今、奥さんが近くの美容院に出掛けているので家には僕1人でしてこの記事を書いています。
いつもしょーもない雑記ですけど、今回は更にしょーもないです。
「文面はなるべく短く」を心掛けていますが、纏まりの無い独り言的な内容になっているかもですので飽きたら飛ばしてくださいませませ(´・_・`)
奥さんとTSUTAYAに立ち寄って作品を物色していて目に付いた作品。
山田孝之さん×綾瀬はるかさんW主演のこの作品。
2004年に金曜ドラマとして放映されていた作品で、同じ年に映画化されて大ヒットしたので御存知の方も多いと思います。
山田孝之さん演じる朔太郎(サク)と綾瀬はるかさん演じる亜紀の純愛物語ですね。
(ドラマ版では緒形直人さんが青年期の朔太郎を演じていらっしゃいました)
結局、亜紀は朔太郎と結ばれること無く白血病に冒されて僅か17歳の生涯を閉じてしまうのですが。
このドラマ、僕と当時婚約していた彼女が毎週観ていたそうで(僕も勧められて観るようになった)。
しかし。
運命とは皮肉なもので。
放映が終了した翌年の明け、彼女が病に冒されている事が判明致しまして。
病名は亜紀と同じ白血病。
長くは持ちませんでした。半年も持たずに彼女は呆気なく天に召されて行きました。
本当に皮肉な話です。
病気や怪我で苦しむ人達の為に僅かでも力添えになれればと看護師の道に進んで頑張っていたのに。
まさかその自分が病で命を絶たれてしまう事になるなんて思いもしなかったでしょうね。
僕の奥さんは亡くなった彼女の事も病名の事も父親(僕の叔父)から聞かされてよく知っていたので、こう言うドラマは好きな筈なのに僕に気を遣ってか、夫婦になってからは他の名作ドラマは「一緒に観よう」と言ってくるのにこの作品は観ようなどと言った事はありません。
そしてそう言う奥さん。
彼女もまた身体に悩みを抱えています。
社会人になってから間も無く「子供の出来にくい身体」と診断されています。
子供が大好きで保育士の職に就いたのに、まさかその自分が子供が出来にくい身体だったとは。
これも本当に皮肉な話です。
あちこちの医者からも同じように診察結果を出された当時はかなりのショックを受けたそうです。「この仕事はもう辞めようか」と何度も何度も考え悩んだと言います。
でも最終的には続ける事にしました。そして現在に至っています。
身長は150㎝ちょっと、体重は40kgちょいとミニマムですが毎日元気で子供達の世話をしています。
彼女曰わく「私にとってこの仕事が天職だ」との事です。
ノロケになりそうですが、本当に明るい性格で家庭内では僕と冗談ばかり言い合っています。ありがとう、茜。
ちなみに、「不妊治療なら神戸医大がいいのでは」とブログで教えてくださったRさん。
アドバイスありがとうございました。あれから病院に通っています。
状況は決して明るいと言えるものではありませんが気長に続けて行きたいと思っています。
Rさんはもうすぐ2児のパパになられるんですよね。元気で可愛い赤ちゃんが産まれますように。無事出産が終わりますように。
僕はあれからもうRさんのブログは読んでいないし、僕のブログも読んでくださってはいないと思いますが、この場を借りてお祈り致します。
以上、最後まで長々と駄文にお付き合いくださいました方々、感謝致します。
次回はもうちょっと短くて肩の凝らない記事を書くように努力致します。
ほなまた。






