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人だけではない、
自然界の生物にとっても生きづらい世の中になったということか…
時期折々を告げる動植物の類いは
周期的な発生条件があるものの、
近年めっきりと少なくなったのかもしれない。

それでも
懸命に生きている。

人目を避けて脱ぎ捨てられた
蝉の抜け殻…
幾年月を地中で暮らし、
来たるべき日にまばゆい世界へ飛び立つと
己には知らされない限られた時を
力を振り絞り生命の証を示す。

向かい風な困難も
追い風に変われば
苦難は懐かしく
いとおしくなるだろう。

歩くことは
舗装された道だけではない。
上り坂に下り坂
悪路良路に
道が分断されていれば回り道…
自分自身が諦めない限り
道を切り開く開拓者となり
成せば成ることにつながる。
それは、
蝉の幼虫が光を求め続け…
いつか、
大空へ飛び立てるかのように。






ちなみに、
とある事情の関連から
蝉の抜け殻が食材に適すかどうかを試みたところ…

まずは
冬虫夏草(セミタケともいわれ、他の昆虫にもそうだが蛹や幼虫…越冬の冬眠中に菌糸類が発生してキノコとなり…それを漢方にしたりする)の菌糸やクマムシにミクロなダニの存在する可能性を無くしたいがために…
水洗いをチャチャッとして、
油で軽く揚げてから
塩をふって出来上がり!
(ホコリを落とす程度に水洗いして…油で揚げるから菌やアレも滅せられるから…ただ、クマムシだけはねぇ)

見た目は抜け殻、
おつまみにある
空豆を揚げた=フライビーンズにも似ているかも。

お味は、
もともとが無味なので
それこそ
塩ふって塩味…フライビーンズの茶色い皮の食感ですねぇ。

それしかなければ
食べればいいだろうし…
わざわざ食べる必要あるかなぁ。
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言っちゃおうかな…

猛暑で
もーしょうがない!

あースッキリした(笑)


それにしてもの炎天下
そろそろ40℃越える話も耳に入りそうですね。

夜はいくぶん涼しくなってくるから良いのですが、
日中のうだる茹でダコ具合の火照りが残るために(人はそれを熱中症といったりします)

まるでそう、
プールでさんざん遊んで上がったような感覚(わかるかな~?)が出てきちゃうわけです。

暑いのが夏!
寒いのが冬!
わかりやすい季節でいーじゃないの!


そう言い聞かせて
明日も頑張りますか。