昨日、今日と物凄く寒かったですね。
東京でも雪が降るかもなんて予報が流れて
昨日の夜は「降るかなぁ?」なんて舞基さんは少し期待してたみたいです。
まぁ、降りませんでしたけどね。
「雪が降って寒いのは良いけど雪降って無いのに寒いのはイヤ(-""-;)」なんて朝言ってました。(笑)
僕は寒いのは苦手なのでどっちも嫌です。あは。
でも、今日は『寒いのも良いかも( ´艸`)』なんて思ったり
それはモチロン舞基さんのおかげですよ。(笑)
冬の朝はベットから出るのが嫌になりますよね。
フローリングの冷たさと空気の冷たさが更にベットから出るのをね……。
それに負けずに舞基と2人でリビングへ向かったんですがやっぱり寒くてですね。
「景一、息が白い……。」と毛布をかぶった舞基に言われ、
とりあえず2人で炬燵やらストーブやらに電源を入れることに。
ご飯の準備は部屋が温まってからにしようということになって
縮こまりながら炬燵に入ってると急に舞基が立ちあがって
「景一、寒いからハグして」と僕の返事を聞く前に
羽織ってた毛布を僕の背中にかけて僕の腕の中に!!
「さむぅー」と僕の胸にグイグイと頬をあてる舞基さん。
可愛すぎる!!!
なんなんだ、この子は!!
と悶えつつ(キモ)頭を撫でてると
僕の胸に顔を埋めてクンクンと匂いを嗅いで
「景一の匂い落ち着く。 もっと撫でて。」と!
撫でました。撫でましたとも。
目を細める仕草が子猫のようでもう、なんとも言えませんでした。
あ、僕は変態じゃないですよ?(うそくさい)
舞基は頭を撫でられるのが好きで、この状態が気に入ったのか、
朝ごはんを食べ終わった後も「さっきのしてほしい。」とずっとラブラブしていいました。
なんだか、とっても甘えん坊な舞基さんでした。
今日みたいなら寒くても良いかもしれません。(笑)
