正月明けに
白菜と牡蠣とこんにゃくで
醤油の薄味で煮込んで食べました
次の日子供から朝一に連絡来てて
晩寝ずに嘔吐の繰り返ししていたと
言うじゃないですか
どうしても
仕事は休めなかったので
半休取らせてもらって
午後1に子供のところに向かいました
繰り返す嘔吐と下痢で
げっそりしていたので
近くの総合病院へ頼みこみ診察を
してもらいました
レントゲンや血液検査の結果
感染性腸炎をおこしているとの事で
ブドウ糖や電解質の点滴と
吐き気止めの注射をしてもらいました
おそらく牡蠣に
あたったのだろうととの事でした
かなり炊いたので
生ではないし
私も食べた事を伝えたのですが
人により合う合わないもあるそうです
2日続けて点滴を行い
やっと嘔吐や腹痛が治まりました
その間
できる限りそばにいて
出来る看病をしました
子供は喜んで何度も
お礼を言ってくれました
もうちょっとそばにいてほしいと
言われて
そばにいました
今までずっと働きずくめで
ちゃんとこうやって
急病の時に看病や
一緒に病院へ行くことがなかったので
大きくなった今更ながら
申し訳ないと思いました
小さいときは
自分で一人で病院や治療に
行かせてました
ずっと淋しい思いと
怖かっただろうなと
思いました
今もお金は少ないけれど
昔ほど大変な働き方をしていないので
子供がもう大丈夫だよと
言ってくれるまで
償ってそばにいてあげて
人生のフォローをしていこうと
思いました
