人間が生きていくと必ず足跡を残す
いたという痕跡じゃなく
存在した匂いとか雰囲気の話
自分は今まで足跡を必死で消そうと思って生きてきた
でも頑張って生きた足跡は残したいと思うようになった
今、自分はとても恵まれていると思う
居場所が変わるかも知れない今、足跡を残したいと思うのだからきっと恵まれている
足跡を残す準備、静かに気付かれないように進めている
みんなの記憶に
自分がいたという証をほんの少しだけ残していけたらと切に思う
もっと考えて
もっと努力して
綺麗な足跡を残したい