少々唖然、、
「山のトムさん」という映画を観ました。小林聡美、もたいまさこ、かもめ食堂の面々が出演している映画です。めがね、も好きです。本当に淡々とした映画でした。察して、という部分が多いかな。それで原作を読んでみる気になりました。図書館でリクエストするとすぐ読めることになりました。石井桃子の子供向けの本でした。古い言い回しは今の子供達わかるかな?大人に尋ねながら読むといいなと思いましたが若いおとなもわかりますかね?笑筋は映画と原作と全く違ってました。現代風にリメイクしたんですね。で、何が衝撃だったかというと!子供向けの本を読み終えるのに数日かかったということです!読み疲れるというか、、。寝る前のひとときにスマホの代わりに読んだんですけどね。スマホだといくらでも読めるんですけど!この違いは何なんでしょう?最近ペンを持つ機会がぐっと減って漢字を書けなくなっているこ とがあります。それに似たシチュエーションでしょうか。昔なら子供の本などすらすら読めてたはず。、、、、そうでもなかったかな?💦そう言えばKindleで購入した武田百合子「富士日記 上」も読み終えていません。中、下を慌てて購入しておかなくて良かったとホッとしている今日この頃です。笑ということは、単に本一冊読破がなかなか難しくなってきた根気が続かなくなってるすぐ疲れるということなのかもしれません。これが歳ということですか。