アウトブレイク・カンパニー
スペシャルイベント ~おもひでもえもえ~


@山野ホール


行ってきました。








定時より2、3分遅れて暗転。
OP、挨拶をして着席。花江くんが終始MCでした。

最初のコーナーは「おもひでいっぱい」
キャストが事前に選んだ印象的なシーンと好きな萌えシーンを紹介しつつ、トーク。

箱の中で寝言を言うペトラルカ、
ミュセルに嫉妬してふくれるペトラルカ、
ごはんつぶを取ってもらうペトラルカ、
など、演者が選んだシーンは陛下が多数。

花江「僕、ペトラルカが好きなんですけど、」
三森「あ?(威圧)」
爆笑。

花江「次はミュセルかな?次どうぞ!」
最終回のペトラルカ(笑顔)がスクリーンに。
三森「(^^)」
花江「ミュセルの萌えシーンは多すぎて選べないってことですよ。では次に行きましょう(スッ」
良いコントになっていました。
各キャラ萌えシーンコレクションの上映もあり。


続いてゲームコーナー「萌え戦記」
1~20の番号を選んで、ランダムで決まる設定・シチュエーションに応じてアドリブ萌え芝居。
アタック25っぽい画面表示(確信犯)に食いつくキャスト陣。
上坂「角を取ります」
花江「それ違うゲームですね」

最終的に選ばれたシチュを羅列すると、
「放課後」「お弁当」「遊園地」「雪」「サッカー」
「映画館」「プール」「授業中」「校長のレッスン」(順不同)

すみぺの「授業中」(隣の席の男子を消しゴムで起こす。授業は二次大戦。)、
まいまいの「映画館」→「遊園地」コンボ(私怖いの苦手なのに~の天丼)、
まれいの「雪」(彼に見立てた雪だるまを作ってキス。唯一20点。)、
などが印象的でしたが、
しかし、一番沸いたのは校長のレッスン。

「MCなので回答はしなくていいです」と事前に言われていた花江くんへのドッキリ。
作中で校長先生である花江くんに、見本となる萌え芝居をしてもらうというもの。
テーマは「ひな祭り」(内田真礼選)。
マジで聞いてないよ…と困った様子の花江くん。しかし彼は腹を据えました。


「明日はひな祭りだね。やろうか。お雛様とお内裏様ごっこ。
 さあ。さあ!来い!来いよ!なんで来ないんだ!」


大爆笑。
「やろうか」のところで花江くんが一回止めるもんだから、
そこでエロい感じになってリアクションしていいものかどうかこっちも迷ったw



次のゲームコーナーは「侵略者を撃て」
女性キャスト一人ずつに「萌え要素一つとそれについての説明」が渡され、
その要素について順にプレゼン。
四人のうち一人には白紙が渡されており、自分でチョイスした萌え要素の説明をする。
プレゼン後、観客に拍手で、誰に白紙が渡されていたかを当てさせて、
的中されたらその人はマイナスポイント、他はプラスポイントというもの。

「ツンデレ」「縦ロール」「絶対領域」などのプレゼンが行われる中、
四人目のすみぺがプレゼンを始めた萌え要素は「ロシア」
瞬間爆笑&すみぺが白紙だと会場全員にバレたw

二周目もすみぺが白紙を引きましたが、「アイドル」についてプレゼンをすることで
うまく真礼ちゃんに拍手を集めることに成功しました。
しかし、プレゼン中には「二次元には無い悲しみが三次元にはある」みたいな
言い方で笑いが絶えませんでした。
イベント通して、「すみぺ、すべらんな~」って感じでしたw

ゲームパートの優勝者はみもりんで、エルダント帝国まで行けるくらいの
旅行券を獲得。一方、最下位はまれいちゃん。罰ゲーム。
最終問題(50点)までは首位だったんですけどw

罰ゲームは、
「萌えからは程遠いアイテムで、観客を萌えさせる」というもの。
花江「(つまり)モノボケですね。」

カラーバットを渡されたまれいちゃんは、バットを地面に立てて、頭をつけて
ぐるぐる回転し、地面に倒れこんで、
内田「もう、二人だからって、バットで遊ばないで~」
…確信犯的なエロだ(断定)。


ミニライブ準備のために三森、渕上両名がハケて、三名で繋ぐことに。
タイトルは「美埜里とエルビアの妄想部屋」
この二人だと、TBSフェスのときと同じく、
作品名こそ出さないものの結局中二病の話にw
主従(マスターとサーバント)を入れ替えたような役を演りたいとかw
そして、花江くんを萌えさせた方が勝ち、みたいなゲームをしている間に、
ミニライブの準備が完了。

まずは、渕上舞さんによる「私の宝石箱」
今回がステージ初披露でした。貴重な機会。
次のチャンスがあるかわからないし、参加できて大変良かったです。
アニメの好きさと合わさって、この曲、かなり好き。

続いて、三森すずこさんによる「ユニバーページ」
久々?の妖精バージョン衣装でした。ミュセルぅぅぅ。
生で観たのはアニマックス以来かな。安定の盛り上がり。

全員再登場し、PRを経て、一人ずつ挨拶。終演となりました。
最後は会場全員で、みもりん仕切りのもと、MMQポーズ!



楽しかったです。
2013年で上位に入るお気に入り作品だったので、参加できてよかった。
そう大きくない箱なのに一般で取れたので売れてないんだと思いますが、
いつか続編でまたペトラルカ・アン・エルダント三世ちゃんを愛でられると信じて。

お疲れ様でした。
電撃文庫 秋の祭典2013


続き


メインステージ 15:00~
「ストライク・ザ・ブラッド」ステージ。

出演者(立ち位置)
中山P  細谷佳正さん  種田梨沙さん  瀬戸麻沙美さん  日高里菜さん







挨拶トークからの、最初のコーナーは中山Pによるキャスト監視レポート的コーナー。
現場での様子をP目線で話していました。

細谷さんは「見ていて面白く興味が尽きない」
種ちゃんは「実は天然?」
瀬戸ちゃんは「竹を割ったようではっきりものを言ってくれて良い」
里菜ちゃんは「リアル凪沙」
ざっとこんな内容。
私もまくしたてて喋っちゃうことがあるし確かに凪沙と似ている所はある、と里菜ちゃん。



