最近何も忙しくないはずなのに、寝る時間がどうしても遅くなってしまう中村です。

永遠の謎笑
#絶対にYouTubeを見てるせい


さて、本日は
『体温と性格』
というテーマでお話します。

こんな気づきがあったよということをつらつら書きたいと思います。
いつもより短いかも


さて、
コロナが流行してから1年3ヶ月ほどが経ちました。

1年半前までは

 

人がいるときはマスクを必ずする。

建物の中に入るときは体温を測る。

定期的にルコール消毒をする

 

が当たり前ではなかったんです。

今思うとびっくり笑

#早くそんな生活に戻りたい

 

 

僕は一年前は大学4年生で、大学生最後まで塾のアルバイトをしていました。

大学2年生からやっていたので計3年間やっていたのですが、最後の一年はすごくやりにくかった記憶があります。

 

 

最初の緊急事態宣言では塾に生徒が来れなくなったので、zoomで授業(1対2の個別授業を担当していました)をし、

対面で授業をするようになっても、

 

講師は授業前に体温を測って塾長に体温計測の写真を送る。

入室時に体温計測、手をアルコール消毒。

毎授業終わりに机をアルコール消毒。

マスク着用必須。

 

などなど。

 

 

コロナが蔓延してから自他ともに体温を測る機会が圧倒的に増えました。

ちなみに、授業前に体温を測ると僕の場合、脇に入れるタイプで37.0℃、37.1℃くらいが普通です。

基礎体温高いらしいんですよ。

コロナが蔓延してから初めて知りました。笑

 

なので、ちょっと動いてから体温を測ると37.5℃近くになるんです。

#見栄えが悪い

 

 

教室では非接触タイプの体温計を使って図りますが、どうも接触タイプより低く出るらしく、

僕の場合36.7℃くらいが平均です。

#それでも体温高め

非接触の場合、夏か冬かで表示される体温がちょっと違ってくるんですが、、

 

そんな感じで、コロナが蔓延してから生徒の体温もよく測るようになりました。

当たり前ですが、非接触の体温計で測れる体温の平均がやっていると分かるようになっていきます。

僕の基礎体温が高いように、生徒の中にも平均的な子や、高い子、低い子が出てきます。

そんな子どもたちの何人かを1年間ずっと勉強をみて、かつその子の性格や性質を見てきた中で一つの発見がありました。

 

 

その発見が今日の本題。

 

基礎体温と性格の関係性が僕が見てきた生徒の中でははっきりしていたんです。

 

 

それは、

勉強できるできないはいったん置いておいて、

 

基礎体温が高い人は性格が明るく、

基礎体温が低い人は性格が暗め

 

こういった傾向の違いがあるように見受けられました。

 

これってすごくないですか??

 

 

何がすごいって、

 

外に出すエネルギーが高い人(明るめの人)は基礎体温(内なるエネルギー)が大きく

外に出すエネルギーが低い人(暗めの人)は基礎体温(内なるエネルギー)が小さい

 

という、見た目と身体的な内側の部分が完全にリンクしているということなんです。

 

これってすごいことじゃないですか?

それと合わせて、この理論が正しければ性格は生まれの差はあれど変えることが可能なんじゃないか?という仮定も生まれます

 

どういうことかというと、

基礎体温を上げる方法は本やネットの情報で出てきます。

基礎体温の低い人が高くできるのであれば、性格も明るくなるはずです。

つまり、性格は変えることができ、自分はなりたい自分になれるということじゃないでしょうか?

 

この解釈は理論が100%正しいなら、の話ですが

基礎体温をあげるだけで、自分のなりたい性格に近づけるならやらない手はなくないですか!?

 

 

基礎体温だけでこんなことまでできるんですね。

お風呂によく漬かるようにしまーす!