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来年小学校に上がる甥っ子へ
「入学祝い、何がいい?」と義妹に聞いたら、「え、まだ早くない?」と焦り気味な返事。
まあそうだよね、気が早いよね!
でも新一年生を近所で見かけることが多くなった時期でね、あわてんぼうの伯母はなんだかソワソワなんですよ。
ランドセルはじいじばあばが買うだろうし、文房具は自分たちで揃えるだろうし。
じゃあ伯母の私は何を贈ろう?って。
ふと思い出したのが、自分が子供の頃のこと。
宿題をやるとき、気づけば猫背になって、母親に「背中!」と何度も注意された記憶がある。
あの頃から姿勢って大事だったんだなと、大人になった今しみじみ思う。
甥っ子には、最初から「正しい姿勢」を当たり前にしてあげたい。
ただ単に椅子と言っても色々ありすぎる。
だから全力でリサーチしてみた。
甥っ子が「欲しい」と言ってくれたらいいのだけど、その前にとことんリサーチしてみた結果を書いておく。
最終的にたどり着いたのが「プロポーションチェア」だった。
こんな素敵な椅子、自分が子供の頃にあったら欲しかったな…
そしたら、両親に「姿勢が悪い!」ってあんなに怒られなかったかも。
調べれば調べるほど、これは理にかなっている
この椅子、見た目がちょっと変わっている。
背もたれがなくて、座面が前に傾いていて、膝を置くクッションがある。
最初は「この形の椅子で大丈夫?」と正直思った。
プロポーションチェアの仕組み
傾斜した座面に座ると、骨盤が自然と立つ。
骨盤が立てば背骨がS字カーブを描いて、無理なく背筋が伸びる。
つまり「姿勢を正そう」と意識しなくても、
座るだけで体が勝手に正しいポジションをとるということ、
それでこの形。
大学の研究でもこの手の椅子に座ると視距離が適切に保たれて
疲れにくくなり集中力が持続する
という実験結果があるらしい。
子供の学習環境を整えるという意味では
机と同じくらい椅子が大事なんだな。
「プロポーションチェア CH-88W」を選んだ3つの理由
私が「これだ」と思ったのが宮武製作所のプロポーションチェア CH-88W。
決め手は3つある。
1. 子供から大人まで、ずっと使える
座面の高さが無段階で調整できる(高さ43〜64cm)。
身長110cm以上から使えるから、小学校1年生から成長しても買い替え不要。
なんなら私が実家に行ったとき借りてもいいくらい(笑)。
家族で共有できるのは、贈り物としてコスパがいい。
2. 「遊ばせない」椅子である
ここ、伯母的にけっこう重要なポイント。
回転する椅子だと、子供って絶対くるくる回って遊ぶ。
うちの甥っ子は間違いなくそのタイプ。
もう飛び回るの大好きすぎて、そこも可愛いのだけど❤️
でもこのチェアは回転しない。
前後にだけ動くキャスターで安定感があるから
座ったら「勉強モード」に切り替わる…はず。
少なくとも遊びの要素を排除しているから。
甥っ子ちゃんがスって姿勢よく座る姿はきっと尊い…✨(伯母バカ)
学習環境づくりでは地味に大切なことだと思う。
3. リビングに置いても浮かない
脚部は天然木(ラッカー塗装)で、いわゆる「子供用の椅子」感がない。
背もたれがないぶん圧迫感もなくて、学習机の下にすっぽり収まる。
妹の家は今のところリビング学習の予定らしいから、インテリアを邪魔しないのは大事。
木製フレームのナチュラルな見た目は、どんな部屋にも馴染みそう。
ちなみにカラーは、ブラウン・ブラック・レッド・ブルー・ローズの5色展開。
甥っ子はブルーが好きだから、色を選んでもらったらブルーかな。
でもね、伯母ちゃん、どの色でも甥っ子なら全部似合うと思うよ✨(伯母バカ)
正直悪い口コミもあったし不安もある
調べてみて気になったのが、「脛(すね)が痛くなる」という声。
膝クッションに体重がかかる構造なので、長時間座り続けると膝下に負担を感じる人がいるみたい。
確かに普通の椅子に座っていると当たらないところが接触する設計だものな。
私もこれは痛くならないか?と思った。
ただ、これは対策がある。
簡単に言えば慣れらしい。
まずはこまめに休憩を挟むこと。
