それはそれは綺麗な 美しい方から相談がありました
携帯の発信人の名前に 小躍りして
尚且つ 鼻の下伸ばして 喜色満面で 出ました(笑)
「あの~彼 会ってくれないんです」
彼と言うのは 共通の友人で 私の親友でもあります
「どうしたら いいのでしょう 嫌われたんでしょうか」
半ば そんなん知らんでぇ と思いながら詳しく聞く
どうやら 彼 入院してるらしい が 病名も教えてくれない
どこの病院かも 教えてくれないらしい
携帯も 病院だからと言う理由で 繋がらないらしい
こりゃ深刻な病気か 癌 と言う名が ガ~ンと浮かぶ(笑)
早速 彼の職場に電話する そこにも親しい友人がいるし
彼も詳しく知らない と言う しかし 病院名が判った
直ぐに支度して 病院に行く
病室に通されると 笑顔いっぱいの彼がいた
ん?めっちゃ元気そうやん おかしい?虚勢か?
益々深刻な思いに包まれる・・・ 癌やわぁ
病名を聞いて 笑った いや 笑い転げた
「痔」だそうだ それも イボ痔だそうだ
あかん!!! 笑いのツボに入った私 お腹が痛い
申し訳ないけど 歩けないくらい 笑ってまう
帰りの車ん中でも 笑いは納まらなかったどす(笑)




