続いては、アニメ本編を部分的に上映しつつ、それと絡めた○×アンケート。
「自分は料理上手だと思う?」これは全員が×。
「早起きは得意」これは里菜ちゃんだけ○。おはようツイートを思い出して切なくなる(泣)
「放課後異性とハンバーガーショップに行くようなリア充シチュはある?」
これには細谷さんだけ○。女性陣はそりゃ○にしづらいだろ一応w




他に、トークで印象に残った部分としては、

1話でのパンツの話題になり、立体感を出すように制作チームにはディレクションを
した、などの話の流れから、種ちゃんの発言で、
種田「うっかり今日チェックを着て来ちゃって」
おれ「!?」
チェック(のワンピ)を、ってことなんだけど、一瞬びびったw

里菜ちゃんは、「細谷さんみたいな人はお兄ちゃんとしてどうか」的な話題で、
細谷さんのことは男性として見ていないので、お兄ちゃんとしては良いかも、とw
えんじ色っぽい紅のワンピという割と大人っぽい格好の里菜ちゃん、
今日もスカッとする語り口で気持ちよかったですありがとうございますw


最後にPRものを紹介し、挨拶して終了となりました。
主に里菜ちゃんを見るために寝不足で来たくせに公録二本切ったので、
ここは内容を覚えるっていうより、集中してステージを楽しめたと思いますw
メインステージに張りついた時点で、今日里菜ちゃんを見れるのはここだけになっていたので。
そう、ここだけになった…はずだった(恍惚)

最後に夢のステージがやって来ましたとさ。つづく。
電撃文庫 秋の祭典2013

声優イベント・アニメ感想雑記帳

続き~





メインステージ14:00~
「とある科学の超電磁砲S」ステージ。

出演者(座り位置)
佐藤利奈さん  新井里美さん      豊崎愛生さん  伊藤かな恵さん







超電磁砲のステージは、告知どおりWebラジオの公開録音。
ラジオ部分のトークはほぼ完パケで配信されているので、そちら参照。



時間通りに登壇した四人は、全員コスプレでしたw
さとりな : SHINOBI(青)
みっこ : SHINOBI(黒)
あき : クマのかぶりもの → 途中からクマのカチューシャ
かな恵 : アルパカのかぶりもの → 途中からひつじのカチューシャ


SHINOBIは汗をかいていてエロかったです(直球)
そして、かな恵ちゃんとかいう小動物+動物コスプレ。
生で何度見ても可愛いに決まってるんですわ(恍惚)
「めぇ~めぇ~」も頂きました。
実際のビジュアルは出演者のブログ参照ではありますが、
現場で実際に見ないとこの感動、本当の可愛さは伝わらない。断言。
特に、「生で見ると一層可愛い声優ランク(主観)」でトップクラスのかな恵ちゃんだから。
嗚呼…可愛い。



あとは、あきちゃんへのサプライズお誕生日祝い。
今年初ということで、これに参加できたことは素直に嬉しかったです。
百戦錬磨の豊崎愛生も、多少びっくりしていたように見えましたw


そして、ラジオの収録が終わった後、観客に向けての挨拶トークをしてくれました。
こういうのって大抵は一言程度で終わるんですが、けっこうがっつりと、
尺が余っていた様子でもないのに、数分間喋ってくれたので嬉しかったです。



次は「ストライク・ザ・ブラッド」のステージです。
電撃文庫 秋の祭典2013

続き!



メインステージ 13:00~
「ゴールデンタイム」ステージ。


出演者(立ち位置)
鷲崎健さん(司会) 古川慎さん 堀江由衣さん 茅野愛衣さん 石川界人さん 比上孝浩さん 木戸衣吹さん 佐藤聡美さん









ステージ内容を先にまとめると、堀江由衣・健在という感じでしたw

自己紹介などの流れで、古川さんたち若手男性声優陣はまだイベントや
ステージ経験が少ない、という話題になり、
若手男性「イベントは二回目くらいですごく緊張してるんですが、
       周りに頼りになる先輩がいらっしゃるので…」
堀江由衣「えっと…二度と先輩って呼ばないでください

もうここで爆笑w
終始、堀江「先輩」ネタで笑いが絶えないステージでしたが、その一方で
かやのんがナチュラルに「ほっちゃんさん」と呼んでいるのが個人的にツボでしたw




続いて、キャラクター予習のコーナーへ。
一人づつ担当キャラを紹介しつつ、収録時の様子にも触れていきました。
ここでもほっちゃん絡みで沸く沸くw
堀江「そういえば(古川さんと)喋ったことないかもあんまり」
会場「ぇぇぇ」
茅野「あります!ありますよ」
古川「(ガクガク」
鷲崎「怯えなくていいから!ほっちゃんやさしい。ほっちゃんやさしい」
堀江「やさしい…よ?

さらに、
鷲崎「え~では、ほっちゃん先輩は…」
会場「あ~」
堀江「(ふくれっ面)」
ここで、客席前方の観客が持って来ていた薔薇の花束を、自分に渡すように
ほっちゃんが要求w スタッフを介さずに受け取り、わっしーをバーンとどつきましたw
使用後は「ごめんね!」のジェスチャーをしつつ客に花束を返してました。家宝モノだ。
こういう、客を絡めたやり取りをナチュラルに実行できるあたり、さすが場慣れしているベテランだとうわもまいなにをsでrfgtひゅじこlp;:


気を取り直して。
しゅがは、NANA先輩をモチーフに、パンクでロックな格好をしていました。
ドクロや、十字架。
トークでは、木戸ちゃんにフォローをしてもらい、「ほんとに良い娘なんです!」とも。







続いて、テーマトークへ。
お題は「自分で作ってみたいサークルは?」

思いついた人!というわっしーの振りに対し、
手を挙げるタイミングがカブる若手男性声優とほっちゃんさん。
当然、どうぞどうぞと全力で譲られるほっちゃんさんw
堀江「気を遣ってないですよね!」(反論の余地を与えず)

ほっちゃんの「手芸サークル」という凡回答(笑)の直後、
かやのんは「ラテアート」というステキ回答。
鷲崎「これはカワイイ」
堀江「これ「は」…?(再び薔薇を受け取ろうとするポーズ)」

比上さんは「アニメ系」、古川さんは「雑貨屋巡り」、石川くんは「家巡り」といった感じ。



次のお題は「この中で、キャンパスライフを満喫できそうなのは?」

票が最も集まったのは木戸ちゃん。
理由としては「だってこれからでしょ?」「未来がある」など、若さが大きいと。
石川くんが「大学って思ったより楽しくないです」というリアクションしにくい発言を
ぶっこんだりする中でも、ブレない堀江由衣。
堀江「話がブレちゃいますけど、わたしも17歳なので!これからなので!」
すべらんな~。



