3週間ぶりに実家に帰っております
別に一人暮らしに不自由さは感じてなかったですが、ご飯も帰ったら直ぐに美味しいのが出てくるし、掃除はしなくてもいい実家は楽ちんでいいですね😆


はい。
ということで本日は
『人が喜ぶことをするということ』
というテーマでお話しようと思います。

身近なことからこんなことがずっと出来るようになったら最高だよねという気づきを得れたので共有です。
今後ずっと僕の軸となる価値観かなと思います。

ついこの間彼女のお誕生日でした。
付き合い初めて1年ちょい経つ彼女なので誕生日を祝うのはこれで二回目です。

ただ、去年は付き合って直ぐの誕生日だったので、プレゼントあげていい感じのレストランに連れて行っただけでした。
当日の計画も対して時間を掛けたわけでもなく、午後から遊んでそのまま帰る程度でした。

去年と違って、今年は付き合って1年だし前の僕の誕生日も盛大に祝って貰ってるので、今年は僕も盛大に祝おうと1泊2日のプチ京都旅行を練って遊びました。

まあ、その計画を立てるのが時間がかかりまして笑
その要因はいくつかあるのですが、まずひとつは彼女の1週間前の突然の予定変更によって前立ててた予定を組み直さないといけなくなったこと。
2つ目は単純に予約時間と移動時間の調整。

この2つがあり、誕生日1週間前からは仕事終わりに帰ってから、直ぐに計画立てたり、予約の変更を電話したり、プレゼントを作ったり。
こだわりが強いと時間がかかります。

一人暮らしなので、仕事場から家に帰ってご飯作って食べて、寝る準備して、計画立てて、寝るみたいな生活でした。
#プライベートはいずこに

お金も時間も掛かるわ、仕事とプレゼント選びもしくは作りで1日が終わってしまうような毎日でしたが、不思議としんどくはありませんでした。

まだ慣れてないのもあるかもしれませんが、今の仕事をこんなにもするとなると中々しんどい。
でも、人のためを想って動くのは何時間でもしんどくはあれど、苦痛じゃないんです。

まだここの本質的な「しんどさの差」は理解出来ていませんが、ここに人が働く意義、自分が働く意義が隠されてるような気がします。

そして、迎えた誕生日プチ旅行当日は朝から家で最後の準備を進め、早めに家を出て最後のプレゼントを書い、ホテルの飾り付けをして、待ち合わせ場所に間に合うように向かいました。

そして、2日間サプライズと工夫が満載のプランを彼女に2日間堪能してもらい、2日目の夕方、解散しました。
終始彼女は楽しそうで、僕も楽しかったです笑

2日間が終わり、帰ってきたときに感じたことは
「この一週間最高に楽しかったな」
です。

計画や準備することは大変ですが、誰かの笑顔のために頑張れるならこの上なく僕は幸せです。
その計画や準備がいかに大変であろうと。

恐らく、全ての仕事は人の笑顔に繋がっているんだとは思いますが、役職や仕事内容によっては見えなくなってる気がします。(僕が感じないようにしてるだけかもですが)
僕はその笑顔に近い場所で将来働きたい。

誰かのために頑張れる誰かに貢献できる、そんな仕事を夢中で働けるような自分でありたいなと強く感じました。

そのためには挑戦もしないといけないし、誰よりも泥臭い努力を惜しまずやらなければならないとは思いますが、目標のためなら頑張れるのかな?笑
頑張ります笑

彼女のお誕生日おめでとうと
僕のこれからの生き方の軸となる価値観でした