今日は僕の姉と姉の子供たちが遊びに来ていました。
お昼ごろに遊びに来たんですが、
その時、舞基は朝早くから勉強するために早起きをしていたらしく、
お昼寝中。(-^□^-)
もちろん、僕は舞基の寝顔に癒されながら
ニヤニヤ(キモイって言わないで!)してました。(笑)
頭をなでたり、頬をつついてみたり………可愛かった!!
↑舞基にとっては迷惑以外の何物でもないのはスルーです。
いいんです。舞基、頭なでられるの好きなんで!
頬をつついたのはご愛敬?
そして何といっても、頬をつついた時に「むぅー」と言いながら僕の指を掴んだのが!!!
寝てる時まで僕を夢中にさせるなんて、舞基は罪な男です。(笑)
こんな感じで癒されていたんですが、その時間は長くは続きませんでした。・°・(ノД`)・°・
姉とチビッ子2人と赤ちゃん登場。
癒しの時間を邪魔されたことを多少イラッとしつつお出迎え。
チビッ子と赤ちゃんと会うのは久しぶりだったんで、
大きくなっていて驚きました。
小さい子は大きくなるのが早いですよね。
5歳の男の子(たく)に4歳の女の子(ゆな)に2歳の男の子(そう)です。
僕の可愛い甥っ子、姪っ子です。(≧▽≦)
もう元気です。
とても元気です。
ドタドタドタとリビングに入っていき、ドタドタドタとまだ玄関にいた僕と姉の元に。
「(小さい声で)まいきくん、ねてるよぉー。」
「(小さい声で)まいきくん、そうくんみたいー。」
↑どうやら、うつ伏せで寝てることを言っているみたいです。
因みにそう君は末っ子です。
かわいらしい……。
チビッ子は可愛いですね。
まぁ、舞基には負けま……そうですよね、黙れって感じですよね。
そろそろ、起こそうかなーっと思っていたところ、
姉に「いいから、寝かせてあげなさい。」と言われたのでそのままにすることに。
が、しかし、舞基大好きなうちの甥っ子・姪っ子は、
お母さんから「静かにね。」と言うのは守っているんですが、
寝てる舞基の傍でソワソワとしていました。
「はやく、おきないかなー?」と甥っ子が舞基の顔を覗き込み、
「まいきくん、かわいいねー」と姪っ子が舞基の頭をなでなで。
なんですか、その可愛い図!!
っていうか4歳児にまでかわいいって言われる舞基さん!
もちろん、写メらせて頂きました。
その後も、あまりにも2人がソワソワしてるので
「もうそろそろ、起こそうと思ってたから起こしてあげて。」と2人に言ったら、
それはもう、満面の笑みで「「うん!」」と良いお返事が。
姉の「パパにするようにしちゃダメよ!」という言葉も聞かず
舞基にダイブするお二人さん……(汗)
舞基の「ヴッ……」と言う声がその衝撃の威力を教えてくれました。
舞基は驚いてキョロキョロしてました。かわいい。(おい)
というか、この子らはお父さんの事、いつもこんな風に起こしてるんですか?姉さん……。
「なかなか、起きないのよ。あの人。それに体大きいからアレでも大した衝撃じゃ。」
まぁ、5歳児と4歳児ですしね。
でも、舞基には大した衝撃だったらしいです。
ものすごくビックリしてました。
これは……僕のせいですよね。
舞基、ごめん!!(反省が見えない(笑))
舞基が起き上がり、舞基の膝の上に笑顔でチョコンと座る2人を見て
固まる舞基さん。
実は舞基さん、小さい子供が苦手です。
もちろん、うちの姪っ子・甥っ子も例外ではなくガッチガチに固まっていました。
いつも、会うときはちょっと遠くからですが、優しく微笑みながらチビッ子たちを見てるんで、
嫌いではないようなんですが例の事もあって怖いようです。
チビッ子たちはもちろん、姉もそのことは知らないので
会うたびに大好きな舞基のもとへチビッ子たちは駆け寄るんですけどね。
「「まいきくん、おはよー。」」
「………おぉぉ、おはようござっざいます。」
噛んだっ……!
相当緊張しててあまりに可哀想になったので助けに。
「2人共ー、アイスあるよー。おいで。」と声をかけました。
「「はーい。まいきくんもいっしょにいこー!」」と手を引っ張られ、立ち上がったものの、
オロオロしてる舞基さん。
「舞基君、寝起きでちょっとビックリしてるから、先に行っててー。」と
とりあえず姉に任せ舞基を引き取ることに。
「舞基?」と声をかけた途端、
「ビックリした……」とギュッと抱きついてくる舞基がかわいいくて、かわいくて
この後、みんなでお昼ご飯を一緒に食べたんですが
………僕はここで最大のミスを犯したことにやっと気付きました。
実は……
舞基に今日、姉たちが来ることを伝えたと思っていたんですが伝え忘れていたようです。
姉に怒られました。(汗)
というかどおりで、お昼寝を……。
いつもなら、チビッ子たちに緊張して舞基がソワソワしてるのに。
ご飯の最中もご飯の後も「まいきくん!」「まいきくん!」と2人にモテモテで、
舞基はそんな状況にずっとオロオロしていました。
困っている舞基を見て姉がチビッ子たちに「困ってるでしょ!」と注意したんですが、
「まいきくん、こまってるの?(´・ω・`)」と聞かれ
「困ってないです。だ、大丈夫ですよ。」とぎこちなく微笑む舞基に
「「まいきくん、だいすきー!」」飛びついてくる2人に再び固まる舞基さんに
申し訳ないと思ったのと同時にかわいいと思ってしまった僕がいました。
チビッ子達に対して始終敬語な舞基にも実はキュンとしました。
舞基さん、今日はおつかれさまでした。
明日はいっぱい甘やかしてあげようとおもいます。