもあるんじゃ?と思っていた栗の子がここで。
signsは、唄いながらステージ正面奥から階段を歩き降りてきたのですが、
途中栗の子がバランスを崩し、若干動揺がその後の歌声に出ていたような気がしましたw
ガンダムAGE、めだかと、タイアップ豊富だったここ一年をなぞるセトリで、安定の盛り上がりでした。
21 sign / Ray
遠目でも安定のおっぱい。
MCで泣こうとしたところはちょっと演じ切れてなかった感w
22 Black Holy / 小松未可子
観て、聴いていて、泣いてしまいました。
自分でもびっくり。
歌声が魅力的なのと、サビの部分が大会場の疑似星空とリンクしたのかも…。
グッときましたよみかこし。
23 DAN DAN 心魅かれてく / 織田哲郎&黒崎真音&Ray&小松未可子
24 炎のさだめ / TETSU
25 世界が終るまでは… / 織田哲郎&上杉昇
女性ソロ歌手の流れでコラボへ。
アニサマテーマソングを作曲した織田哲郎氏がサプライズ登場し、DAN DANを披露。
炎のさだめは世代的に(?)そこまでグッとは来なかったけれど、
スラダンは…スラダンはね。感動。
WANDSの上杉さんが出てきたとき俺含め大半が「どなた?」ってリアクションだったけどw
声は変わらない…。
ここで休憩へ。
26 ワールドイズマイン / 初音ミク
27 Tell Your World / 初音ミク
休憩明けにミク。休憩続行w
ステージに映し出されたミクが踊ってました。さっきぃー。
28 太陽曰く燃えよカオス / 後ろから這いより隊G
油断できない構成ィィィィィィィィィィイィィィィああああああああああああ
ミクが終わった瞬間、間髪いれずに「我々\ウー!/よれよれ\ニャー!/」に突入。
コールもUOも本日の瞬間最大風速を記録。(主観)
そして、自分が居た側のスタンドから、三人の乗ったトロッコが登場!よく見えます。
アリーナCとDの間(たぶん)を横断する形でトロッコが移動。その上で歌唱。
曲終わりで、トロッコがスタート位置に戻り、三人がしばらくそこにいたので、
μ'sが始まってもしばらく三人の動きを見ちゃいましたw
29 夏色えがおで1,2,Jump! / μ's from ラブライブ!
\サマーウィーン/(ファルセット)
初現場でしたが、楽しめました。誰がどこにいるのかは見えませんでしたがw
30 YOU GET TO BURNING / 栗林みな実&喜多村英梨
ここでさらにコラボ。
アラサー直撃選曲が多かったな今回は。
31 黎明-reimei- / 黒崎真音
32 Magic ∞ World / 黒崎真音
前日のALTIMAに続いて登場。どこまで続くだろうこの推されっぷり。
二日目は女性客が多いので、黎明は鉄板で、二曲目はM∞W。
二年連続ですが、「∞」がタイトルに入っていることが選曲の決め手だったそうです。
33 Dream Fighter / 宮野真守
34 オルフェ / 宮野真守
まもおおおおお。
この二曲でしょうなっていう二曲をばっちり演ってくれました。
会場全体に存在感をアピールしてくれるパフォーマンスでした。体振ったぁぁぁ。
35 The Giving Tree / 石川智晶
36 あんなに一緒だったのに / 石川智晶
MCで「あんなに一緒だったのに、という曲を歌おうと思います。みんな喜んでくれる?」
\( 'ω')/ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーッッッッッッッッッッッ
37 Can Do / GRANRODEO
38 RIMFIRE / GRANRODEO
39 シャニムニ / GRANRODEO
にわかに優しい最高のラインナップきたあああああああああああァァァ
黒子新規の女子が多いだろうこともあってか、ありがたいほどにベタ。
シャニムニではコーレスもがっつり。小さなスクリーントラブルもなんのそのw
25000人規模のライブハウス。マジいい汗かいた。
40 ZONE//ALONE / 茅原実里
41 TERMINATED / 茅原実里
42 SELF PRODUCER / 茅原実里
43 Paradise Lost / 茅原実里
そしてトリはどやさん。
SELF PRODUCERはここで初披露。
安定の盛り上がり。ロスパラで締めるのはもうしょうがないよねw
EN INFINITY~1000年の夢~ / 全員
アンコールは、茅原どやりんが仕切りを担当。
無難に出来ていると思いきや、織田哲郎氏を呼び込むときに名前を忘れるという
満貫払い級のチョンボw 織田氏が「どうも小田和正です」とボケて事なきを得る。
JAM奈々抜けたマイナスは人気云々でなく大所帯のMC慣れてる人がいない事と感じた二日間だったw
他に印象に残ったこととしては、
ほっちゃん「この調子で、2011年の残りも頑張ります(はぁと)」
堂々と西暦を間違えてツッコまれて恥ずかしがるベテランアイドル声優。
ほっちゃんはずっと17歳だから今が西暦何年かとかあんまり考える必要が無いんでしょうねw
ごらく部 → \アッカリ~ン/
みかこし → さあ!海賊の\時間だ/
ニャル子 → うー!\にゃー/
など、観客と遊ぶ出演者たち。そんな中、
飯塚さん「俺たちも(例の)あのセリフで!
せーの!…うん、無いね。そういうのも考えていきたいと思います」
隣で「アチャー」みたいなコントリアクション谷山さん。
這いより隊の挨拶では、あすみんがちょっと喋っただけで歓声凄すぎて噴いた。
俺は美愛子美愛子叫んでた。曲のときも。
ミルキィはあいうえお作文風に挨拶。
キタエリはサイリウム折りながら「気が向いたらまたちやほやしてくださいw」と、らしい挨拶。
Rayちゃん挨拶はちゃんとしてたけど自分の名前言ってなかった。
谷山さんが「小野大輔くんのファンになった」とかも言ってましたw
などなど…。
そんなこんなで激動の二日間終了。
アニサマ終わると、夏終わったな…ってなって、余計死にたくなるね。
でも生きなきゃ。
世界が終るまでは…