オオカミの皮をかぶったヒツジ -23ページ目

オオカミの皮をかぶったヒツジ

僕♂と舞基♂の自称ラヴラヴ同棲生活の日々を綴っています。

同性愛に偏見のある方はご覧にならないでください。


ここ何日か、ペタ返しが出来てなくてすみません!!

σ(^_^;)



このところ肌寒い日々が続いていますね。

風邪やインフルエンザも流行っているようですが、皆さんは大丈夫でしょうか?



我が家では舞基さんが風邪に……。

でも、インフルエンザじゃなくてよかったです。

もうだいぶ症状も落ち着いていて「今日明日とゆっくり寝ていれば大丈夫でしょ」と

洸基さんが言っていました。



洸基さんはお医者さんなんです。



実は僕、ここ何日か全然舞基としっかり話ができていません。

いや、のどが痛いようなので話さなくていいんですが、

「風邪がうつるから入ってくるな。」と舞基さんは自分の部屋にこもりっきりです。

話してない……というより、会えていないという感じでしょうか……。

舞基が寝ている間に様子を見に行く感じです。

起きている時だと怒られるので……(泣)



ご飯のときは無理やりにでも入って行くんですけどね。



今日は普通のおかゆを食べてくれたんですが、

ピークの時は食欲がないのとのどが痛いので、全然食べてくれず、

重湯とスポーツドリンクしか口にしてくれないときは僕も流石に焦りました……。



洸基さんが何度も来てくれ、アドバイスをもらえたので助かりました。

季節の変わり目は体調を崩しやすいんで僕も舞基も気をつけていたんですが、

足りなかったようです。



体調を崩している時は心細かったりするので、

傍についていてあげたかったんですが、舞基に断られたのと昼間は仕事があるのとで、

あんまり一緒にいてあげれませんでした。



僕はそこそこ頑丈に出来ているので……というか、

自分が弱っている時くらい甘えてほしいものです。

僕のことを心配してくれてるというのはうれしいんですけどね。



昨日、仕事から帰ってきて様子を見に行くと、

舞基は僕のパーカーを着て僕の部屋着を抱きしめて寝ていて、

思わず抱き締めました。

薬を飲んでいて熟睡していたらしくスグには起きなかったんですが、

ちょっとして、起きた時に凄く怒られましたけどね。とほほ。



僕の服のことを聞いたら、

「ちょっと……ちょっとだけ、寂しかった」と服をギュッと抱きしめて言われ、

甘えてくれるかなと期待したんですが、すぐに、『はいはい、わかったら出て行って(//・_・//)』

と追い出されてしましました。(泣)



でも、今日は洸基さんに

『もう、大丈夫でしょ』と言われ安心したのか

「一緒にいて」とお願いされました。




ずっと傍にいました。

僕の手をギュっと掴んで眠る舞基にキュンキュンしていました。



「マスク付けないと駄目」と舞基に言われマスク着用でしたが……。






舞基さん、なんだか最近凄く勉強熱心です。

いや、今まで勉強してなかった訳じゃないんですけどね。



今までは僕が帰ってくる前にはとっくに終わらせたりしていて

勉強してる姿をあまり見せてくれなかったんですが、ここ一週間ほどよく見ます。



といっても、僕が帰ってくると終わらせちゃうんですが。

「景一が仕事を家に持ち込まないのに俺が大学の用事持ち込むわけにはね。」と言われました。



「勉強なんだから良いのに」と言ったら

「一人の時出来るし、勉強より景一となんか話してたほうがいい。」と言ってくれました。






感激です!!(-^□^-)






でも、なんでいきなりやる気になったのか気になったので

聞いてみたところ…・・


「大学生活もあと1年半切ってるから、もうちょっと本気出して勉強しようと思ってね。」と。



どうりで専門書がこのところ増えてるんですね。

これまで舞基は小説を読んでることが多かったんですが最近、専門書をよく読んでいます。

まぁ、小説も変わらず読んでるんですけどね。

小説は息抜きらしいです。




活字読む息抜きで活字読むなんて……。




息抜きになってるんですかね?

僕なら字を見るのが嫌になりそうです。

本は好きなんですけど勉強は……(笑)



専門書はゼミの先生や講義の先生に勧められた本を読んでまとめているそうです。

「4年になったら卒論も書かくし、そのための情報収集みたいなもんだよ。」とおっしゃってました。

もう、大学生の時の自分に聞かせてやりたいです。(笑)



「こないだ、そのまとめを先生に見てもらって褒められたんだ~(≡^∇^≡)」

とニコニコ笑顔で教えてくれました。



かわいい!!

褒められた時もそんな風に照れ笑いだったんだろうなぁ~。

僕も教授になりたい!(無理無理、絶対無理!)

かくなるうえは、教授ごっこ?(キモイキモイ、超キモイ!)(笑)







すみません、調子のりました。

自重します。

はい。




僕もなにか勉強しようかなーなんて考えている今日この頃です。

ユーキャンですかね? ユーキャン!!




とりあえず、資料を手にいれなくては(笑)





今日は僕の姉と姉の子供たちが遊びに来ていました。



お昼ごろに遊びに来たんですが、

その時、舞基は朝早くから勉強するために早起きをしていたらしく、

お昼寝中。(-^□^-)



もちろん、僕は舞基の寝顔に癒されながら

ニヤニヤ(キモイって言わないで!)してました。(笑)




頭をなでたり、頬をつついてみたり………可愛かった!!

