おんがくにっき

おんがくにっき

日々アホみたいにライブやイベントに行っておりますが、その中で一部をレポート。
メジャーではない人が多いと思われますので、キニナル人がいたらぜひ何か書いて行ってください。

Amebaでブログを始めよう!

更新が久しぶりとなりましたが、密かにバヌーシーで1口馬主を再開中。

 

これまでの結果は

・ディープシャイン(未勝利引退)

・ラヴズオンリーユー 4歳牝(現役 オークス)

・シンハリング 3歳牝(現役 1勝クラス)

・エブリワンブラック 3歳牡(現役 1勝クラス)

・グランスエーニョ 2歳牡(現役 未勝利)

・ソナトリーチェ 2歳牝(現役 新馬)

 

全体的に勝ち上がりの高いバヌーシーではありますが、比較的当たりを引けている方かなと。

エブリワンブラックは未勝利引退でも構わない。という気持ちで出資しているので十分。

 

さて、現時点でバヌーシーの募集予定馬は10頭。

繁殖牝馬を持っていたり、昨年のセレクトセール当歳、今年のセレクトセール1歳での購入馬ですので

いろいろと情報を集めやすい状況だったりはします。

HPの掲載順に、公開されている情報のみでお届けします。

募集予想価格は、個人的な願望を込めた予想なので外れても苦情は受け付けません。

 

1.ウォークロニクル2019(牡・3/5・黒鹿毛)

 キズナ×母父ウォーエンブレム ノーザンファーム 栗東・武幸四郎厩舎

 2019セレクトセール当歳 3348万円 初仔

 母母クロノロジストはノームコア、クロノジェネシスの母。

 サンデー系にウォーエンブレムは相性はよいが、大物は出ていない。

 となると、この価格がどうかなと。

 

 募集予想価格:3600万円~4200万円

 出資意向:△

 

2.オメガブルーハワイ2019(牝・1/26・青鹿毛)

 ルーラーシップ×母父フジキセキ 社台ファーム 栗東・奥村豊厩舎

 2019セレクトセール当歳 2376万円 上2頭はいずれも未勝利

 キングカメハメハにサンデー系の肌。競争馬というよりは、将来の繁殖を見越した購入か。

 

 募集予想価格:2400万円~3000万円

 出資意向:×

 

3.ギエナー2019(牝・1/21・鹿毛)

 シルバーステート×母父Redoute's Choice ノーザンファーム 栗東・池添学厩舎

 2019セレクトセール当歳 3240万円

 シルバーステートはSilver Hawkの肌にディープインパクト。

 全体的に重たい印象の血統で、こちらも将来の繁殖を見越した購入か。

 

 募集予想価格:3400万円~3800万円

 出資意向:×

 

4.キストゥヘヴン2019(牡・2/5・鹿毛)

 ロードカナロア×母父アドマイヤベガ オリオンファーム 美浦・戸田博文厩舎

 同配合で昨年の募集馬タイムトゥヘヴンが3800万円。

 こちらが未出走であるため、まだ不明な部分が多いが2つ上のガロシェがようやく2勝。

 それまでの産駒が不調ではあるが、父がロードカナロアになって整ったようには見える。

 とは言え、昨年から下がらないと食指は動かない。

 

 募集予想価格:3000万円~3600万円

 出資意向:△

 

5.セットプレイ2019(牝・2/15・黒鹿毛)

 キタサンブラック×Van Nistelrooy ノーザンファーム 栗東・矢作芳人厩舎

 2020セレクトセール1歳 4180万円

 これまでに勝ち馬を出せていない母馬。サンデー系の種牡馬にStorm Cat系の肌という狙いは分かるが

 セール価格がとっても高い。

 

 募集予想価格:4200万円~4600万円

 出資意向:×~△

 

6.トゥザハピネス2019(牝・2/15・栗毛)

 ジャスタウェイ×母父シンボリクリスエス ノーザンファーム 美浦・木村哲也厩舎

 2019セレクトセール当歳 2916万円

 ジャスタウェイ産駒といえばヴェロックスとか。切れはあるイメージなので、トゥザヴィクトリー×シンボリクリスエスの母には合いそう。

 

 募集予想価格:3200万円~3800万円

 出資意向:〇

 

7.パンデイア2019(牡・1/20・栗毛)

 モーリス×ディープインパクト ノーザンファーム 美浦・大竹正博厩舎

 2019セレクトセール当歳 4968万円

 昨年のセレクトセールでモーリス産駒に沸いたものの、今年のデビュー初年度組を見ていると

 「2歳の早い時期からバンバン走るという感じでは無さそう」という雰囲気。

 本来であれば、大物牝馬の産駒が走ってモーリス産駒も売れて・・・の流れが、今年のセレクトセールを見ても

 あからさまに盛り下がっている。

 

 募集予想価格:4600万円~6000万円

 出資意向:×

 

8.ミスラゴ2019(牡・1/24・栗毛)

 スクリーンヒーロー×母父Encosta De Lago 社台ファーム 美浦・斎藤誠厩舎 

 2019セレクトセール当歳 1721万円

 母父はFairy King直仔。1つ上のララティーナが同配合ではあるが、デビュー前なので不明。

 上で中央で勝ち上がった馬はいない。

 どうせ博打を打つなら、高いモーリス産駒よりはこちら。

 

 募集予想価格:2000万円~2400万円

 出資意向:〇

 

9.ラヴインザダーク2019(牡・3/5・鹿毛)

 モーリス×母父ダンスインザダーク パカパカファーム 栗東・池江泰寿厩舎

 1つ上の半姉ラヴインザチャーム(父ドゥラメンテ)が2600万円。

 どう考えても早くない上に・・・という高いなら素直に見送るべきか。

 

