今日は、おーちゃんの最期の登園日でした。
5年間通った保育園。
思い出はいっぱいだけど、なんだかおーちゃんが保育園を卒園だなんて未だ実感がなかったり。
サイズも中身も小学生に上がるとはとても思えなくて・・・。
何より笑えるのが、おーちゃんがお世話になった何人かの先生に、小学校行けるかなぁって話をすると、誰も大丈夫と言ってくれない(笑)。
お世辞にでも言えないくらいにみんな心配してくれてます。
最後は、先生といっぱいぎゅ〜〜〜っとして、写真撮って帰ってきました。
先生も今日一日泣きっぱなしだったみたいで、おーちゃんをぎゅっとして寂しい〜って言ってました。
そしてセリちゃん。
来週からもまだまだ保育園に行きますが、一番大好きな先生とお別れで寂しそうです。
帰り際もなかなか離れなくて。
7ヶ月で入った時からずっとお世話になってて、成長をずっと一緒に見守ってくれてた大切な先生です。
登園した時ぐずってたら、朝の立ち番の先生に、先生が待ってるよって言われるくらいセリちゃんが先生を大好きなことは有名だったみたいです。
保育園に通って3年。
卒園するまで3年。
そう考えると、記憶も曖昧なこれまでの3年間より、これからの3年間にもっと保育園の思い出ができるだろうし、好きな先生もできると思います。
でもきっと、セリちゃんの一番大切な時期を見守ってくれた先生を私は忘れないだろうし、セリちゃんにも覚えておいて欲しいなと思います。
さて、来週からアオちゃんとおーちゃんの、2人揃って学童。
気が重い・・・。