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ウルフのブログ【旭山動物園のある北海道旭川市のサラリーマン】

北海道・旭川市に住む、サッパリうだつがあがらない会社員のブログ。
乃木坂46橋本奈々未さん、AKBチーム8坂口渚沙さんを応援してます。
AKB48たかみなネ申推しでしたが、彼女の卒業後の現在、BABYMETALにハマっています。

皆様如何お過ごしでしょうか。

前回の記事で、
体調不良を報告しましたが、
現在回復し、
ピンピンしております。

お気遣いのコメントまで頂き、
心から感謝申し上げます。


さて、

昨晩読み終えた本↓

「極東有事」で日本は何ができるのか―ガイドラインと有事法制

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著者は、
森本 敏 氏。

ご存じの方も多いかと思いますが、
防衛大学卒で防衛庁から外務省出向するなど、
安全保障の専門家で、
民間人初の第11代防衛大臣となっています。
(↑Wikipediaより(汗))

この本、
1999年発刊で、
18年前の日米防衛協力ガイドラインと、
有事法制について述べられたものです。

当時は戦後50年で、
冷戦後の中国の台頭や、
北朝鮮の脅威に対し、
日本の安全保障の在り方について、
著者の意見が語られているのですが…、

読破するのに苦労しました。

数ページ読むたびに、
睡魔との戦い。

この本、
誰にもお勧めしません。

ただ、
奇遇にも、
まさに昨今の新聞紙上で、
18年ぶりの日米防衛協力ガイドラインの見直しと、
それに伴う法改正がトップニュースになっています。

この本を読んでいなければ、
なんの興味もない話でしたが、
今はむしろ、
努めて記事を読んでいます。


戦後70年間、
日本は先人及び諸先輩の皆様のご尽力の結果、
他に類を見ない平和国家として在りますが、

相変わらず世界の各地ではテロや紛争が絶えず、
イスラム国の様な狂信的な組織の出現や、
にわかに重大化した近隣諸国との領土や歴史認識問題を考えると、
もしかしたら…なのです。

この国の安全保障についてだけでなく、
もっと身近な、
有事における自分自身の身の振り方について、
少しは考えなければならないのかもしれません。


とりあえず、
非常食でも備えようかな。


では。

したっけね。