_こんにちは・・・。人狼ウルフガイです・・・ 熱心な読者のみなさん、申しわけありません・・・。先週は、ちょっと忙しく・・・・、書けませんでした・・・
それでは、幽霊に勝った?話し・・・・始めたいと思います・・・

あれは、わたしが故郷の宮崎から、東京へと上京してしばらくした頃・・・二十歳の時の出来事です・・・

大学の友達とバンドを組んでたわたしは、ヴォーカルの友達の家で、ドラムの練習をしていたんですが、疲れて昼寝をしていました・・・。ベットで・・・

その時、ドンドンドン!お~い。開けてくれ~!と、玄関のドアを叩く音と、その友達の声で、目が覚めました・・・

なんだよ、もう。カギ開けて入ってこいよ~^^;カギ忘れたのか?オレがカギしちゃったんだっけ?と思いながら、玄関のほうを見ると、かなり激しくドンドンドン!お~い!ってドアを叩いています・・・・

わたしは・・・。なんかめんどくさかったし、いたずら心もあって、しばらくほっておこうと思い、シカトしていました・・・wうるせーなーと思いながら・・・w

ドンドンドン!開けてくれ~!開けてくれ~!

と、なんか必死な感じ・・・。なんなんだよ。もう。と、ドアのほうを、もう一回見た・・・。そして、面白いから、シカトすることに決めたww

ドンドンドン!!開けろー!!開けろー!!

って、なんか、あれ?なんか声違くない?なんか、よく聞くと友達の声より野太い声・・・。誰こいつ?と、なんだかわかんなくなったんで、様子を見ることにした・・・

ドンドンドン!!!開けろー!!!開けろー!!!ドンドンドン!!!

と、その、なんかヤクザみたいなのは激しさを増すいっぽう・・・。
うわ^^;こえーwなんだ、こいつ・・・。なんか借金でもしてんのか?あいつは^^;巻き添え喰いたくたくないよ、と、ドアのほうを見ながら思ったわたしは、居留守してやりすごそうと思い、目を閉じて、じっとして物音たてないように固まった・・・ww

ドンドンドン!!開けろー!!開けろー!!ドンドンドン!!

すごい勢いで、やめる気配がない・・・。だんだん怖くなってきた・・・

ドンドンドン!!!開けろーー!!!!開けろーーーー!!!!!

声が、なんか裏返って、ホラー映画なんかの悪魔の声のような、人間とは思えない叫び声になってきた時点で、やばい!なんだこれ!と、恐怖を感じたわたしは、とにかくじっとして、目をぎゅっとつむり固まっていた・・・

ドンドンドン!!!開けろーー!!!!開けろーーーーー!!!!!

狂ったようにドアを叩き続け、なんか、はおってるような、この世のものとは思えない野太い怒鳴り声で叫び続けている、正体不明の訪問者・・・

とにかく、オレはじっとしてた・・・。はやく、どっか行ってくれー、と願いながら・・・

その時!ドカン!!というドアが蹴破られるような激しい音が!!

そして、そいつの入ってくる足音が!

ダン!ダン!ダン!

激しく、床を踏み鳴らしながら、ベットの上で横たわり、目をつぶって固まっているオレのほうへと、近づいてくる!

怖い!助けて!と、恐怖で固まっていた・・・

ダン!ダン!ダン!

そいつは、オレのすぐそばまで来た!

そして、オレの顔の真上で叫んだ!!

開けろて言ってるだろがーーー!!!!!

すさまじい怒鳴り声・・・。オレは、殺される!と思った

その瞬間にスイッチがはいった・・・

殺されるぐらいなら、ぶっ殺す!

横になったまま、その声のするあたり・・・。そいつの横っつらに、フルパワーで右フックを放った・・・。

完全に戦闘モードに切り替わったわたしは、オラ!と横になったまま、次の攻撃に備えかまえた。野郎!ぶっ殺す!

体勢が寝た状態なんで、不利な状態だが、そこからの打撃をしようと、目を開け、標的を探した

ん?あれ?どこいった?

誰もいない・・・。キョロキョロ見渡したが、誰もいない・・・

跳ね起きて、あたりを探したが、誰もいない・・・。

入り口のドアを見た・・・

閉まってる・・・

カギを確認しにいった・・・

カギかかってる・・・

カギを開けて、外を探した・・・

誰もいない・・・

カギをかけ、ベットの上にすわり、今の出来事を振り返ってみた・・・
なんだ?今のは?
落ち着いてから、ぞわ~っと寒気がしたのであった・・・。

お化けか?怖いんですけど^^って

以上が、幽霊に気合で勝った話しです^^

ちなみに、ここに住んでる友達は、寝て起きたら、天井で白い服を着た女の人がぐるぐる廻ってたって言ってたね。そういえば・・・
出る部屋だったのかな~?

他にも、怖い体験いくつかしてますが、大抵はフトンをかぶってブルブル震えてるか、腰が抜けそうになりながら逃げたりとかですww

気が向いたら、発表しますが、もう、そんな季節でもないしね^^クソ暑かった夏も終わってしまった・・・

しかし、こういうのって、幻なんだろうか・・・。幻聴とかか?
まあ、いたらいたで、あの世があるってことになるんで、それはそれで、逆にそのほうがいいかもね?ってポジティブに考えることにしよう・・・

そいじゃ、来週もなんか書く^^
また~^^