酩酊日記
前にも同じタイトルで書いたことがあった気がして探してみるとかなり前でした。一年以上?月日のたつのは早いものです。このブログを始めたのが2006年ですから今年は2018年ということは?!あの時から12年干支でいえば一巡りということです。12、歳をとったということです。そりゃー古くなりますよね、心も体も。体の古さは如実です。多分人より動作は鈍いはずです。自覚はできていません。かえって、迷いの多い若い頃の方が何もできてなかったのでは、なんて若い頃の私を否定しています。まあ確かにひとよりはなにもできてませんでしたがっ。体が家の各所に引っかかります。これを老化と言わずしてなんと言おうか。ただ、心の方は落ち着きまくっている感が。もちろん悩みは沢山あります。でも、あの若かった頃何事にもカリカリしていた自分って一体なんだったんだろう?なんの能力もないのになにかをひけらかしていた自分。今では余裕を持って私はできませんわー、などと言える。昨日車を走らせていた時、ふと昔見た風景に出会いたいと思いました。昭和45年頃?カビ臭い匂いのするその頃の素朴な佇まい。古いものはどんどん取り壊して、新しいものに取り替えてるから探し当てるのは難しいかなーとも思いました。そうしたら、昨夜の新日本風土記は、京都青春物語。京都大学吉田寮が出ていました。へーぇ。吉田寮ってこんなところだったんだ。自分の京都遊学中にも存在していたのでしょうねぇ。当然知りませんでした。ただ、自分の住んでいた寮と似てるかな?あんなに散らかってはなかったですが。笑(吉田寮にお住いの方、すみません。)吉田寮を肉眼で見てみたいと思いました。地震大丈夫なんでしょうか?そんなこんなで1日が終わります。それでも、何かかにか思いついて何かやる日がこれからも続くのでしょうね。津軽山唄が唄えるようになりたいですね。すぐ節取れる唄はつまんないです。といって江差追分は聴くのが一番です。