僕はこだわる所はとことんこだわり、やると決めたら完璧にやらないといけない!
と心のどこかで思っています。


完璧にやれなかったら
「あーもうダメだ。今日も昨日もちゃんと出来なかった、。」
と自己嫌悪にはしり、
自分を高めるために始めた事のはずなのにやり始めたら逆に出来てない自分を下げるという、本末転倒な事をよくします。

これ共感してくれる人も多いんじゃないかな〜





本日はそんな完璧を目指そうとして、それが達成できない時に気をつけてることを記録として残そうかなと。
自分への戒めという意味を込めて。





僕は小さい頃から変な所へのこだわりが強かったです。
例えば、
小学生の頃宿題での漢字の練習は汚かったのに、ノートの端っこの方に書く絵はやたらと丁寧に書こうとする。
みたいなね。
#宿題をやってた時代もあったみたい

そここだわる!?
ってよく親に言われてました笑



僕の性格上、やる時は0か100かの2択なんですよね
野菜にマヨネーズをかけたら、少なかったので次は多めにかけたら明らかにかける量が多くなる
みたいな人です🙋‍♂️
程よいところというのが苦手なので、やっていきながら、怒られながら合わせていきます。
#怒られたくないのに

言ってしまえば、やるかやらないかの二つに一つで、やらない時はとことんやらないし、やる時は完璧を目指しすぎてやろうとします。



完璧にやろうとしてやれなかった時に自己嫌悪に陥る、もしくは明らかに完璧になるために無駄に時間を無駄にします。
力入れるのそこじゃねぇ、みたいなね。



今までやろうとして出来なかったこと⤵︎ ⤵︎

・毎日読書
・毎日2時間勉強
・必ずこの時間に起きる
・資格試験
・寝る時間を同じにする

などなど。




自分を高めるためにそれをしようとしたのに、出来ないことへの自己嫌悪を感じてしまって逆にやろうとするとこが足枷になることが多々です。


だからこそ、そうならないためにそういう時はこうやって考えようと決めてることがいくつかあります。
それは


1. やろうとしてやれなかったこと = やる必要をまだ十分に理解出来ていない or そもそもやる必要が無い
2. 忘れること = 無意識に落ちた



この2つを意識するようにしています。

抽象的なのでもう少し具体的にしていきます。



1.  これを言い換えると、やろうとしてやれなかったことを
 「しゃーない」
で終えてしまおうというものです。

本当にやらないといけないことはやります。
例えば、生活の為のお金が足りなかったら否が応でも働らく人がほとんど。
働かないと生きれないから。

それと同じように、本を読む重要性を理解してる人は毎日必ず読むんです。
それが出来ないのはまたその重要性が身に染みて分からないから。

だからダメだと言っているのではなく、
やろうとしてる人には必ずその重要性がわかる時が来るんだと僕は勘違いするようにしています。
だから、何回でもやろうとして出来なくて辞めてでOKなんだと思います。

それでも一生それをすることができないなら、恐らくそれはあなたにとってやらなくてもいいものなんだと思います。


それくらい完璧主義の人は他人任せ、タイミング任せでいいかな〜と楽に考えています




2. 忘れること = 無意識に落ちた

無意識は意識の何倍あるかご存知でしょうか?

一説によると無意識は意識の9倍あると言われています。
氷山の一角ですね。
人間はほとんどの行動を無意識で行っています。

歩くこと、走ること、食べること、心臓を動かすこと。

当たり前すぎて気づかないことを無意識で行っています。

無意識にできる=意識に頼らなくてもなんなくできるぜ!
ということです。


ここから話を本題に戻します。
僕は勉強した後や、本を読んだ後その内容が完璧に頭に入っていないことを
「なんて頭が悪いんだろう」
と思っていました。

だから、何回も読み直しては覚え直しをしていました。
おそらく、これ自体は悪い行為というか、むしろ思い出そうとするのは記憶に強く定着させる良い行為だと思います。
ただ、それを完璧にやろうとすると勉強や読書がただただしんどい行為になってしまいます。

なので、振り返りももちろん重要ですが、僕は何かをインプットする時に全て忘れてOK
と思ってインプットしています

意識下でインプットをしますよね?
そうすると人間は直ぐにその詳しい内容をすぐ忘れてしまいます。

ただ、忘れ方には2種類あって、
1. 頭からこぼれ落ちる
2. 無意識下に落ちる

です。
1つ目は単純に忘れることですが、
2つ目が重要で、意識下では思い出せないが無意識下ではちゃんと僕の糧となっているんです。

だって無意識の方が意識よりはるかに大きいんだもん。
#もんってなんだよもんって


つまり、インプットしたものはちゃーんと自分のものになってるということです。
それを上手く使うか、下手に使うかもあなた次第ということです。


一応言っておくと、反復するのは大事です。
無意識と意識を自由に出し入れしようと思ったら反復や復習、アウトプットはめちゃくちゃ大事です。

ここで言いたいのは、
別に
忘れる=思い出せないこと
ではなくて、

忘れる=無意識下に落ちてる証拠

として捉えることで、フラットな状態でインプットが出来るんじゃないかな〜
という僕の考えです。

力んでる状態よりフラットな状態でインプットできる方が楽だもんね〜
インプットなんてこの先一生続くんだから!



僕も所により完璧主義者で生きにくい所もありますが、まあ、楽にできるところは楽して生きていけたらな〜
と思ってます笑


是非参考にしてみてください