 募集予想価格:2600万円~4000万円

 出資意向:△~×

 

10.レーヴルシード2019(牝・2/25・鹿毛)

 リオンディーズ×母父ディープインパクト ノーザンファーム 美浦・宮田敬介厩舎

 2020セレクトセール1歳 2530万円 初仔

 立ち上がり上々なリオンディーズ産駒。今年のセレクトセールで終盤に購入した馬。

 現時点で見えているリオンディーズ産駒と比べると肌がよさそうなのと、サンデーサイレンス3×4のクロスが勝負根性に向けば。

 ただ、少し小さめなので成長に期待。

 

 募集予想価格:2800万円~3200万円

 出資意向:〇

 

 個人的には、〇の3頭に。あとは単価次第。

 △の中から、価格的に掘り出しものがあれば。ではあるのですが、セール購買馬が多く

 最低限の価格も見えているので、これといったものは無さそう。

 

 バヌーシーは2000口にして、従来の10000口からは減らしたものの、ほかのクラブと比べると口数も多く

 その分、総額を上げても1口当たりの単価が下がるからいいかな。という方向性に見える。

 セレクトセールと自家繁殖での生産が中心ではあるが、セールでの購買は結構悪くない。初期のように

 宣伝費込みで億単位のカネをつぎ込むスタイルでは無くなったものの、いい配合を少し前のタイミングで

 購入できていたりするので面白いです。

 

8/19に、台湾にて行われた9nineのワンマンライブに行ってきました。

 

ライブとオフィシャルツアーが発表されてからパスポートを取得するなど、初の海外をヲタ活に捧げることになろうとは。

 

そんな話を後日書くかどうかはともかく、まずはメインのワンマンライブについて。

 

<セットリスト>

 1.cross over

 2.桜、ゆれる

MC1

 3.MY ONLY ONE(曲中に衣装チェンジ)

 4.SHINING☆STAR

 5.ケセラセラヴ

 6.(LUV=) 0 or H8 ?

 7.国道サマーラブ

 8.TOO BLUE

(メドレー)

・With You / Wiyh Me(Alubum ver.)

・LOVE ME

・シ・グ・ナ・ル

・少女トラベラー

・Why don't You Relax?

10.Party9

11.SUN SUN SUNRISE

 

En1.愛 愛 愛

MC2

En2.colorful

 

さて、ライブのレポートです。

記憶と汚いメモを頼りにお届けしますので、細かい点が異なるのはご容赦を。

 

■オープニング

EXCELCIORで使用したSE(ナレーション付き)でスタート。

「海外のワンマン!」という感じですね。

衣装は巫女さん!「咲」では遠くからしか拝めなかった巫女さんも、今回は近くから拝観。

 

■MC1

中国語で「私たちは9nineです。」と、各自の名前を自己紹介。

西脇さんは、巫女さんの後ろの紐がほどけたのか、気にして修復。

ち:待ちに待った台湾!!

う:設備が良すぎてびっくり!!

ち:照明もバッキバキです。

 

ち:台湾の人―?(10名強の手が上がる)

ち:昨日のチラシを見て、来てくれた人もいるって?(1名挙手。会場からも拍手が)

→前日に漫画博覧会で9nineさんはアニメ、マンガヲタの台湾ピープルに向かってチラシ配布を敢行したそうです。そこでチラシを受け取った人が見に来てくれたとのこと。

 

途中から、アジアレプロのタンさんが登場。メンバーのMCを中国語に通訳しながら進行。とは言っても、台湾の方も半分以上は日本語を理解しているようで、メンバーの言葉に笑ったりリアルタイムで反応していました。

 

MCはいつもの9nineらしく、食の話題に。

う:私は王子麺(?)を食べたの。でも、ちゃあとかんちゃんは全然台湾らしくないの!!

ち:私は、チキンサラダとフレンチトースト、すっごいしっとりしてて、パンにメイプルシロップがんでて、フルーツがたっぷり!!

→台湾での部屋割りは「かんちゃあ」と「ひろうき」で、朝食もこの組み合わせで食べていたようです。台湾っぽい朝食をチョイスした佐武さん、村田さんと台湾であるとかそういうことは無関係に食べたいものを食べる西脇。そして、ベストボディジャパンに向けて食事制限をしている吉井。というそれぞれのカラーが出た朝食でした。この模様はTwitterに上がっているのでぜひご覧ください。

 

ち:台北101タワーに行きました。そこでVRを体験しまして。

う:すごい展望台に来たのに、景色を1回も見てないんだけど。VRに乗って、バイキングっていうの!?「うわぁー!きゃー!!」って感じで。

か:どこでもできるやつやん。

ひ:東京でもできる

→公式のTwitterなどにもアップされている、VRの話です。台北101の展望台に上って、最初から最後まで列に並んでVRを体験する佐武さん。西脇さんを呼んで巻き込んでいました。VRとしてはすごいと思ったんですが、普通のCGでの景色で、台北101とか全く無関係。関西姉妹の突っ込みも当然です。

 

か:展望台からは、すごい形のマンションが見えて。60億円って聞いてびっくりしたんやけど。

か:車で部屋まで行けるんやって。それであんな形なんかな?

台湾の方:違う!!(違うそうです)

さ:60億円のマンションっていうは、有名なの?

台湾の方:有名!!

さ:どんな人が住んでるの?

台湾の方:社長!

さ:じゃあ、みんなで社長になりましょう!!