最後に種々の発表と挨拶。
男性陣がOP/EDに関する宣伝を読むときには、
「え?何月何日発売?」「Golden ん?何?」と、何度も言わせるほっちゃんさんw
そんな中、最後の挨拶にて、木戸衣吹ちゃん(15)が、
「堀江由衣さんが歌う「Golden Time」は11月13日発売です!よろしくお願いします!」
と、ハキハキと宣伝をアドリブで挿し込み。大喝采な会場。
このときばかりは、流石のほっちゃんさんも複雑な表情をしていたように見えたのは気のせいでしょうかw



堀江由衣・健在!
とっても楽しいステージでした。
電撃文庫 秋の祭典2013
行ってきました。



声優イベント・アニメ感想雑記帳





メインステージ 12:00~12:42
「ソードアート・オンライン」ステージ。

出演者(座り位置)
鷲崎健さん(MC)    松岡禎丞さん 戸松遥さん 竹達彩奈さん 伊藤かな恵さん






全体通して、ステージはいつも通り、松岡くんを弄って楽しむ形で進みました(笑)

登壇後、挨拶をしてから用意された椅子に着席したキャスト四名ですが、
ハイチェアー、つまりちびっ子は足が届かない椅子だったので、
けらけら笑いながら苦労して席に着く伊藤かな恵ちゃん。小動物かわいい。
わっしー曰く「安定のハイチェアー座り芸」(笑)



最初のコーナーは「SAO プレイバック」
2011年のアニメ化発表から、2013年8月のExtra Editionの情報解禁まで、
時の流れに沿ってSAOに関するトピックを振り返りました。


ラジオ(ソードアート・オンエアー)の話題では、番組内で、元気が無い人を元気付ける
掛け声をハルカスがやっており、それをステージ上でやることになりましたが、
実際にやるのは松岡くん(笑) あやち、かな恵ちゃんに対して実行するも、
特に元気にはならず、半ばスルーを決め込まれていましたw
「戸松さんがやってたことなのに!」的な訴えをする松岡くんですが、
ハルカスは「んー?」みたいなすっとぼけリアクションで華麗にスルーw
本題余談ですが、高さのある椅子から降りるとき竹達氏のオパーイがぷるんぷry


「松岡くんタンクトップ事変」(12年6月 上映会)や、
「松岡くんびしょびしょ事件」(12年10月 オフラインミーティング2)など、
主に松岡くんの過去の奇行を振り返りつつ、トーク進行。
オフラインミーティング3でやっていたそうな、かな恵ちゃんのドラムロールも
披露してくれました。口でどぅるるるる。可愛い。
現地に行けた人には特に懐かしい内容でした。


松岡くん(ツグト)は結局どのキャラが一番好きなのか?という話題では、
以前と同様、「リズベット」と回答。
冷たい目でにらみつけるハルカスと、決して目を合わせようとしない松岡くん。


改めて、それぞれ印象に残っているシーンは?という話題では、
伊藤:ユイの初登場シーン。
わっしーに指されたときの「はい!」が可愛かった。
竹達:直葉がキリトに告白するシーン。
戸松:ユイとの別れ。
松岡くんは収録当時のエピソードとして、
『竹達さん、どうやったら「ごめんね」が一番傷つくように聞こえますか』
『戸松さん、どんなプロポーズが一番ぐっときますか』
的な相談をしたそうですが、音監に自分で考えろと怒られたそうです。



時系列に沿ってトークは進み、現在まで到達。
後半のコーナーは最新情報として、「SAO Extra Edition 情報」に。
ストーリー概要、新設定画、放送日時(12月31日 22:00~)を公開。
水着があるぞ!2013年の最後は一緒にSAOで!的な盛り上がりw

また、新作ゲームのPVも公開。
VTR内で敵が倒されるたびに、かな恵ちゃんがビクッと反応していたのが可愛かったです。




そんなこんなで終演時間に。一人ずつ挨拶をして〆となりました。
時間が上司のわっしー仕切りなので完璧なタイム管理でしたが、最後の最後、
松岡くんが心のこもった挨拶をがっつりやったことで2分ほどオーバーしましたw
全体的に、ステージ上がリラックスした雰囲気の、のんびりイベントでした。
あとは、ハルカスのビジュアルコンディションが良かったと感じました。





殴り書き~おわり~。
次は「ゴールデンタイム」ステージです。

行ってきました、
「ACE2013 発売記念イベント」
@アニメイト 池袋本店9F アニメイトホール


以下レポートになります。




入場までの運営のクソさは置いといて(気になる方は当日のツイッター参照)、入場後から。


9時55分くらい、アニプレ高橋氏が前説と注意事項のため登壇。
「手練れの皆さんに集まっていただいたようなので安心しています!」的なベタなツカミで笑いをとりつつ、

10時を少し回ったあたりで出演者を一気に呼び込み。


ゆま氏の呼び込みで、キャスト5名が一気に登壇。おのおの声援を叫ぶヲタたち(自分含)。さらに追加ゲストとして、
角川書店とアニプレックスの社長さんも登場。「社長ー!」と、キャストに負けないくらい大きな歓声を浴びせられていました。


立ち位置は向かって左から、

アニプレ夏目社長 角川井上社長、早見沙織さん、佐倉綾音さん、大久保瑠美さん、上坂すみれさん、赤崎千夏さん、マーベラスまぁさ氏(イベ立案)、アニプレゆま氏(MC)



赤崎ちーちゃんから順にあいさつをしていきました。ちーちゃんは庶民的なイメージの服装。少し千和を連想させるような。

すみぺはいつもの感じのドレス系に、「今日はツインテールの日ということで」ツインテ。赤リボン付き。ツインテはいつもだけど、沸く会場w

割と普段着っぽいニットを羽織ったるみるみは「風邪ひいてませんか?」と、自分のインフルを軽く自虐w

あやねるは「ビビッドレッドオペレーションを代表して来ました」と、あかねを連想させる赤色基調の服装。はやみんは「社長のファンクラブがあるんですかね?」と、社長に浴びせられた大歓声に驚いた様子でした。


