下眼瞼切開
下眼瞼切開 (脱脂:+・-)
①局所麻酔 日帰り手術
②手術法 約90~120分
弛んだ筋肉の張りを戻し、余った皮膚を切り取る手術です。
③手術後の経過
■テーピング:2~3日(最低)
■腫れ:7~10日
■内出血:10~14日
*個人差あり
■抜糸:5~7日
■検診:1ヶ月・3ヶ月
■コンタクト:1週間位は装着を避けるのが好ましい
■色素沈着:1~3ヶ月(個人差あり)紫外線を避けて下さい
■洗顔・メイク:抜糸までは目の周囲は避ける。抜糸後はOK
○手術後しばらく(2~3週間)は、目の乾燥感が出る事があります。
特に上・下眼瞼を同時に手術した場合、その際は、点眼薬・眼軟膏を使用して頂く場合もあります。目の乾燥感は時間の経過とともに消失します。
○手術後1ヶ月位に目尻の部分に硬い感じが出る事がありますが、時間の経過とともに消失します。
○手術後に下瞼が外反(軽くアッカンベーをした感じ)が見られる場合がありますが、2週間~1ヶ月間位で改善します。
④手術の限界
この手術は、筋肉の張りを戻してシワ・タルミを改善するものです。下眼瞼の皮膚は眼球を上に向けたり、口を開けた際に引っ張られるので、ある程度ゆとりを残しておかなければなりません。