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ケモノ好きがケモノ絵師を目指すようです

ケモノ好きな俺がケモノ絵師を目指してイラストの練習をします。上達の過程を皆さんにお見せしたいので、一週間に一枚、何も見ずに自分だけの力で書いた絵をアップします。あ、雑記とかも普通に書くつもりなのでよろしくお願いします!

献血に行ってきました。

と言っても、行ったのは昨日の話なんですが……。

長々と書くのもアレなのでちょっとだけはしょりますw

大学の授業の空きコマで何をしようかと悩みながら校内を歩いていると、校門の近くに献血のバスが止まっているのを発見しました。

少し前の日にも来てたんですけど、あの時は授業があって受けられなかったんですね。

今回は暇だったので受けてみることに!

係員さん「献血にご協力くださーい!」

俺「すみません、献血したいです」

係員さん「ありがとうございます! 初めての方ですか? ではこちらの書類に必要事項を記入してください」

俺「はい」

そんなこんなで、名前やら生年月日やら血液型などを記入。

あとは健康状態に関する質問に「はい」と「いいえ」で答える用紙にも記入し、初めての方が身につけるカードを首からぶら下げて、いざ献血へ!

まず始めに血圧をはかりました。

このときお医者さんに「緊張しなくていいよ」と言われ、心が見透かされたんじゃないかと驚きましたw

次に血液検査です。

右腕は献血の時に針を刺すので、採決は左腕で行われました。

自分の血が注射器の中にたまっていくのを見るのは何とも言いがたい気持ちになりましたねw

あと、ここでも「緊張しなくていいですよー」って言われたんですよね。

医療に携わる人はエスパー能力でも備えてるんでしょうか?

そしてやっと本番です。

献血バスの中に備えられたベットに寝転んで右腕を差し出します。

念入りに消毒をし、チューブに繋げられた太い針を取り出す看護師さん。

「あ、針を刺すところはみーへん方がええよ」

「は、はいっ」(ちょっとビビり気味)

そんな会話を交わしたあと窓の方に目をやった、次の瞬間。

ブスリ

右腕に鋭い痛みが走りました。

採決するときに使った注射器よりも何倍も強い痛みです。

このとしになればそれくらいは我慢できますけどねw

そんなことよりも驚いたことがあります。

太いチューブを俺の赤黒い血が凄い勢いで流れてるんですよ!

もうこれにはビックリ!

実感がわかないまま「ああ、いま血を採られてるんだな」なんてボーッと考えてましたw

「やっと落ち着いてきたね。さっき血圧が140くらいまで上がってたし、めっちゃ緊張してたんちゃう?」

「えっ」

そういうことだったのか!

血圧で緊張してるなんてわかるなんて。

医療系職業従事者エスパー説は見事に消え去りました。

あ、因みに400mlほど献血しました。

すべて終えてから、感謝の印としておかしとボールペンをもらいました。

おかしはプリッツでしたよー。美味しかったです。

どうでもいい話ですが、俺はO型です。