続いて「テープカットセレモニー」へ。

ニュース等でよく見るまさにあの感じのテープがステージに準備されました。

作法ということで、白い手袋と金色のハサミが全員の手に。

切る前に記念の写真撮影をしたのですが、すみぺは切る気満々の姿勢を見せていましたw 無事にテープカットは完了。


社長は退場し、キャスト陣は着席。ゆま氏司会のもとでトーク。客席との距離が割と近く、コミュニケーションをとる出演者。
ステージにある程度の高さがあるので中盤より後ろでもよく見えるのがありがたい。

はしゃぐヲタにあやねるが「落ち着け?」とツッコむ一幕も。良い雰囲気。


今日の出演者五人には「共通項」がある、という振りでトーク開始。その共通項は、1月期 or 4月期のアニメに出ており、

ACE本番にも登場する予定があるというもの。ということで、一人ずつその出演作、演じているキャラを紹介していく流れに。


ちーちゃんは「俺修羅」

「『幼なじみを』応援してくださいっ!」と声高にアピール。イベント通して何回も言っていましたw


すみぺは「波打際のむろみさん」

あらすじを頑張って話すすみぺ。お酒を飲む設定もあるそうで、ウォッカ!といつもの感じも出ていました。

スタチャだし、件の「上坂すみれプロジェクト」はここから始まるのでしょうか。

また、イベントでの言及は一切無かったけど、むろみさんについては、博多弁をしゃべるキャラに田村ゆかりを当てるというのが逆に新鮮な印象ですw


るみるみは「ゆゆ式」

日常系寄りの作品らしく「修羅場も無ければ人魚も釣れないんですけど…」と、他作品と絡めてボケてました。


あやねるは「ビビッドレッドオペレーション」

スクリーンに投影されたキービジュを見て、隣に居たはやみんが「これ下は穿いてるの?」と投げかけ。

それに対し「一応穿いてて、股間的なものを…」と、午前中からデリケートゾーンに言及w

ざわざわニヤニヤする雰囲気を察して、「あっ、まだそんな時間じゃないですね」と言いつつ「股!マタをフィーチャーしてまして」とカブせる佐倉さんw

他にもドッキングの話になって、声高に「ひとつになる」と言ってたりさすが。

「どの娘がいちばん好きなんですか?」と、るみるみに投げかけられたあやねるは、

あかねは例外だと前置きした上で、「オーディションのときからひまわりちゃん推しなんです」という話を公開。こないだどこかでも言ってましたね。

ひまわりが引きこもりで友達が少ないという辺りに「親戚感」をおぼえるというあやねる。ざわつく会場。はやみんが「親近感?」と

さりげなく突っ込んだ後も、「親戚感」と言い、聞こえていない模様。諦めて生暖かく見守る感じになりましたw


そのはやみんは「RDG」「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」を紹介。

あやねるがニヤけた表情ではやみんを見上げていたのが面白かったです。


それから、このコーナー(というかイベント)通して、るみるみが「それは『ゆゆしき』事態ですね」と言ったり、

あやねるが「それは『ビビッ』ときちゃいますね」と言ったりして、半ば大喜利のように隙あらば自分の台詞を差し込んでいく感じが面白かったです。



続いて、「ここが違うよ!ACE2013」と題し、去年と今年で変わったところを紹介。変わったところの詳細は公式に任せて省略します。
いちばん我々に影響が大きいのは「RED」「WHITE」両方ともスペースを拡大する点でしょうか。これはありがたい。



さらに、「新施策プロデュース!」と題し、5人それぞれにひとつづつ、ステージ以外のACE2013のコンテンツに関わってもらうことに。

誰がどれを担当するか、あみだくじで決めていきました。あみだのアルファベットを選ぶ際、

赤崎「直感でB」⇒上坂「DeathのD」⇒大久保「CenterのC」⇒佐倉「AyaneでありAkaneのA」と、

一言付け加えてから選んでいき、ハードルが上がった結果困るはやみんw

Eを選び「良いです」と言うはやみん。

ざわ…ざわ…。

上坂「すごい!華麗なるJOKEデスね!」

フォローしたつもりが軽くはやみんを傷つける結果にw


あみだの結果、

ちーちゃんが「オフィシャルフードの命名権」、

すみぺが「ACEオフィシャルモデル(コスプレの見本)」、

るみるみが「クロスワードの作成権」、

あやねるとはやみんが「神回シアター上映権」(佐倉:30日、早見:31日)


特に歓声が起きたのがすみぺのコスプレモデル。ハマってますね。すみぺがコスプレしたパネルが現地に置かれるそうです。

「幕張メッセに骨をうずめるつもりで頑張ります。これからアニメイトさんを隅から隅まで探します」


シアターで上映するアニメ(一話分)を選ぶ権利を得た二人は、アイムを代表する意気。

あとで決めてもらいますが頭に浮かんでいる作品はありますか?と訊かれ、

あやねるは「私はもう決まってます」と、瞬発力を発揮。

その作品とは…「よんでますよ、アザゼルさん。」w 俺も大好きだけどここで選ぶとはw

はやみんは「よんでますよ、あやねるさん?」と空耳していました。母音完璧だな気付かなかったw


それぞれのプロデュース結果については当日会場で確認できるので、楽しみです。

こんなところでトークは終了。最後にサイン入り入場券(1枚×1名=5名)のプレゼント抽選会をして、一人ずつ挨拶をして、イベント終了となりました。

Animelo Summer Live 2012 -infinity-

アニサマ2012、二日目!


セットリストは公式サイトに。

http://anisama.tv/news/detail.php?id=38



最初に、今年のアニサマについての数少ない不満を書いときます。

今回のアニサマの舞台監督?照明監督?役職は知らないけど、

舞台設備の位置を決めた責任者は、無能なり。


行った人ならわかりますが、天井に吊るされた照明設備が意味不明な位置に設置

されていて、ステージ上の大スクリーンがアリーナ前方の観客にしか見えない状態。

本来、遠くの席にいる観客に見せるためのスクリーンが、遠くの席から全く見えない状態。

いくらなんでもヒドすぎw

去年までと、担当の人や責任者が変わったりしたのかなぁ…?