↑舞基にとっては迷惑以外の何物でもないのはスルーです。

いいんです。舞基、頭なでられるの好きなんで!

頬をつついたのはご愛敬?


そして何といっても、頬をつついた時に「むぅー」と言いながら僕の指を掴んだのが!!!

寝てる時まで僕を夢中にさせるなんて、舞基は罪な男です。(笑)




こんな感じで癒されていたんですが、その時間は長くは続きませんでした。・°・(ノД`)・°・




姉とチビッ子2人と赤ちゃん登場。

癒しの時間を邪魔されたことを多少イラッとしつつお出迎え。

チビッ子と赤ちゃんと会うのは久しぶりだったんで、

大きくなっていて驚きました。


小さい子は大きくなるのが早いですよね。



5歳の男の子(たく)4歳の女の子(ゆな)2歳の男の子(そう)です。

僕の可愛い甥っ子、姪っ子です。(≧▽≦)




もう元気です。

とても元気です。




ドタドタドタとリビングに入っていき、ドタドタドタとまだ玄関にいた僕と姉の元に。



「(小さい声で)まいきくん、ねてるよぉー。」

「(小さい声で)まいきくん、そうくんみたいー。」

↑どうやら、うつ伏せで寝てることを言っているみたいです。

因みにそう君は末っ子です。



かわいらしい……。

チビッ子は可愛いですね。

まぁ、舞基には負けま……そうですよね、黙れって感じですよね。




そろそろ、起こそうかなーっと思っていたところ、

姉に「いいから、寝かせてあげなさい。」と言われたのでそのままにすることに。




が、しかし、舞基大好きなうちの甥っ子・姪っ子は、

お母さんから「静かにね。」と言うのは守っているんですが、

寝てる舞基の傍でソワソワとしていました。



「はやく、おきないかなー?」と甥っ子が舞基の顔を覗き込み、

「まいきくん、かわいいねー」と姪っ子が舞基の頭をなでなで。




なんですか、その可愛い図!!

っていうか4歳児にまでかわいいって言われる舞基さん!

もちろん、写メらせて頂きました。



その後も、あまりにも2人がソワソワしてるので

「もうそろそろ、起こそうと思ってたから起こしてあげて。」と2人に言ったら、

それはもう、満面の笑みで「「うん!」」と良いお返事が。



姉の「パパにするようにしちゃダメよ!」という言葉も聞かず





舞基にダイブするお二人さん……(汗)





舞基の「ヴッ……」と言う声がその衝撃の威力を教えてくれました。

舞基は驚いてキョロキョロしてました。かわいい。(おい)


というか、この子らはお父さんの事、いつもこんな風に起こしてるんですか?姉さん……。



「なかなか、起きないのよ。あの人。それに体大きいからアレでも大した衝撃じゃ。」



まぁ、5歳児と4歳児ですしね。

でも、舞基には大した衝撃だったらしいです。

ものすごくビックリしてました。

これは……僕のせいですよね。

舞基、ごめん!!(反省が見えない(笑))



舞基が起き上がり、舞基の膝の上に笑顔でチョコンと座る2人を見て




固まる舞基さん。




実は舞基さん、小さい子供が苦手です。

もちろん、うちの姪っ子・甥っ子も例外ではなくガッチガチに固まっていました。

いつも、会うときはちょっと遠くからですが、優しく微笑みながらチビッ子たちを見てるんで、

嫌いではないようなんですが例の事もあって怖いようです。



チビッ子たちはもちろん、姉もそのことは知らないので

会うたびに大好きな舞基のもとへチビッ子たちは駆け寄るんですけどね。



「まいきくん、おはよー。」


「………おぉぉ、おはようござっざいます。」




噛んだっ……!

相当緊張しててあまりに可哀想になったので助けに。




「2人共ー、アイスあるよー。おいで。」と声をかけました。


「はーい。まいきくんもいっしょにいこー!」と手を引っ張られ、立ち上がったものの、

オロオロしてる舞基さん。



「舞基君、寝起きでちょっとビックリしてるから、先に行っててー。」

とりあえず姉に任せ舞基を引き取ることに。



「舞基?」と声をかけた途端、

「ビックリした……」とギュッと抱きついてくる舞基がかわいいくて、かわいくて




この後、みんなでお昼ご飯を一緒に食べたんですが

………僕はここで最大のミスを犯したことにやっと気付きました。




実は……

舞基に今日、姉たちが来ることを伝えたと思っていたんですが伝え忘れていたようです。

姉に怒られました。(汗)



というかどおりで、お昼寝を……。

いつもなら、チビッ子たちに緊張して舞基がソワソワしてるのに。



ご飯の最中もご飯の後も「まいきくん!」「まいきくん!」と2人にモテモテで、

舞基はそんな状況にずっとオロオロしていました。



困っている舞基を見て姉がチビッ子たちに「困ってるでしょ!」と注意したんですが、

「まいきくん、こまってるの?(´・ω・`)」と聞かれ



「困ってないです。だ、大丈夫ですよ。」とぎこちなく微笑む舞基に

「まいきくん、だいすきー!」飛びついてくる2人に再び固まる舞基さんに

申し訳ないと思ったのと同時にかわいいと思ってしまった僕がいました。









チビッ子達に対して始終敬語な舞基にも実はキュンとしました。



舞基さん、今日はおつかれさまでした。

明日はいっぱい甘やかしてあげようとおもいます。