 

ち:香港では、マイクトラブルとかあって大変だったんだけど、今回はすごく一生懸命なスタッフさんがいて、いろいろ考えてくれました。

(何故か沸く客席)

→台湾の会場は、照明も音響も非常に良くて9nineのライブ環境として非常にいいものでした。そういえば、今回のスタッフさんの中に何故か「GEAR イーストver.」の限定Tシャツを着用された方がいらっしゃったのですが、その方のことを話していらっしゃったようです。

 

■衣装チェンジ

「MY ONLY ONE」は1番;かん、ちゃあで歌ってひろ、うきが衣装チェンジ、2番はその逆。最後は4人合流、の流れ。衣装は白衣装にチェンジ。

巫女さん:THE 日本!を表現、白衣装:初台湾ワンマンでの気合を表現。といった感じだと受け取ったのですが、どうでしょうか。

 

■メドレー

普段はライブの後半に持ってくることが多いWith You / With Meのリミックスをメドレーの頭に配置(その前にダンスがありましたが)。こういう入りもアリですね。全体的にミックスされていたのですが、「少女トラベラー」がハウスmixになっていて、カッコ良かったなぁと。この音源、9月のライブでも使って欲しいです。

 

■MC2

か:台湾に来て思ったのは、街がきれい、食べ物もおいしい、人が温かい。日本の文化に興味を持ってくれている人がいて、もっと伝えたい!と思いました。台湾の皆さんが温かくて大好きです!また来られるように日本で頑張るので、待っていてください!

 

ひ:かんちゃんが全部言ってくれたんだけど、台湾に9nineのことが好きだと言ってくれる人がいるというのを確認できてうれしかったです。

 

う:今日のライブは皆さんが来てくれなかったら成功しなかった。日本から参加してくれた皆さん、ありがとうございます。台湾という素敵な場所でライブができたのは、台湾のファンの人たちがいたからです。9nineを通じて、日本と台湾の架け橋になって、一緒に時間をすごせるようになれたらうれしいです。

 

ち:今回が初めての海外ツアーで、(このあたり、解読不可能)

海外ではまだまだこれからです。

この夢みたいな時間を一緒に過ごしてくれたことに感謝です。

9nineとしては、悔しいことや悲しいこともあったんだけど、今回のツアーで視野が広がりました。9nineのことを待ってくれている人がいる。と思うと力が出ます。ここに集まってくれた日本の皆さん、台湾の皆さんがまた一緒にライブで会えるように、明日から頑張って生きようと思います。

 

→香港には行けなかったのですが、台湾という今までとは違う環境でのワンマンライブを見て、感じたのは「9nine、まだまだ伸びしろありますねぇ!」ということ。

メンバーのパフォーマンスは細かいことを抜きにいい!と素直に言えるなと感じました。日本のアイドルシーンだと、下手に知られているだけに改めて注目してもらえることが少ないように感じるのですが、彼女たちのことをフラットに見てもらえる環境に置くと、また違うのかなぁという可能性が見えた気がしました。

 

9月の日本でのライブは、今回とは違った構成になると思っています。海外のワンマンと日本のワンマンを見ることで、今後の9nieがどうなるか?を見られればと思います。

 

9nineのライブ、いっしょに見ませんか?

■公演名:9nine one man live 2018 〜Thank you Fan9〜
■公演会場:Zepp Tokyo ( 東京都江東区青海1-3-11) 
​http://hall.zepp.co.jp/tokyo/access.html
■公演日:2018年9月16日(日) 
■公演時間:
1公演目 OPEN/13:00、START/14:00
2公演目 OPEN/17:30、START/18:30
■チケット料金(税込):
1公演目5,500円 2公演目5,500円
1DAY10,000円
※当日別途ドリンク代がかかります。
※全自由

最近、日記も書いてなかったのですが久しぶりに。

年齢も重ねてきて、それなりにお笑いとか音楽ライブとかでしかもそんなに表に出ていない
人たちを見ていると、形が変わって再会と言うのはよくある話。

お笑いだと、コンビ解散してピンでテレビにでてブレイクして消えて交通事故とか、
コンビ解散してピンでコンテスト何かでテレビに出ながらブレイクできずに放送作家とか

音楽だと、高校生になるかならないかの時期に1曲だけライブを見た後で4年後に握手会に
参加してそのまま転んでみるとか、一度消えてまた復活とか、バンドの解散なんて山と見た。
変わったところでは、昔注目していたグラビアアイドルをバンドで見たりとか・・・。

2009年頃、良い音楽やってるなって3人組に出会った(Perfumeじゃないですよ)。
程なくして、そのグループは解散してしまった。
4年後、たまたま見た2人組が、その3人組のうちの2人だった・・・ということに、妻の
一言で気がつかされた。そんな連休最終日。

昨日はフリーライブだったので、折角だからとライブのチケットを購入して見に行くことにした。
音は間違いないし、MCのスキルは相変わらず高い上に進化してる。
DJは見違えるほどにライブが上手になっていた。

そして、いろいろなものを掘っていると、一時期『歌が上手いなぁ』と思っていたシンガーが
残りの1人だった。

気がつかなかったけど、実は点と点が繋がっていたんだなぁと。

こういうのがあるから、現場で見るのは止められないし、大きな作られたライブだけでは
物足りない。

今年はそういう『久しぶり』の人たちのライブが増えそうで、本当に楽しみです。
先週発売されたPerfumeのLIVE DVD『ぐるんぐるん』をようやく、週末に
鑑賞することが出来た。

週中は、購入して特典DISC(DISC2)のみを鑑賞、本編であるライブは一気に
見たかったので、週末まで待つことにした。

ライブDVDは、個人的には見に行っていない公演であっても、全体の
流れは変わらない部分が多いので、自分の記憶を補完する部分がほとんどと
考えているが、今回はツアー最終日が収録されており、参加できなかった身
としては、見ていない場面が山ほどあったはずなので、それをしっかりと
見たいという思いも強かった。

それだけに、本編の特典映像の最終日アンコールや、DISC2のドキュメントは

あの日に何が起きていたのか?