にしたって、絶対誰かしら気付いてただろうに、ある程度の立場の人がツッコんでればこんなことには…。

風通しが悪い現場なのかなぁ、とか思っちゃったり。


文句はここまでw




*1 マジLOVE1000% / ST☆RISH

*2 未来地図 / ST☆RISH

いきなりマジLOVEで会場全体がフルスロットル。

花道も使ってくれました。

MCでの、きれいな谷山さん「こんにちは!スターリッシュの谷山紀章です(笑顔)」

五人が一言ずつ言った後、「というわけでこのメンバーで…」

下野「ちょっと待ってくださいよ!」

谷山「リハーサル通りに出来たね(ニッコリ」



*3 YAHHO!! / 堀江由衣

*4 夏の約束 / 堀江由衣

*5 CHILDISH♡LOVE♡WORLD / 堀江由衣

二番手早くもほっちゃん。YAHHOから。Y・A・H・H・O~も勿論。

今年のアニサマは過去にやってる曲も遠慮なく入れてくる傾向が。

そのまま夏の約束へ。かけあいは流石にあまり揃わずw

そして、MCで「応援」の練習をしてからCLWへ。全力で叫びました。

回復していない状態で叫び跳んで、残された体力ゲージが早くも僅かにw



*6 ナゾ! ナゾ? Happiness!! / ミルキィホームズ

*7 正解はひとつ! じゃない!! / ミルキィホームズ

間髪入れずにミルキィがステージ奥から。水飲む暇がーw

ナゾナゾから。振りコピ万歳。

MCを挟んで、ミ「正解は?」客「ひとつじゃない!」

ステージで演るのが何十度目だろうと、こういう類のイベントでこの曲やらないって選択肢は無いよねもう。


*8 マイペースでいきましょう / 七森中☆ごらく部

*9 いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪ / 七森中☆ごらく部

ミルキィ終わって、少し休もうと思う間もなく聞こえてくる「いつもミラクル♪」

やべえしぬw 休ませる気がまったく無い。(褒め言葉)

MCでは「去年の続きをやりに来ました!」と。去年OPだけでブーブー言われたのを

構成スタッフが汲んでくれたのでしょう。続けてラフィンOPへ。


10 ゆりゆららららゆるゆり大事件 ~ 雨上がりのミライ / ミルキィホームズ&七森中☆ごらく部

二曲で終わりと思いきや「はっじまっるよ~」ということで大事件スタート。

ミルキィもいる。

大事件→雨上がり→大事件→雨上がり、という流れのメドレー。

8人で振り付けもやってました。楽しすぎて体がもたないw



11 Happy Girl / 喜多村英梨

12 re;story / 喜多村英梨

早速Happy Girlから。

「ハッピハッピガー」は観客担当。

4thSg決定も告知。PSPゲームの曲らしい。さすがにTVAに推す期間は終わりか。

んでre;story。初出演でアルバム曲とは偉くなったのう。デビュー曲のREALIZEをやれよおや誰か来たようだ。



13 DELIGHT / 小野大輔

14 熱烈ANSWER / 小野大輔

DELIGHTのイントロが聞こえたとき、もう既に面白かった。

白の衣裳に身を包んだヤツが登場。ダンサブルかつコミカルなステージ。

MCでのダンサー紹介では1人ずつに「セクシィ↑」とか「美人↑」とか言ってたw

曲の途中、ダンサーさんにかつがれて騎馬戦状態になる小野Dww

そして熱烈ANSWER。あのファイアーダンス的振りつけが印象に残った人は多いはず。

最後はダンサーと共に、過剰に反り返ったポーズを決めたまま舞台下に沈んでいきました。

最高だわこの人。



15 あすなろ / 鈴村健一

16 messenger / 鈴村健一

アニメタイアップのあすなろを歌い、MCへ。

ボク特撮好きなんですよ的な話をしたり、あとは好青年モードMC。

最後は「名前だけでも覚えていってください」ってどんだけ謙虚w

messengerも言葉を大切に歌い上げてる印象で良かったです。



17 アンインストール / 石川智晶&茅原実里

ここで女性同士のコラボ。

うたプリが無かったらこのコンビがオープニングだったのかも?



18 signs~朔月一夜~ / 栗林みな実

19 君の中の英雄 / 栗林みな実

20 HAPPY CRAZY BOX / 栗林みな実

今年はトリもあるんじゃ?と思っていた栗の子がここで。

signsは、唄いながらステージ正面奥から階段を歩き降りてきたのですが、

途中栗の子がバランスを崩し、若干動揺がその後の歌声に出ていたような気がしましたw

ガンダムAGE、めだかと、タイアップ豊富だったここ一年をなぞるセトリで、安定の盛り上がりでした。



21 sign / Ray

遠目でも安定のおっぱい。

MCで泣こうとしたところはちょっと演じ切れてなかった感w



22 Black Holy / 小松未可子

観て、聴いていて、泣いてしまいました。

自分でもびっくり。

歌声が魅力的なのと、サビの部分が大会場の疑似星空とリンクしたのかも…。

グッときましたよみかこし。



23 DAN DAN 心魅かれてく / 織田哲郎&黒崎真音&Ray&小松未可子

24 炎のさだめ / TETSU

25 世界が終るまでは… / 織田哲郎&上杉昇

女性ソロ歌手の流れでコラボへ。

アニサマテーマソングを作曲した織田哲郎氏がサプライズ登場し、DAN DANを披露。

炎のさだめは世代的に(?)そこまでグッとは来なかったけれど、

スラダンは…スラダンはね。感動。

WANDSの上杉さんが出てきたとき俺含め大半が「どなた?」ってリアクションだったけどw

声は変わらない…。

ここで休憩へ。



26 ワールドイズマイン / 初音ミク

27 Tell Your World / 初音ミク

休憩明けにミク。休憩続行w

ステージに映し出されたミクが踊ってました。さっきぃー。



28 太陽曰く燃えよカオス / 後ろから這いより隊G

油断できない構成ィィィィィィィィィィイィィィィああああああああああああ

ミクが終わった瞬間、間髪いれずに「我々\ウー!/よれよれ\ニャー!/」に突入。

コールもUOも本日の瞬間最大風速を記録。(主観)

そして、自分が居た側のスタンドから、三人の乗ったトロッコが登場!よく見えます。

アリーナCとDの間(たぶん)を横断する形でトロッコが移動。その上で歌唱。

曲終わりで、トロッコがスタート位置に戻り、三人がしばらくそこにいたので、

μ'sが始まってもしばらく三人の動きを見ちゃいましたw



29 夏色えがおで1,2,Jump! / μ's from ラブライブ!

