「偽装の夫婦」の展開が強引で、主人公の設定が「家政婦のミタ」と「○○妻」に酷似してるので、食傷気味になってきた。
もう、最終回だけ観ればいいかな。
「無痛」だけに絞るか~と思ったら、昨日は日本シリーズが延長されてまさかの日付変わる直前スタート。
いいドラマなのにもったいない(ー ー;)
昔ほど野球中継が視聴率取れなくなって、延長放送しなくなってきたけど、日本シリーズは別か…
ても、みんなが野球観たいわけじゃないし、そんなに野球好きな人はスカパーに加入すればいいし、今年の日本シリーズは視聴率あまり良くないみたいだし、放送延長する必要あるのかな?
野球のせいで録画失敗する人もいるだろうし、保存版として録画してても余計なテロップが入ると、何かガッカリするんですけど。
西島秀たんも、野球なんかのせいで余計な憂き目を見ることになって、本当にツイてない。
テレビ局には、番組編成について視聴者サイドに立って改めてほいし。

久々に先の展開が気になるドラマキターーー!

これはもう、永久保存版になりそう!

西島秀俊も伊藤英明もハマリ役!

でも、なんで「偽装の夫婦」と同じ時間にやるかな~?

ドラマの放送はぶつからないでほしいな…(ー ー;)
単純に、笑えた。
家政婦のミタの、心の声が聞こえるバージョンみたいな。
脚本家が同じだから当たり前だけど。
これからの伏線なのかどうか分からないけど、普通さ~、妊娠してる婚約者に酒飲ませるのおかしいだろ!

昨日、福山雅治さんと吹石一恵さん結婚のニュースで、吹石一恵さんを「俳優」と紹介していました。
なぜ、「女優」ではなくて「俳優」なのでしょうか?
昔、仲代達矢さんが「世の中には男と女と女優がいる」って言っていましたが、それくらい女優という人は特別な存在だと思うんですよね。
海外ではどうなんだろう?actressは女性蔑視としてactorに統一しているのだろうか?
でも、当の女優は、そう呼ばれる事に差別されていると思っているのだろうか?
女優が、女優という呼称を差別だと声をあげているのならともかく、関係無い一部の人が騒いでいるだけのような気がする。
そんな一部のギャーギャー騒いでいる人の主張を、いちいち間に受けていたら、将来何も言えなくなってしまいそう。
どこからが差別で、どこまでがセーフなのか、その線引きはどうなっているのだろう?
久しぶりに、「ダークナイト」を鑑賞。
いつ観ても、ほぼパーフェクト!
映画3作分のボリュームある内容。でも、時間の長さを感じさせない全編が見どころ。好きなシーンだけ観ようとしても、全ていいからチャプターを飛ばすことも忘れて釘付けになってしまう。
98点!マイナス2点は、レイチェルが美人でないのに美人という設定だから。
なんか、この作品を観てると、世界の縮図みたいに思える。
バットマンは、己の価値観で正義を行使する世界の警察アメリカ。
デントや市民は全人類。
ジョーカーはアルカイダやIS。
本当の正義とは何か?
話し合いの通じない相手には、どう対峙すればいいのか?
その時々の状況に右往左往する市民は、ナショナリズムに染まったり、それらに反対したり、流されやすく、移ろいやすい。
真実が全て正義ではなく、正義はその時々によって変わる曖昧で脆いもの。
そして、正義は必ずしも美しいとは限らず、時に見苦しかったり、鬱陶しさすら感じる。
悪の方が物事の本質さえ突いているように思え、人の心がいかにあてにならず、ちょっとしたことで闇に堕ちてしまう。
そんなことを考えさせてくれる、自分の中で最高傑作と言い切ってしまいます!