を、伝聞やニュースのものではなく、自分のものにするための大切なツールと
なると考えていた。
結果から言うと、期待していた、想像していた以上のモノが詰め込まれており、
見終わった後でしばらくぼーっとしてしまうほどであった。

以下、感想を。
と言っても、ライブ本編はいろいろとレポートも上がっているし、前回の日記が
昨年9月に書いたライブの感想だし。なので省略。

アンコールについては、まずはこれ

『リニアモーターガール』
当日の会場はどうだったのだろうか。
DVDで見ている限りでは、盛り上がりはあったように伺えたが。
実際に、ノルのは難しい曲ではないかと。
曲前のMCにもあったが、この曲をやるのは実に7年ぶり。しかも、最後にやったのは
『感謝、感激、ポリ嵐!改めましてPerfumeです!』名古屋公演でやった際に、
実に微妙な空気になって以来。
・・・ということで、

申し訳ありません。微妙な空気に加担をした者です。

まさかあれ以来、7年もやらない曲になるとはつゆ知らず・・・。
とは言え、9月21日という特別な日だから披露したわけで、しばらくやらないんでしょうね。

今年は、ここまでにCMとシングルの発売が告知されたのみ。
とは言え、今年の9月21日がメジャーデビュー10周年なので、ここに向けて
何やら大きなものがあると考えるのが自然なので、シングル発売前後なのか、
いつなのかは分かりませんが、発表を楽しみに待っていたいと思います。

Perfume 5th ツアー ぐるんぐるん

に参加してきました。
いろいろとニュースに出ている最終日・・・ではなく、13日(土)の仙台と18日(木)の代々木2日目。

セットリストやなんぞはあちこちに上がっていると思われますので、個人的な感想を。

■仙台
(ライブ前後)
仙台駅から会場までシャトルバスで移動。
まず、仙台駅でシャトルバス乗り場が分からない・・・。
駅から思ったより遠い上に案内が希薄で困りました。
バスの中で話を聞いている限り、遠征組よりも東北地方の人が多いのかなと。

そして、行きのバスでは友達同士で話してザワザワしてたんだけども、帰りはみんな疲れてシーンとした車内に。

開場前に土砂降りで避難するハメに。
奥さんが携帯ですかさず雨雲の様子を調べてくれたら15分ほどで雨が上がりそうな気配。
お陰で安心して屋根の下で待機。科学技術の力バンザイ。

■代々木2日目
(ライブ前後)
会社を定時に上がってそのまま代々木へ。
駅を出て明治神宮入口脇あたりで虫除けスプレーで万全のデング対策。
既にオンラインと仙台で購入しているので物販はスルーしてそのまま入場。
帰りも、しばらく原宿をうろうろして翌日発売のiPhone行列をソフトバンクショップ前で眺めつつ帰宅。原宿のデザインスタジオまで行けばauの方も見れたのか。

■ライブの感想
全曲触れても仕方ないので、いくつか

(セット)
『Cling Cling』のMVの世界そのままを大きなステージで再現。
Perfumeのライブにしてはバッキバキのセットじゃないのね?なんて思っていたら、ライブ途中でセットが折りたたまれてディスプレイ出てきて変身!!
仙台で初めて見たときは「おぉ!」と思わず声を上げてしまいました。私の周囲も同じような反応だったので、初参戦の人も多かったんだなぁと改めて。
でも、代々木では皆当然のような顔をしていたので、2回目以降だったのか、東京人なのでちょっとやそっとでは驚かんのか。

(曲について)
・『いじわるなハロー』『恋は前傾姿勢』『DISPLAY』『Cling Cling』ともに初めて見たのですが、どれもいい。特に前傾姿勢は今回で終わらずにまたやって欲しい。でも、『微かなカオリ』みたいな位置づけになるので、レアになるんだろうなぁ・・・。

・『SEVENTH HEAVEN』は初披露を名古屋で見ているので、それなりに思い入れのある曲。途中に、一瞬だけ無音になる箇所があるんだけど、そこで客席も含めて音が消えると、そのあとの盛り上がり方が更に上がる。今回のツアーも良かったけど、直角二等辺の石川に勝る公演には未だに出会っていない。

・『ジェニーはご機嫌ななめ』なんて、公式に音源手に入らないのにライブでは定番。なのに、コンベスにも収録されている『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』『ファンデーション』『モノクロームエフェクト』あたり(他にもあるけど)は封印されているのはとりあえず納得いかない。

・『チョコレイト・ディスコ』もたまには昔の音源でいかがでしょうか。

・仙台は『wonder2』で締め。久しぶりじゃ、この感覚。この曲だとやっぱり締まる。

・代々木2日目は『Perfume』で「ぐるぐるゆー!」できたのは満足。となりに座っていたカップルは知らない感じだったので、敢えて「ぐるぐるゆー!」と掛け声をかけて分かりやすくしてみた。すぐに対応してたので、よく鍛えられた観客だと思った。

(席について)
仙台も代々木もアリーナ後方でした。
最近のツアーは意外とスタンドかアリーナ前方(もしくはサブステ近く)だったので、あまり感じなかったのですが、距離的にはスタンドの方が遠くても、やっぱりアリーナ後方の方が置いてけぼり感は感じるかなぁと。
ただ、代々木の2日目はその距離を感じさせないライブでした。
メンバーが「4年前のイヤな思い出を払拭できました!」と言っていたけど、その言葉も納得の内容。
ただ、4年前はアリーナ前方で花道の近くという席だったので、圧倒的にその時の方が熱かった訳ですが・・・。