\サマーウィーン/(ファルセット)

初現場でしたが、楽しめました。誰がどこにいるのかは見えませんでしたがw



30 YOU GET TO BURNING / 栗林みな実&喜多村英梨

ここでさらにコラボ。

アラサー直撃選曲が多かったな今回は。



31 黎明-reimei- / 黒崎真音

32 Magic ∞ World / 黒崎真音

前日のALTIMAに続いて登場。どこまで続くだろうこの推されっぷり。

二日目は女性客が多いので、黎明は鉄板で、二曲目はM∞W。

二年連続ですが、「∞」がタイトルに入っていることが選曲の決め手だったそうです。



33 Dream Fighter / 宮野真守

34 オルフェ / 宮野真守

まもおおおおお。

この二曲でしょうなっていう二曲をばっちり演ってくれました。

会場全体に存在感をアピールしてくれるパフォーマンスでした。体振ったぁぁぁ。



35 The Giving Tree / 石川智晶

36 あんなに一緒だったのに / 石川智晶

MCで「あんなに一緒だったのに、という曲を歌おうと思います。みんな喜んでくれる?」

\( 'ω')/ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーッッッッッッッッッッッ



37 Can Do / GRANRODEO

38 RIMFIRE / GRANRODEO

39 シャニムニ / GRANRODEO

にわかに優しい最高のラインナップきたあああああああああああァァァ

黒子新規の女子が多いだろうこともあってか、ありがたいほどにベタ。

シャニムニではコーレスもがっつり。小さなスクリーントラブルもなんのそのw

25000人規模のライブハウス。マジいい汗かいた。



40 ZONE//ALONE / 茅原実里

41 TERMINATED / 茅原実里

42 SELF PRODUCER / 茅原実里

43 Paradise Lost / 茅原実里

そしてトリはどやさん。

SELF PRODUCERはここで初披露。

安定の盛り上がり。ロスパラで締めるのはもうしょうがないよねw



EN INFINITY~1000年の夢~ / 全員

アンコールは、茅原どやりんが仕切りを担当。

無難に出来ていると思いきや、織田哲郎氏を呼び込むときに名前を忘れるという

満貫払い級のチョンボw 織田氏が「どうも小田和正です」とボケて事なきを得る。

JAM奈々抜けたマイナスは人気云々でなく大所帯のMC慣れてる人がいない事と感じた二日間だったw


他に印象に残ったこととしては、


ほっちゃん「この調子で、2011年の残りも頑張ります(はぁと)」

堂々と西暦を間違えてツッコまれて恥ずかしがるベテランアイドル声優。

ほっちゃんはずっと17歳だから今が西暦何年かとかあんまり考える必要が無いんでしょうねw


ごらく部 → \アッカリ~ン/

みかこし → さあ!海賊の\時間だ/

ニャル子 → うー!\にゃー/

など、観客と遊ぶ出演者たち。そんな中、

飯塚さん「俺たちも(例の)あのセリフで!

      せーの!…うん、無いね。そういうのも考えていきたいと思います」

隣で「アチャー」みたいなコントリアクション谷山さん。


這いより隊の挨拶では、あすみんがちょっと喋っただけで歓声凄すぎて噴いた。

俺は美愛子美愛子叫んでた。曲のときも。


ミルキィはあいうえお作文風に挨拶。

キタエリはサイリウム折りながら「気が向いたらまたちやほやしてくださいw」と、らしい挨拶。

Rayちゃん挨拶はちゃんとしてたけど自分の名前言ってなかった。

谷山さんが「小野大輔くんのファンになった」とかも言ってましたw


などなど…。




そんなこんなで激動の二日間終了。

アニサマ終わると、夏終わったな…ってなって、余計死にたくなるね。

でも生きなきゃ。

世界が終るまでは…

Animelo Summer Live 2012 -infinity-

アニサま2012、初日!


セットリストは公式サイトに。

http://anisama.tv/news/detail.php?id=38





*1 おしえて A to Z ~ Ready Go! / 田村ゆかり&May'n

初日のメンツで過去にやってないコラボ打つならこの二人だろうな、というOP。

サプライズ感は無いけど安定感はアリアリ。始まったな~って感じの盛り上がり。


*2 JOINT / 川田まみ

*3 Borderland / 川田まみ

*4 No buts! / 川田まみ

アニヲタに優しいラインナップ。最初からハジけた。ロックな盛り上がり。

No buts!ではコールレスポンスというか、合唱もアリ。


*5 スカイクラッドの観測者 / いとうかなこ×志倉千代丸

*6 Hacking to the Gate / いとうかなこ×志倉千代丸

こちらもベタ曲。

Hacking~は去年も演ったけど、今年も出るならまあ演るだろうなという曲。


*7 拡張プレイス / Zwei

良曲をビシっと演って去っていった。このやり方がベストだったと思う。

アンコール後のあいさつでは「わっしょい」も出来ました。


*8 La La La レボリューション / アフィリア・サーガ・イースト

「禁断無敵~」しか聴いたことなかったから知らない曲キタw

振りコピしてたけど遠めでグダグダだし周り沸いてないしでw まあこれはこれで。


*9 PUPPY LOVE!! ~ Our Steady Boy / ゆいかおり

\( 'ω')/ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーッッッッッッッッッッッ

ラジオで予告(っぽいことを)していた通りの二曲。フルじゃなかったけど。

花道も使ってくれたから顔も見れました

「わっかんない」って全力で叫んだら、周りが全然やってなくて、

自分の汚い声がよく聞こえたときの気持ちわかる?(生き恥


10 Choose me ダーリン ~ STUDY×STUDY ~ MIRACLE RUSH / StylipS

\( 'ω')/ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーッッッッッッッッッッッ

ゆいかおり超早着替えののち、こちらもショートで三曲連発。

踊りまくりました。MIRACLE RUSHは良いものだ。


何人かのゴミヲタがアリーナの通路で走ってました。

運営はそういうの取り締まるために通路にバイト置いてんじゃねえの?少なくとも

俺の周りでは誰も捕まってなかったけどw やーね形だけの取り締まりってw


11 魔・カ・セ・テ Tonight / 野水いおり

12 *** パショナート / 野水いおり

当然この二曲。

しゃーなしだなってどっかで言うかと思ったら言わなかったので、こっちが言ったw

来年単独ソロライブをやると告知。歌唱力は伸びるのか否か。声が魅力的だからいいんだけどね。


13 輝跡 -kiseki- / 南里侑香

14 LIVE ON! / 南里侑香

セイクリの曲は想定通り。早くも懐かしい。わりと好きなアニメだった。

二曲目はライブ曲。盛り上がったし良かった。

FJ喚んでワンチャンstone coldあるかなと思ってたけど、そううまくはいかないな。


15 ユナイト / 三澤紗千香

ある意味本日の本編の一つ。当然この曲。

黒雪姫を演じつつ歌へ突入。全開で跳びました、周りも案外盛り上がってた気がする。

堂々たるステージングでした。


16 MEMORIA / 藍井エイル

17 空は高く風は歌う / 春奈るな

Fate/Zeroの女性ボーカル二人。普通でした。アニメ切っちゃったしね。


18 key plus words / PERSONA4 MUSIC BAND(平田志穂子 feat. 川村ゆみ)

