今回の店は、打ちいった当日が釘を開ける可能性のある特定日である。
開店のだいぶ前から並ぶのがしんどいので、開店5分前くらいから待機していたけど、多少並んでいたみたい。
150人から200人くらいてそれだけ後からの入店となる。
慶次が満席で、北斗コーナーに行くけど釘が開いてない。
海コーナーもダメだった。
釘が開いてないか探すが、どこも開いている台が見当たらない。
もう特定の日に釘を開けることを辞めたんだろうか。
この店で釘を開けられた台を打つ機会は滅多にないものとなってしまっているかもしれない。
あぶれる危険を感じたので冬ソナへ行く。
遠目から見て、冬ソナには誰も座ってなかったので安心であったが、近くに爺さんがいる。
動き的に冬ソナを打ちそうな雰囲気を醸している。
いやぁ…ちょっとなぁ…と思いながら冬ソナに近づいていくが、あろうことか爺さんがキープしたのが俺が打つ予定だった冬ソナだった。
複数台設置していて、他の台は誰もキープしてないのに、よりによってその台をキープするか?と。
この店の冬ソナは安い期待値が取れるが、自分が普段打っている台以外はあまり打つのが気が進まない。
回りが弱い印象しかないからw
まいったな…と。
いつだったかあぶれた日のことを思い出して、嫌な予感がしまくる。
もう朝早起きしたことが無駄になったことを覚悟したくらいだった。
仕方ないので、別の冬ソナを打ち始める。
回りが普段の台より弱い印象しかない。
爺さんは台をキープしたままどこかへ行ってしまっている。
自分は回りに不安のある台を打ち始める。
500円分の玉で当たりを引いた。
2Rの方だった。
空を見上げるリーチで3ラインでしかもマフラーの色が赤色だったので、まさか?と思ってムダ玉にならないように打ち出しを停止してリーチを見守っていた。
予想しなかった早い当たりであった。
ただ、回りに不安があるのは変わらない中での当たりなので、当たり後通常を回し始めて回らないケースを想定して、店を移動するか別の用事をすませることを考えながら打っていた。
この大当たりが伸びた。
玉あり13連となった。
500円でここまで出玉を抱えれるとは思ってなかった。
今日がどんなにひどい台を打つことになっても、収支的には勝ちが約束された瞬間でもあった。
長い連荘を消化していよいよ通常時の回しである。
これが今日のこの後の行動につながるので、緊張する場面でもあった。
回りが20回転ほどという感じ。
もうこの台でいいか、ということでこの台を打っていた。
結局朝一番から夕方まで同じ台を打って終わり。
500円で大きな出玉を抱えれるとも思ってなかったし、朝の展開から同じ台を一日打つとも思ってもなかった。
収支プラス51700円
朝イチの台キープの爺さんは結局台をキープしたまま戻ってくることはなかったが、感謝かもしれないw
そのおかげで500円で持ち玉を大量に抱えることができて、しかも普段打ってない冬ソナ以外にも打てそうな台を見つけることができたので。
パチンコを久々に打つようになってから、数年ぶりにいろんなパチンコ屋を見たけど、きつい店が多く20回でも回る店を探すのがしんどい。
冬ソナはまだ技術介入要素があるからいいけど、海とかで20回回っても結局玉減りとか考えるとボーダーすらいかないことになる。