(最終日のニュースを見て)
今朝のワイドショー、新聞、PTA、Twitterなどなどで昨日の最終日の様子が伝えられて、ライブ以外の部分の大事なところはある程度伝わってきました。
そこで感じたことをいくつか。

・「夢は信じていれば叶う」と言わなくなったのは成長だと思う。今回のライブでは「ダメな時でも見ていてくれる人はいる。」という趣旨の発言になっていて、これは今までと変わっていた。当たり前なんだけど、信じていても、努力していても夢が叶わない人はゴロゴロいる。というか、叶う人よりも少ないのかもしれない。だって、叶えられる人数が決まっているものは走じゃない人の方が多いから。自分で頑張っている時に「信じていれば叶う」と言うのは自分を奮い立たせる為の言葉だからOKだと思う。でも、叶った立場の人にそれを言われてしまうと、こちらとしてはどうにもならない部分もある訳で・・・になってしまう。その発言が変わったのは、彼女の周りに何かがあったのか。

・今日のワイドショーではGLAY、嵐、ポルノ、Perfumeと周年だったり大きな節目のライブだったりが続けて紹介されていたが、GLAYは東北で最大集客だったり、嵐はデビュー当時に言ってた「ファンと一緒にハワイ」を実現してたり、ポルノさんは「HOMEと言える場所を守る」という発言だったりしたのとは違って、Perfumeの場合はスタッフ・客席に思い切り背中を押されて3回目のワールドツアーや全米デビューに向けて進んでいくという感じで対照的でした。そういうのを見ていると、Perfumeにはまだまだやれること、やってほしいことがあるなと感じた。本当の意味でのPerfumeのホームを作り上げる日は、きっとやって来る。
9nine武道館

行ってきました。

9nine Dream Live In 武道館

当日は休みを取って12時半ごろに武道館へ到着。
13時30分からの物販に備えたのですが、まぁなかなかの行列。
とは言え、半分以上は日陰での待機でしたので何とか。

開始から80分くらい並んでグッズ購入。
その後は九段下交差点へ下りて郵便局で振込み、その後はカフェドクリエで昼食と
携帯の充電を。そこで、購入したグッズのうち、パンフレットを読み込む。
いろいろな思いが詰まった武道館というのを改めて実感。

十分に体力を回復させてから武道館へ。
メッセージカードを使ったオブジェでクオイッチ・シマダコフ氏のカードを発見。
自分のは当然見つからない。
何やかんやで入場。

座席はアリーナB8ブロック48番。
今回のアリーナはA・Bだったので後列。向かって右端。
後ろは女性だけど、自分が通路にはみ出してしまえば、ステージへの視界には
入らないからいいかなぁとか考えながら。

見上げると、ほぼほぼ人で埋まっている。
「西」・「東」の文字が入った入口のあたりまで座席として使っていたので、武道館の
使い方としては、大きく使っている方。

ステージに花道は無いけど、後方に仮ステージのようなものがあるので、こちらも使うか。
とは言え、端にいるのでどちらも遠い・・・。
しかも武道館なので端を通る演出はアリエナイ(スタンド席から死角になるので)。

今日は、遠くから5人の勇姿を見守ることに専念できそうだと思い直す。

公式からのセットリストを元に、ライブの感想を。
ライブレポは、ナタリーあたりにありますのでそちらをご覧になった方が。

「With You With Me」
「out of the blue」
「Evolution No.9」
「THE MAGI9AL FES.」
これはOPに使えそうと思った1曲目。
そこから、今回のアルバムは武道館用!!ということを明確にしてきたが
本当にハマる。
out of the blueとか、iPhoneではあまり聴かない曲だったけど、パフォーマンス
と一緒になると、随分印象が変わります。

「#girls」
「Forget-U-not」
「LOVE VAMPAIRE」
「(Luv=)0 or H8?」
「ATASHI≒WATASHI」
#girlsとか、誰もタオル回さないけど、気にせずキンブレをタオルに持ち替え。
ATASHI・・・のアルバムを開いて幼少の頃の写真が出てくるのが良かった。
かんちゃんは、ほぼ唄ってたりなのでプライベートっぽく無かったな。
というか、小さい頃から本当に歌手になりたくて仕方なかったんだなぁと。

「白い華」
「Sky」
「ヒカリノカゲ」
「Cross Over」
この流れは卑怯だわ・・・。どうやったって感極まる。
9nineイベント参加は、キョンシーからのド新参ですが、白い華からリアタイで
認識していた(何故かSHOW TIMEとOrdinary Venusは発売当時に買ってる)ので、
紆余曲折とか考えたら・・・。
しかも、今の5人で白い華唄ってるという事実で既に。

全部やれとは言わないけど、折に触れて少し昔の曲をやっても良いんじゃない
かなぁと思います。うん。

「流星のくちづけ」
「ALGORITHM+LOVE」
「モノクロ」
「NeXT to FUTURE」
「9uestions」
「Re:」
「少女トラベラー」
「困惑コンフューズ」
佐武さんのマイク水没などもありつつ新旧織り交ぜたいい流れ。
武道館だけど困惑で締める本編というのは、9nineらしいなと。

そういや、村田さんのサインボールを私の2人後ろの人が確保。
外に弾かれたので、確保しに行こうかと思ったんだけども、骨折明け
だし、もう一回やってしまうといろいろとよろしく無いので自重。

<アンコール>
9nine o'clock
Party9
colorful
つづくつづく...