19 Beauty of Destiny / PERSONA4 MUSIC BAND(平田志穂子 feat. Lotus Juice)

ペルソナ4見てたので、聴けてよかったです。カッコ良かった。


20 CHOIR JAIL / 鈴木このみ

\( 'ω')/ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーッッッッッッッッッッッ

本日のお目当ての一人。

曲は当然CHOIR JAIL。生で姿を観るのは二回目だけど生歌唱を観るのは初めて。

力強くて立派なものでした。見た目はカメちゃんをちょい崩した感じ。

関西弁とマッチしてカワイイ。花道からメインステージに小走りかわいい


21 ブルーウォーター / 鈴木このみ&野水いおり&三澤紗千香

そのままこのみんがMCで残り、いおりんとさちかを呼び込み、若手コラボへ。

コールレスポンスやったり、ウェーブやったりして、コラボ曲はブルーウォーター。

ナディア詳しくないけど有名な曲だし、このメンツは俺得だった。

このみちゃんの歌い方がなんとなく奈々さんリスペクトに見えた


22 水の星へ愛をこめて / 森口博子

23 ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~ / 森口博子

三人がハケて、間を空けずに曲が始まった…と思ったらピロ子w

頭に無かったので笑った。相変わらずうたうま。

この時期のガンダムに思い入れは無いからそういう意味でグッとはきて

ないけど歴史を感じた。曲間には気持ちの入ったMCも。27周年、おめでとうございます。

ピロ子終わりで、休憩へ。


24 oath sign / LiSA

25 crossing field / LiSA

後半スタート。LiSAはアニヲタ期待通りの二曲。とにかくタイアップに恵まれてる。

パフォーマンス安定。crossing fieldで全力でイクのやっぱ楽しい。

隣の人ちゃんと戻ってきてる?とかMCも余裕ありあり。


26 Burst The Gravity / ALTIMA

27 I'll believe ~ One / ALTIMA

さっそくBurst The Gravityから。この曲は良い。楽しいから一緒に踊ってたら、

曲途中で岡本夏生参上。俺爆笑しながら踊ってた。

曲のあとも「バブル岡本が来たわよ」的なMCをしてたら、そろそろ帰ってくれみたいな

コントでステージ下に吸い込まれていきました。グッジョブ。

I'll believeとOneも盛り上がったし良かった。明日真音ソロ残ってるからアレだけど

楽しいからALTIMAメインの活動でいいんじゃと思ったり(無責任)


