精神実習で

隔離病室の体験がありました

隔離された患者の思いを

理解するという実習でした


だから早期解除しないといけない事を

体験を通じて理解するという実習です


隔離病室は

雰囲気で言うと

テレビで見た

刑務所の監獄とほぼ同じ感じでした


外が見える窓は

上の方に背伸びをしたら

やっとこさ見える程度


ドアのあたりには

小さな上下の覗き窓

3つほど


室内はコンクリート

とりあえず壁面は

白に塗ってますが

何らかのシミとか汚れとかで

白というより

肌色?的な壁面

床は薄い茶色ですが

これもまた

不思議なシミが所々あり

なんとも異様としか言えない部屋でした


匂いが湿気と

今まで嗅いだようなことがない

嫌な匂いも少々しました


気分悪くなったら

ナースコール押してねと

指導看護師さんに言われ

施錠された途端!


肩と頭にものすごい重圧がかかり


ものすごい頭痛がしました


いきなりインフルエンザか

コロナを引いたような感じです


ナースコールを押して

隔離病室を早々に出ました


10秒も居なかったと思います


その後の身体拘束は

体調不良で見学だけにしました


こんな事初めてでした


霊感はありますが見えません


何かが何人かいるくらいしか

わかりませんし

そんな事は他の人に話ししたことは

ありません


でもあの隔離病室は

いないだろうけど

ものすごく肩から上が

圧力がかかりました


きっと

今まで隔離されていた患者さんたちの

辛い思いが残ってたんだと思います


肩こりと頭痛が取れるまで

2日かかりました


そんな意味を込めてきつい実習でしたショボーン