鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー -1183ページ目

イカ泥棒ばあちゃん69

鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー-おばあちゃんち.jpg

4歳まで宮崎で育ってアップアップアップ
そっからおとんおかんが和歌山に引っ越して
ばあちゃんと離れ離れになって
僕が6歳ぐらいん時にばあちゃんがわざわざ和歌山に
僕に会いに来てくれてアップアップアップ

そんとき机に鉄板がついてるやつが家にあって
ばあちゃん来たからおかんが得意のお好み焼きを晩飯にしたんやけどあせるあせる


僕めちゃ貧乏性で
いつも好きな食いもんあったら
最後まで残して最後に食べるねんけどべーっだ!べーっだ!べーっだ!

そんときいかと海老のお好み焼きやってんけどあせるあせる

お好み焼きからいかほじくって鉄板の端っこに置いてたら
ばあちゃんがよしきいか嫌いなんかばあちゃん食べたるわってアップアップアップ

ばあちゃんいか食べてもて
僕大泣きしてもてあせるあせるワラ

ばあちゃんびっくりして
おかんめっちゃ大笑いアップアップアップ

ばあちゃんわざわざ宮崎から僕に会いに来てくれたのにあせるあせる
いか食べられたぐらいでばあちゃん困らせるって

子どもは残酷やにぃアップアップアップワラ

そんなエピソードもありーの
兄弟親戚の中でも僕が1番のばあちゃん
っ子で

ばあちゃんに会いに宮崎帰るんは
僕1人やねんて台風台風台風

だからばあちゃんよしきが1番可愛いってあせるあせる

こんな事書いてたらばあちゃんに会いに帰りたくなって来たダウンダウンダウン



「ばあちゃん僕より長生きしてにぃ」