28 凶夢伝染 / ALI PROJECT

29 月蝕グランギニョル / ALI PROJECT

30 ピアニィ・ピンク / ALI PROJECT

自分も詳しいわけじゃないけど、アリプロ=おどろおどろしい、でイメージ固まってる

人には、ピアニィ・ピンクは新鮮だったんじゃないだろうか。最近他のステージでも

演ったって言ってたなアリカ様。


31 パラドキシカルZOO / AKINO with bless4

32 君の神話~アクエリオン第二章 / AKINO with bless4

33 創聖のアクエリオン / AKINO with bless4 & いとうかなこ

EVOLにハマってたこともあって、終始パフォーマンスに高まってた。

「愛してる」コール久々に出来た。あとMCでコールレスポンスやってたけど、

テンポ良くてカッコよかった。本場仕込みなのかな。日本人のなんちゃってコーレスとは違うと思った。

いとうかなこさん一応サプライズコラボだったけど観客ノーリアクション。仕方ない。


34 Brain Diver / May'n

35 Mr.Super Future Star / May'n

36 ダイアモンドクレバス / May'n

37 Chase the world / May'n

Brain Diverでヘドバンしすぎて俺のBrainがどこかにDiveしそうになった。

新曲あり、バラードありでバランス良い構成だった。

Chase the worldもあり、今回の初日はアクセルワールド祭りだった。


38 微笑みのプルマージュ / 田村ゆかり

39 滑空の果てのイノセント / 田村ゆかり

40 Endless Story / 田村ゆかり

41 You & Me / 田村ゆかり&motsu

新曲でもバラードは演らないかもなあと思ってたらいきなりプルマージュ。

スクリーンにお城のCGを投影。ゆかり王国。続けて滑空の果てのイノセント。

なのは攻めとはいえ知名度低めの曲で来たな、と思ってたら、後半二曲は跳びまくり。


MCのときの煽りで「300レベル~…は、関係者かな?」と言ったとき、下手側の

関係者席ではしゃいでる人が何人か見えた。ゆかりMCは相変わらずアットホーム。

「みんな座席決まってるのに朝早くから来てるんでしょ?w」とか。

んでESで盛り上がって期待通りゆあみだが…


出演者にmotsuさんが居る時点で期待してたから、イントロ開始1秒で高まったけど、

それ以上に驚いたのが、二人がトロッコで客席(アリーナCとDの間?)を移動しながら

唄ったこと。おかげで表情もハッキリ見えた。アニサマでトロッコ的な演出って

初めて見た。良いと思う。またやって欲しい。

ゆあみはmotsuさんと俺らでコラボラップ状態。全力で行ったらロックンロクローの辺りで

もう声がヤバかったので俺の鍛錬が足りない。楽しかった。



EN INFINITY ~1000年の夢~ / 全員

アンコールを経て、一組ずつ挨拶してテーマ曲唄って〆。

あいさつのときもこのみちゃん可愛かった笑顔で。

例のごとく今年も、アニサマのテーマソングを聴いたのは初日のステージが初めてでした。

んで花道に全員出てきて、手を振って終わりました。


楽しかった~。

翌日に体力を残すなんて出来ませんでしたw

TBSアニメフェスタ2012

@文京シビックホール 大ホール



最後を飾る作品は、「この中に1人、妹がいる!」です。




冒頭、いきなりStylipSが登場し、ミニライブスタート。

PVと同じ(と思われる)水兵さん衣装でステージへ。

「Choose me ダーリン」「初恋EVOLUTION」を立て続けに披露しました。


曲の後、石原香織ちゃんだけ先に退場し、残りの三人と向井アナで立ちトーク。

担当しているキャラ(先生とかメイドとか)に関する話とかをしていましたが、

向井さんが「スフィアみたいに声優もやりながら活動していくんですか?」

的な投げかけをして舞台上も客席も微妙な空気になったのが一番印象的でしたw

そんなこと訊くなよ的な空気も感じましたが、残念な売り方してるんだし言われて当然だろそんくらいw




入れ替わる形で、メインキャスト五人が登場。

ウェディングドレスを模した衣装でステージへ。

まるまるとした体型が多く、これぞ声優ユニットって感じ(褒めてる)。

特に大亀、竹達両氏のふとましさは清々しさすらおぼえるレベル。

ステージ前にツイッターでも発言していましたが、別でリハがあったStylipSメンバーを

除く四人で、叙々苑に焼肉ランチに行ってきたとのこと。

カメちゃんのお腹にカメラがズームしたときは「おお…もう…」って感じでしたw


そこへ、追加キャストとして宝生柚璃奈役の小倉唯ちゃんが再登場。

追加って言ってもクレジットに無いだけで妹声で出てたんでサプライズ感は無しですがw

キャラの説明や、今後の放送での出番についてトークの内容が及ぶと、

煽りを喰う形で出番が少なくなる石原、佐倉ラインが悲しげにしていましたw


そのままゲームコーナーへ。

内容は、お題に対する回答を六人で合わせるもので、

三問連続で一致すれば、カリフォルニアのディズニーランドへご招待。

二問一致すれば、東京ディズニーランドへご招待。

一問一致すれば、赤坂サカスへご招待、というもの。

ディズニーのときのステージ上のテンションの上がり方は本気でしたアレは。


回答するにあたって、二人×三組という形でテーブルが分かれたのですが、

石原、佐倉テーブルは、ラジオで培った雰囲気が良い感じで、

竹達、大亀テーブルは、体型のリンク具合が面白すぎて、

日高、小倉テーブルは、RO-KYU-BU!を想起して嬉しくなりました。


最初のお題は「作中に出てくるお菓子といえば?」

これには全員「シュークリーム」と回答し、楽々クリア。


二つ目のお題は「ロンドンオリンピックのメダリストといえば?」

皆さんの回答はこちら。

石原「体操の向井さん」

佐倉「かおるさん」

竹達「内村さん」

大亀「内村さん」

日高「北島さん」

小倉「バレーボール」

ラジオ組の回答ww もちろん一致せず。


三つ目のお題は「妹に言われると萎えるセリフは?」

フォーマットは、「お兄ちゃん○○○」。

回答する前に、ゆいちゃんが「萎えるってどういうことですか」みたいなことを

言って、りなちゃんが萎える(元気がなくなる)ポーズをしたんですけど、

なんかもうほんとごちそうさまです(帰れ


皆さんの回答はこちら。

石原「お兄ちゃん私と似てるよね」

佐倉「お兄ちゃんくさい」

竹達「お兄ちゃん?はぁ?ウザいんだけど」 (©俺妹)

大亀「お兄ちゃんうざい」

日高「お兄ちゃんきらい」

小倉「お兄ちゃんのバカ」

自分の出演作から抜け目なく抜粋する竹達彩奈。

出演者からもカワイイと声が上がる日高里菜。俺昇天。

そしてカワイさのあまり「お兄ちゃんのバカ」と二回言わされる小倉唯。

\( 'ω')/ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーッッッッッッッッッッッ

そんなこんなで、ご褒美は赤坂サカスに落ち着きました。


最後にライブパート。

「Heavenly Lover」を披露し、TBSアニメフェスタ2012の最期を飾りました。

スゲー盛り上がりでしたw 基本里菜ちゃん見てました。

フリも簡単だからコピしやすいし、また観たいなぁ。





以上で、TBSアニメフェスタ2012の感想、レポートは終了になります。

一昨年、去年が凄すぎたのでそれよりは落ちるものの、それでも充分過ぎるほど

充実したイベントでした。毎年アンケートに書いていますが、

主催者様、チケット代を三倍にしてもらって構わないので、ハコを大きくしてください…。

お願いします…(土下座)


待ち時間もけた違いに長いと聞くイベント、出演者の皆さん、お疲れさまでした。

ありがとうございました。

TBSアニメフェスタ2012

@文京シビックホール 大ホール



休憩明け、最終第三部へ。

ラス前の作品は「武装神姫」です。





ステージ再開と共に、まずアニメ第一話の先行上映がスタート。

内容には触れずに、いくつか感想を羅列すると、

・冒頭からある戦闘シーン、よく画が動く。ぐわんぐわんと。

・戦闘フィールドのCG感

・キャストクレジットは無かったけど、明らかに聞こえたのは

 あすみん、だいちゅう、えみりん、Jさん、まめぐ の声。

・ミニチュアもこちゃんカワイイ

こんな感じ。



上映後、キャストが登壇してトークパートへ。

立ち位置は↓


阿澄佳奈さん 茅原実里さん 水橋かおりさん 中島愛さん


数年前から存在するゲームのアニメ化ということで、アニメになったことによる

変化についてや、各々が担当するキャラクターについて、などをトーク。

5年以上経ってからのアニメ化は、キャストも「まさか」という感じだったようです。


印象に残ったコメントとしては、あすみんの、

「バトルアニメと思ったでしょうが、わりと日常系アニメなんです」


また、テーマ曲を壇上の四人で唄っていることも発表。

タイトルは「Install × Dream」

織田哲朗氏が作曲を担当しているそうです。


武装神姫のWebラジオを担当するのは阿澄、茅原コンビ。

この二人の絡みってイメージがあまり無い…

というか、うわべっぽくなりそうなイメージが勝手にあるw

イベントの時点では「タイトル未定」とのことでしたが、

この記事を上げている9月24日から音泉にて配信開始。後で聴きます。


一話上映もあったからか、トークパートはコンパクトにまとめられた印象。

茅原どやりん、珍しくTBSづいてますね、2012秋期。





TBSアニメフェスタ2012、最後は、「この中に1人、妹がいる!」ステージです。