そういえば、9nine o'clockやってなかったから、ここまで名前呼んでねーや
っていうね。
アンコールをつづくつづく...で締めるっていう流れはしばらく続くのかしら。
でも、この曲ってライブの最後に聴きたい。
それで、次の日からまた頑張れるって思う。

<アンコール>
SHINING☆STAR

敢えてやらない・・・ことは無かったこの曲。
水没のせいで時間を思い切り使ったので、アンコールから間を置かずに再登場。
本当に21時間際であたふたしてたのが良かった。

全体の感想としては、『初の武道館』という感じで必死にステージをこなしている
姿は、むしろ好感が持てたなと。
MCでそれぞれが口にしていた「楽しかった」のは事実なんだろうけど、本当に
楽しいと思えるのは、次に武道館でライブをした時なんだろうと思う。
その日が来るのを楽しみに、9月9日から始まる、次のステージに立った9nineを
見守って行きたい。
昨日の夜、桜塚やっくんこと、斎藤恭央さんが、交通事故で亡くなったとの
訃報を確認した。

モンハンやってた合間に、何気にTwitterチェックしたら、いろんな人が彼の
事故について語っていた。

お笑い関係の人たち、全然違うところで知り合った人たち、いろんな人が
ニュースサイトの記事URLをRTしたり、残念がっていた。

やっくんについては、私も芸人と客の間柄でしかなかったけども、彼がまだ
売れていない頃を見ていて、その頃に
『何としても、この世界で売れたい。その為なら芸人じゃなくてもいいんですよ。』
と言っていたのを思い出した。

その時は、「何言ってるんだよ、芸人で売れろよ。」と軽く返したが、当時に
組んでいたコンビは解散し、その後は桜塚やっくんとして番組で取り上げられ、
その後は、バンドを中心の活動に。
バンドの方は、必ずしも大成功というところには見えなかったが、2年前に会った
やっくんは、今やっているバンドに対してすごく前向きに取り組んでいて、何とか
しようという意気込みが感じられた。

最近では、たまにTwitterやブログで近況をチェックすることがほとんどで、
時々出演していたお笑いのライブで見る程度。になっていたが、本当に残念です。

今はただ、安らかにと祈るばかり。

そして最後に、「やっくんは、売れた芸能人としてしっかりと芸能界に足跡を
残せてたよ。本当にすごいよ。」と声を掛けてあげたい。

久しぶりにあばれヌンチャクのネタでも見てから寝たいと思います。
http://nicoviewer.net/sm17079686

9月29日のライブでアーティスト活動を休止、翌日夕方にはFCも閉鎖。
ということで、実質的には表舞台から去ってしまったAira Mitsuki。

正直、ここまで見ている事になるとは思っていなかったし、活動休止
という状態であっても、それなりに区切りを付けられたのは、まぁ
幸せな方なんだろうなと。
他のデートピアのアーティストを見ると、本当にそう思います。

私が初めてAiraを見たのはいつだったかなー。
なんていうのを、某SNSで纏めていただいている方の記録を見ながらチェック。
この日でした。


「チャイナ・ディスコティカ」Release event!!
2008/3/22(土)14:00~ ソフマップナディアパーク

その日は、そのままアップルストアでのイベントに流れて梯子してました。

インストアに行った理由は、その時に「Perfume好きならとりあえず行っとけ」
な空気があって、賛否両論な感じではあったんですけど、どうせなら見てから
判断してみようかなって思いつつ。

初めてインストアで見たAiraは、明らかにパフォーマンスは素人だし、MCは
ボロボロだし、だけど音は間違いなくカッコいい。
上手く言えないんだけど、どこか引っかかるものがあって、当時住んでいた
名古屋に来た時にはできるだけ、足を運ぶようにしていました。

「COPY」も「Plastic」も、今までに自分が買ったアルバムの中で、間違いなく
ベスト10に入れる1枚になっています。

その後、「???」「6FORCE」の頃は、インストアやワンマンは極力参加という
スタンスでしたが、Saoriといっしょにやるようになってから、何故か足が
遠のいていました。
Saoriは名古屋のインストアで一度見たのですが、何故か引っかからずに、
自分とは合わないのかなぁという感じを受けていたので、一緒にやっても
魅力を感じないし、「どうせ、同じ事務所でライブに来てる奴も被ってるん
だから、別々にやるんじゃなくて纏めた方が経費削減」くらいに思っていました。

その後のSaoriの扱いを見てると、恐らくはその想像は的中していたのだと思われます。

2011年の夏になって、私が東京に転居してもう少しペースを上げてライブを見に
いけるよなぁ・・・なんて思っていたのですが、その時と丁度重なってしまい、
さらには私が結婚に向けて動いていたりと言うことで疎遠に。

今年の6月30日のライブは、告知段階で何が発表されるかは悟っていたのですが、
直接聞きたくないなぁと思いつつ回避。
そこで、まさかのニューアルバム発売という話があり、最後にどんなものが・・・。
と思っていたのですが、思いの他高いクオリティで提供されました。
Airaの想いが強く詰まっていたからこそ、こちらがそう受け取ったという部分は
あると思うのですが、色んな人にサウンドを作ってもらうことで、これだけ
よさが出てくるということなので、Airaに手を差し伸べてくれる人って、意外と
いるんじゃないかなぁとか。

活動休止は寂しいのですが、恐らくはもっと早い段階で商業的には苦しかったと
思われます。それでもここまで続けてきたのは、Airaの闘いであり意地だったのだと
言うことなのでしょうかね。
でも、そのおかげで私は最後にAiraの現場に戻ることが出来ました。

彼女からは色んなものを貰ったと思います。
形ではCDやDVD(もちろん、金出して買ってるんだけど)、形の無いものも、いろいろと
心の中に貰ってるんだろうなと。
私からはそんなに返せていないんだろうけど、最後の最後に感謝してることを直接
伝えられたのは本当によかった。

