オオカミの皮をかぶったヒツジ -20ページ目

オオカミの皮をかぶったヒツジ

僕♂と舞基♂の自称ラヴラヴ同棲生活の日々を綴っています。

同性愛に偏見のある方はご覧にならないでください。



今日は生徒さんが風邪をひいたとかで、舞基さんのバイトはお休みに




なるはず……だったらしいです。

(だから、僕も早めに帰ってきたんですけどね。)




が、僕が家に帰るとリビングからチビッ子の声が……。

うちの玄関ではあまり見ない小さい子供用の靴が2足。



リビングに顔を出すと舞基がすぐに気付いてくれて眉を下げながら「おかえりー」と駆け寄って……。




かわいい!!

下がった眉も素敵!!!(馬鹿)




「ごめん、こんな風になるはずじゃなかったんだけど……。」と申し訳なさそうに

僕を見上げる舞基にキュンキュンしながら部屋を見るとチビッ子2人と後輩君が。


どうやら、バイトがお休みになったので後輩君の英語を見ようとしていたらしいです。

後輩君と一緒に家に帰ってきた時にエントランスでチビッ子2人とその親御さんに会い

チビッ子に「先生の家で勉強教えて!!」とお願いされたらしいです。

初めは舞基も断っていたそうなんですが、断われ切れず引き受けたらしいです。






昔から思っていたんですが、

舞基さんは押しに弱いと思います。(笑)






最初はみんな勉強をしていたみたいなんですが、

チビッ子たちが勉強を終えた後、ハリーポッターのDVDを見つけて

「貸すよ?」と提案したらしいんですが、


「先生と一緒に見たいー!!」とせがまれ、


一緒に見ていたそうです。





昔から思っていたんですが、

舞基さんは押しに弱いと思います。(2度目)






僕が帰ってきてちょっとしてから映画も見終わり、

チビッ子たちの親御さんが迎えに来て「すみません、お世話になりました」と恐縮されました。

それと一緒に後輩君も帰ると帰る準備をしていたんですが、舞基が「ちょっと、待って」と引き留め自室へ。



僕も後輩君も頭の上に『?』を浮かべて舞基を待っていると、

何冊かの本と一冊のノートを持って戻ってきました。




「これ、簡単なドリルとテキストと文法と英文を書くコツをまとめたノート。

 これ見て勉強すれば、テストまでにはある程度の英文は書けるようになるはずだから。……ごめんな、今日全然勉強できなくて」と。




ここ2,3日机に向ってたのはそのノート作ってたんだ!!

とようやく気付く僕。



後輩君も感激していました。

「いやいや、大丈夫です。ありがとうございます。がんばります!!」と言われ

「おぉ、がんばれ!(≡^∇^≡)」と笑顔で答える舞基さんにキュンキュン(2回目)していました。





もう、可愛すぎる!!!





こんばんわ~(^O^)
現在、舞基さんと後輩くんが勉強中です。

舞基さん、機嫌が悪いです。
怖いです。


今日のお昼ぐらいから後輩くんが舞基に英語を教わってるらしいです。
後輩くんは英語のレポートを書かないと単位が危ないらしいく舞基に助けを………



舞基も快く引き受けたみたいなんですが、予想以上に理解していない事にちょっとイライラしちゃったみたいです。

『お前、コレでどうやって大学入ったんだよ?基礎が出来てない!中学からやり直せ!』と。


舞基さん、酷いです!!
でも、僕も英語駄目駄目だったから助けられない!!

ゴメンね、後輩くん………。



でも、とりあえず舞基もこのままじゃ終わらないと思ったのか、舞基が英文を書いて、


「とりあえず、このままじゃ明日までに終わらないから俺が書くけど、このレベルの文章が書けるようになるまで通ってもらうから。」と。


これからスパルタ英語教室がちょくちょく開講されるみたいです。(笑)

がんばれ、後輩くん!!


さっそく、宿題で
『今日帰ったら、これ(英文の日本語訳)を見ながらでいいからこのの日本語訳は絶対しろよ。わかんなくていいから雰囲気だけでも掴める様に』と。



スパルタだけど舞基さんは面倒見が良いと思います。(笑)
冬と言えば? ブログネタ:冬と言えば? 参加中





『炬燵!!!』



と舞基さんに言われました。(笑)
舞基さんの『冬と言えば』は炬燵らしいです。
今日、さっそく炬燵を出しました。
舞基さんはニッコニコです。(≡^∇^≡)


舞基は僕と付き合うまで、炬燵に入ったこと無かったようです。
舞基の家には無かったみたいで、僕の実家に来た時に炬燵を見て、
『炬燵だ!!』と目をキラキラさせてハシャイでいたのが懐かしいです。



そのはしゃぎっぷりがたまらなくかわいくて、
すぐに買いに行ったのも懐かしい思い出です。(笑)


ぶっちゃけ、うちのインテリアとしては異質感まるだしなんですけど、
舞基がとても嬉しそうなので良しとします。


炬燵ついでに『お鍋でもしよっか♪』ということで、




みぞれ鍋




朝、炬燵をだして、お昼は冬ものの服や食材の買い物に行って、
帰ってきてからご飯の準備と……今日はがんばりました。(笑)



舞基には『大根おろし』を大量に作ってもらいました。
その間に僕は野菜を切ったり肉つみれを作ったり……
その間も何度か話しかけたんですが、集中していたのかシカトでした。(泣)



僕、悲しいです。
しょうがないので、僕もお鍋作りに集中することに。



「ふっふっふー♪」と楽しそうに大根をおろしていました。
かわいらしいです。(萌)



しばらくして、終わったのか「終わったぁ」とキョロキョロとしていたんですが、
僕が料理に集中してると思ったらしく、後ろからこっそりと……バレバレでしたが(笑)
僕に近づき「終わったぜぃ!」と抱きついてきました。



「ありがとう」と頭を撫でると、
「どういたしましてーって、少しは驚けよ!」ともう一度抱きつかれ、
「んじゃぁ、これは?」と僕の服の中に手を……。




……このコは、なんてことを!!





舞基は大根おろしをしていた訳で、
大根って冷たいですよね?
もちろん、舞基の手もガチガチに冷たく……!!(泣)




少しじゃなく、とても驚きました。はい。





「景一、あったかいー。」と抱きつきながら僕の服の中に手を入れる舞基は
とてもかわいかったんですが、冷たいのは心臓に悪いので勘弁してほしかったです。
仕返しに僕も舞基の服の中に手を入れましたけどね。
僕はもう下ごしらえを終わって鍋に火をかけていたので全然手は冷たくなかったんですが。
舞基はあったかかったです。(子供体温?(笑))




冬は『鍋』『炬燵』『舞基』(え)ですね!(笑)