小学生の集中力はそもそも長くても30分程度と言われているから、
30分勉強したら立ち上がってストレッチ、
というリズムを作ってあげればいい。
座面の高さを正しく調整すれば体重の分散が改善されるし、
膝クッションに別売りのカバーやクッションを追加する方法もあるようだ。
ちょっと揺らいだけど「じゃあやめよう」ではなく、「どう対策するか」を考えるのもリサーチの醍醐味だと検索続行。
やばい。結構重要なことを見落としてた。
それは…
甥っ子ちゃんはめっちゃわんぱくだってこと。
姿勢よく勉強やお絵描き、机に向かうことができる、回転もしない。
とはありましたけれども、安全性はどうなのか。
製品紹介では頑丈な天然木フレームを採用で
わんぱくな男の子の動きにも耐えうる耐久性はある、とのこと。
もし汚れが気になるなら、座面には市販のカバーを併用する提案をするといいらしい。
回転しない、滑らない。
座ったら物理的に座り続けられる設計。
ただ、普通の椅子ではないことはお約束させた方がいいかもしれない。
【おやくそく】
- 踏み台にしないこと
- 勉強する時だけ座ること
小学1年生ならこのお約束を守る、という練習にもなるかな。
素材と耐久性は、ひとまず安心して大丈夫そう。
【ここが一番大事】新一年生には「補助クッション」が必須です
ここだけは声を大にして言いたい。
プロポーションチェア CH-88Wは身長110cm以上から使用可能とされているけれど
単体で快適に座れるのは身長140cm前後からというのが現実。
つまり、新一年生(だいたい110〜130cm)がそのまま座ると膝クッションの位置が合わなくて
正しい姿勢が取れない可能性がある。
その対策が宮武製作所の純正オプション「補助クッション CN-8C」。
これを膝クッションの上に重ねることで、座面と膝の距離が縮まり、
小柄な子供でもちゃんとフィットするようになるそうだ。
補助クッションの価格は約3,500〜4,200円(販売店により変動)。
チェア本体が1万円台前半で、セット購入なら18,000円台くらい。
これをセットで買い忘れると、新一年生へのせっかくのプレゼントが
ただの「座りにくい椅子」になってしまう💦
入学祝いとして贈るなら、チェア+補助クッションのセットが正解だね。
ここをケチると本末転倒なので贈るならセットで。
でもね、でもね、甥っ子ちゃん、きっと小学生になったら
スラっと背が伸びて補助なくてもいいくらいのイケメンになると思うの…っ✨(伯母バカ)
この椅子で宿題を頑張る甥っ子の姿が、もう目に浮かぶ
まだ買ってはいないけれど、リサーチすればするほど、これをプレゼントしたい気持ち。
ブルーのプロポーションチェアに座って、ちょっと得意げな顔で
「ねぇ見て、背中まっすぐでしょ!」と言ってくる甥っ子の姿が…(妄想)
1万円台で、姿勢と集中力と学習習慣の土台が作れるなら
入学祝いとしてこれ以上のものはないんじゃないかと思う。
北欧ブランドの似たような姿勢バランスチェアだと3〜5万円するものもあるから
同じ姿勢矯正の仕組みでこの価格は伯母のお財布にもやさしい。
いや甥っ子ちゃんも推しですけれども、お財布も…うん。仕事、推し活のために、頑張る!
あとは甥っ子の両親と相談という名のプレゼン
よしよし。これであとは実家や義妹と相談して決める…というかプレゼンですね。
甥っ子推しの伯母が良いよ〜!って言ってもやっぱり甥っ子ちゃんのことを決めるのは両親だからね。
プレゼン後に採用されたら確認するのはこれ。
- 甥っ子の今の身長(補助クッションのサイズ選びのため)
- テーブルか学習机の天板下のスペース(椅子の高さが収まるか)
- フローリングなら保護マットが必要かもしれない
贈り物をするって
贈り物って、相手のことを考えてリサーチする時間も含めて「気持ち」
甥っ子が大きくなったとき、「あの椅子、伯母ちゃんがめっちゃ調べて選んでくれたんだよね」
って覚えていてくれたら、それだけで十分うれしい。
むしろ召される…✨
もし、同じように購入に悩んでいる方にも参考になればうれしいです。
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