ステージの上で輝いていたAiraが大好きです。
これが本音だったんだろうな。

今の形で戻ってくることは恐らく無いんでしょうが、個人的には別に戻ってくる
必要は無いと思っています。
全然違う場所で違うことやってもいいんじゃないかなって。
それが本人のやりたいことであれば。
その時は、嗅ぎ付けて応援に駆けつけたいと思います。

何とか、ステージの上に戻ってきて欲しいなと思います。
9月29日、Aira Mitsukiの活動休止前ラストライブ『COUNTDOWN“0” I'LL BE BACK』に行ってきました。
カウントダウン4日通し券を購入して、最後だからっつーことで昼のイベントにも参加。
最後くらいはちゃんと前で見たいよね・・・。ということで、やや上手最前にて参加です。

~オープニング~
ステージのスクリーンにムービーが流れる。
カウントダウンのライブであるので、数字がめまぐるしく動き、これまでに発売したアルバムのタイトルが順に表示される。
そして、『I'LL BE BACK』が表示されて、スタート。

セットリスト
1.I can fly
2.Mysteric
3.ハイバッシュ(original mix)
MC1

新しいアルバムの中でもオープニングに使えそうな曲はいくつかあるので、どれから来るのか、もしくは、過去の曲からやるのか?など、勝手にいろいろ考えていたのですが、最初は『I can fly』から。DANDLESのtessyさん作曲なんですが、前日のリリースイベントでは、
「何で、オレの曲だけダンサーが居ないんだよー!」
とガチで嘆いていたのですが、tessyさん作曲の曲たちにはAiraの気持ちが強く乗っているので、ダンサーが居ないほうが表現しやすいんだろうなぁって思います。
続いて新しいアルバムの1曲目。強めの曲を続けてからのハイバッシュ。一気に『C.O.P.Y』のキュートな曲に。
そういえば、衣装で履いていたのは白のヒール高のハイカットスニーカーでした。

MC1では、「昨日までは複雑な気持ちだったけど、今日になって思い切り楽しもうと思った。楽しい思い出作りましょう!」というような内容。

最後なんだし、楽しまなきゃ勿体無い!!と思いながらライブに臨んでいた私にもありがたい意気込み。

4.make new world
5.twinkle twinkle
6.タイムマシーン
7.ニーハイガール(KORGあり)
8.カラフル TOKYO サウンド No.1
9.チャイナ・ディスコティカ
10.BARBIE BARBIE
11.Darling Wondering Staring
MC2

MC1明けは、新しいアルバムの中から違う雰囲気の曲を並べて。
「make new world」からの「twinkle twinkle」だと、より一層Airaが可愛く見えます。
「タイムマシーン」から一気に「ニーハイガール」を経て、初期の曲へ。
「チャイナ・ディスコティカ」は、私が初めてAiraを見たイベントだったので、あの頃とつい比べながら見ていたのですが、やはり当時とは比べ物にならない程にレベルの上がったパフォーマンスが展開されていました。

そしてMC2。6月30日のライブで活動休止をファンに対して自分の口から伝えなければいけないのはとても辛かったこと、ようやく今は気持ちの整理が出来てきたという趣旨の発言が。
ここまでやってきたのは「闘い」だったと。そして、それは「意地」だとも。
本当は、もっと早くに終わるタイミングあったんだろうか。それでもここまでやってきた、と言うことなのか。

そして最後に『次の曲は、活動休止が決まって最初に歌詞を書いた曲』という事で、どの曲をやるのか、そしてAiraがどんな思いでこの活動休止という事態に臨んでいたのか、だいたいの事は理解できた。
このMC2のおかげで、残りのライブをしっかりと心に刻んでおかなくては。と思い直すした。

12.you know
13.I still love you
14.Butterfly
15.BAD trip
16.プラスチックドール(drumあり)
17.HiGH SD スニーカー
18.Wonder Touch
19.tell me
20.321
MC3

「you know」から新しいアルバム曲を続ける流れ。
この3曲については、アルバムの中でも歌詞にAiraの気持ちが強く乗っていると思う。
それだけに、パフォーマンスについても、気持ちが乗っているように見える。
特に、「you know」はMC2から1人きりで歌い切る。うん、やっぱりtessyさんの曲にはダンサーが居ないほうが演出上しっくり来る。

その後のMCで、客席から急に『Airaちゃん、愛してるよ~!』って女性の声が。
何でこのタイミングで、それなんだ!?と思っていたらAiraが「あれ、うちの母です。今日は隊長悪くて来れないって言ってたんだけど、途中から来てたみたいです。」と紹介。
「こんなにやせ細ってるんだからばらさないでよ~。」ってお母さん、かわいいです(笑)

会場に居ない人には、断片的に伝わってしまって、一部で『何があったんだ!?』見たいな状況になっていたようですが、個人的な感想としては
「最後に素の親子ゲンカをステージ上と下で見せられることになったけど、普段のAiraの様子と、お母さんの娘を思う心、言葉の端々から滲み出るAiraの想い」が重なった場面でした。
ステージに居る間は、娘だけどアーティストAira Mitsukiなんだ。という意地でしょうか。
というか、お母さんの登場はもっと後だったかも。記憶あやふや。

21.ロボットハニー
22.ファンタジー・キャンディー
23.TRAiN TRAiN
24.HEAT MY HEART
25.???
26.Summeeeeeeeer set

本編最後への流れは、盛り上がるしかない!という楽曲で構成。
最後がサマセだったのは意外だったんだけど、個人的には「Plastic」は思い入れのある1枚で、このアルバムの頃は丁度、ライブにも足しげく通っていたなぁ、ライブでの盛り上がり方も凄かったし、客席での動きも自然と出来上がっていた。そんな良い思い出が。

