職場の子育て同僚たち。

2時間くらいの時短勤務とはいえ、仕事して、子供を迎えに行って、保育園からの子供が体調を崩した連絡が来てしょっちゅう早退。



 女性ばかりの職場だからそんな光景は日常茶飯事だけど、逆にいえば子育ての比重はお母さん頼りなんだなぁ。同僚達の夫は仕事で全然身動きがとれないそうだ。
 保育園で体調崩したので迎えに来て欲しい連絡が仮にお父さんである夫に頼んだとしても無理と言われるか行くとなっても、仕事切り上げて迎えにいくには何時間かかるんだろう、と同僚たちは苦笑しながらよく話をしている。

 男性の育休だとか育児参加を促進させようとしているけどまだまだお母さんでないと子供は無理みたいだ。

 会社側もお母さんである女性を雇うよりも男性の方が楽だし経済的に負担が少なそう。
むしろお母さんの働いてる会社に負担を押し付けているような気すらしている。
 子育てお母さんが多い職場は結局、彼らの抜けた穴を独身勢が負担を被るのだ。
 独身だからこの時期めっちゃ被ってる。

 子供が夏休みだから家族旅行で休暇

 いいな〜夏の家族旅行かー(棒読み)

子供にとって家族旅行の思い出作りには欠かせないのは頭ではわかってる。
 ただやっぱりそれで休みが取れない、取りづらくなる独身勢は複雑な気分…

 子供嫌いだからパートナーは欲しいけど子供は欲しくない。独身者の愚痴はここまでとして。

 やっぱり女性の家庭的役割って大きいと言わざるをえません‼︎

 本当にこれは結婚して子供が居たら想像通りワンオペに近いし、結婚しても家事は女性が多い、というか家事のために男性は女性と結婚したがるのでは?と思ってしまうくらい。
 
 結婚て男性のパートナーというよりお母さんになるのかな?

 同僚の話や仕事ぶりをみてると、パワフルじゃないとやってけないな、と。
 ただ賢いな、と思うのがネットスーパーなどをうまく活用していること。



 スーパーなどでも買うそうだけど、時短出来ることはどんどんするそうだ。

 買い物はまだ小さな子供だとお迎え帰りに寄るのは難しいそう。


 メニュー考えて、材料を選んで…

って結構時間がかかってしまうし、小さな子供と一緒なら大変なのは想像に難くない。


 ある種の買い物難民といえるかなぁ、と独り身は感じてしまった。ネットショップやネットスーパーの需要は高い。今後も高まっていく市場だと思う。


 買い物難民といえば、祖母が祖父が亡くなってから生協で買い物するようになったなぁと思い出した。

田舎だったので祖父がいた時は月に何回か車でスーパーなどに行っていた。

 かと言って頻繁に行ってあげられない状況で選択したのが生協だった。ネットが使えないから紙注文が良かったよう。

 それから祖母はカタログで食料品を見て購入するようになったのだが、色々な商品やプライベートブランド品など目白押しで、スーパーの中を歩き回って見るよりも楽しかったようで、会いに行くと『これ、試しに食べてみたらとても美味しかったから、買っといたよ!この材料で作ってみたよ!』と嬉しそうにおもてなししてくれたのを思い出した。


 ネットスーパー、ショップが便利になってる昨今だがやはり男性諸氏にも、家族のサポート可能な生活の自立力をつけていって欲しいと願う。


 女性だけが料理家事をする時代は終わってるのだ。


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