①
誰も認めてくれなくったっていいの
わたしっていいなぁ って
ときどきにっこりして
自分を抱きしめるの
そうすれば 恋は豊よ
そういう自分を
ある人のために
無条件に 惜しげもなく投げ出すのよ
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
岡本太郎美術館館長
岡本太郎の養女であるが 実質的な妻
②
自分を大事にして、
傷つきたくない、
そう思うから不安になるんだよ
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
③
恋愛だって芸術だって、おなじだ。
一体なんだ
全身をぶつけること
そこに素晴らしさがある
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
④
いつでも愛はどちらかの方が深く 切ない
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
⑤
たとえ地位や権力がなくっても
本当に大事で愛しいのは
お互いの裸 かけがいのない
いのちのありようだから
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
⑥
何が起こるかわからない
一刻一刻展開する
生きるって そういうことでしょう
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
⑦
男と女が本当に見つめあい
付き合うというのは辛いことでもある
切ない
だって 別の人間同士なんだから
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
ブログネタ:勉強中(仕事中)音楽聴く?
参加中
本文はここから
皆さま、こんにちはーー♪
狼は 勉強中 詩を書く時は 聴きますね
集中しやすいし 詩を書く時など
感情が 入りやすいので
音楽は 聴いてます
ん~~・・これだけだと
なんか 短いな・・
音楽って 曲によって違うかけど
力強さがあり 繊細さ 温かさを
感じられるので 狼は 音楽がいいですね
以上です・・・・
短くてすいません
①
男は力がなければいけない
私は何も威張ってろとか
暴力的であればいいといっているのではない
静かで 普段おとなしくても
存在感がある という男に女は弱い
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
岡本太郎美術館館長
岡本太郎の養女であるが、実質的な妻
②
無理に母性愛と構えて、
頑張ることなんかない
でも わが身の体感として
子宮のうずきがあることは確かだ
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
③
恋人でも 御亭主や奥さんでもいいわ
ほんとうに この人は どんな顔をしているんだろ、
どんなことを考えているんだろうかって
まじまじと見たことありますか?
ないでしょう
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
④
男は考え違いをしている
一生懸命 無理して役割を果たしているのに
女はちっともわかってくれないと心外に思っているだろうが
わたくしたちは 何もそんなことを頼んでいないのよ
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
⑤
愛情があるかどうかを確認しないと、
成り立たない関係なら
やめたほうがいいわね
彼のことをすきなんでしょう?
いいじゃない それで
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
⑥
その人がそばにいなくて、
「さびしいな」と思うとするでしょう。
「もしかしたら、誰か他の人のところに
いってるかもしれない」って想像したり
でも ニコニコしてればいいじゃない
そのときはつらくても その人が帰ってきたら
「わあ、うれしい!帰ってきた!」って
笑ってればいいの
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日
⑦
私のほうを向いてくれなければとか
優しくしてほしいとか
そういうのは我欲ね
所有したいというのは
本当の恋じゃない
岡本 敏子 1926年1月1日 - 2005年4月20日