アンコール

客席からのアンコールに応えて、次の曲のイントロが流れてダンサー4人登場!!
・・・と思ったらイキナリ止まるBGM。
ソデから花束を4つ抱えたAiraが登場。

ダンサー1人ずつに言葉を送って花束贈呈。
マイマイには、お腹の中に赤ちゃんが居るとの暴露!
確かにちょっとふっくらした感じはあったけど、それであのキレのある動きなのかとodoroki .
AYAKOさんは、いつも明るくて。
SIOちゃんは、頭が良くていろんな事を決めるときにも凄く助けられた。
nanaさんは、この4人では一番長く一緒にやっていて、プライベートでも仲良くしてた。ライブの前も、いろいろMC考えたりしてるのに、下らないことを話しかけてくる!!これからもよろしく!
という流れから、客席のファンからもダンサーにプレゼントを。
マイマイには、ベビー服。何と言うリサーチ力!!探偵か!
AYAKOさんにはadidas好きということでバッグを。
SIOちゃんには猫好きということでルームスリッパ。
nanaさんには、靴下を大量に!!

という流れから、一旦全員下がって仕切りなおし(笑)

En.1 イエロースーパーカー

あんな後なので、そりゃ盛り上がるでしょ。ってことで。
最後のMC前に、みずっちが袖から花束を抱えて登場。Saori@Destinyのバックでキーボードを弾いていた彼も、客席からAiraのライブを見ていたり。そういやMCでいじられてたな。
マイクを持って出ていたけど、入ってなくて、大きな声でファン代表として花束をAiraに渡すことを宣言!ピンクのバラ26本だそうです。
メッセージカードには「また会えますように。」というようなことが書いてあったようです。

みずっちが下がって、Airaがいろいろと思いを、途切れ途切れながら、言葉を選びつつ話をしていると、話をぶち切ってダンサー4人が登場。

Airaにダンサー4人からプレゼント贈呈。
1.ギャレットのポップコーン(しかも大きなやーつ!)
 袋が見えた瞬間のAiraの食いつきっぷりが凄かったw
 これを買うためにマイマイはお店に1時間並んだそうで、リハにギリギリで入ったとの事。

2.キティちゃんの顔のおっきなクッション
 「Airaさん、もしかしたら持ってるかも知れないけど・・・」って、それこないだのお台場で買ってたやつだなーって。
 そしたら、Airaが「持ってるけど、部屋で携帯置きになってるからベッドの方にも欲しかったの。だから、それをベッドに置く!」って、優しいなぁ。単に本音なのかもだけどさ。

3.・・・思い出せない。記憶障害です。上の2つの出来事が印象に残りすぎて記憶から飛びました。補完希望です。

その後は、MCの続き・・・「で、どこまで話したっけ?」とか言いながらちゃんと戻って話をするAira。MCも随分成長したよなぁ。ホントに。


En.2 ロボットハニー Remix

最後は、この曲でダンサー4人と手をつないで深々とお辞儀をして。
「ありがとうございましたー!!」
で〆。

客席から再度Airaコールが上がるも、AKC氏の影ナレで物販へ。

物販では自分もちゃんと話せるのか?と心配だったけど、一番伝えたいことは伝えられたカナと思います。

Gladの店長さんからも、Airaは思い入れのあるアーティストであったこと、だから入り口の看板はいつも店長が作っていたこと。そして戻って来たいときはいつでもスケジュール明けますよ。って、そして花束とGlad1日使用権を贈呈。
店長さん、かっこいいですわ。

物販終了後の挨拶で、ここまで見せなかった涙を見せたAiraが印象的でした。
ここに来て、最後なんだと言うことを実感したんだろうなと。
「思ってた以上に、みんなの力になれてたのかな。」
という言葉が印象的でした。おい、気が付いて無かったんかい!!って。

Airaが下がった後は、展示されていたポスターや衣装のコメントの争奪戦があったらしいけど、終電近かったので私はGlad退場。
帰りも、ずっとAiraの曲を聴きながら帰りました。

やっぱりすこし心の中にぽっかりと穴が開いた感じがしています。


『COUNTDOWN“0” I'LL BE BACK』
日程:2013/9/29(日)
会場:渋谷Glad
時間:開場/開演 17:30/18:00
料金:前売り3,500円(各ドリンク別)
出演:Aira Mitsuki

直前ではあるが、今までに発売されていたPerfumeのライブDVDがBlue-Rayにて
発売される。しかも、明日が店着日。

発売されるのは以下の6商品。

【Fan Service[bitter](Normal Edition)】 TKXA-1010 価格:¥3,300 (税込)
(2008/2/13 リリース作品)

【Perfume First Tour『GAME』】 TKXA-1011 価格:¥4,400 (税込)
(2008/10/15 リリース作品)

【Perfume『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』】 TKXA-1012 価格:¥5,750 (税込)
(2009/4/22 リリース作品)

【Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』】 TKXA-1013 価格:¥6,275 (税込) 
(2010/1/13 リリース作品)

【Perfume LIVE @ 東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』】 TKXA-1014 価格:¥4,700 (税込)
(2011/2/9 リリース作品)

【Perfume 3rd Tour 「JPN」】 UPXP-1001 価格:¥5,250 (税込)
(2012/8/1 リリース作品)


当然、全て保持している作品なので、全部改めて購入するという選択肢は無い。
どの作品を優先して購入しようか・・・?というのを思案中。

単純に、どの作品を高画質で見ればより満足するか・・・って話で考えています。

演出込みでの派手さを考えると、後半3作品。
そういうものを飛び越えたところで・・・と考えると「bitter」になるのかなと。

明日、ショップに行ってその場で決めることにします。