最近ひょんなコトから、絵本の定義について気になり、調べてみました。



すると。。。

絵本て明確な定義がないんですね(>_<)!





インターネットで調べて、1番絵本を狭義に定義付けていたのは



*24~36ページくらいのもの

*絵と文章が見開きごとにまとまっているもの

*絵で表現していることは文章で書かない

*文章で書いていることは絵で描かない

*無駄を省いた絵と文がお互いを支えあい高めあって表現されたもの



特に下の3つが重要。





これは有名な絵本作家・長新太さんの絵本の定義だそうです。







逆に1番広義に捉えていたのは



*いくつかの画面を軸としてストーリーを展開する本



これは、ブリタニカ国際大百科辞典 小項目辞典の定義だそうです。





最初の定義だと、今『絵本』として読まれている物の大半は当てはまらない。

しかし、2つ目の定義だと、絵のみで構成されている物から、挿し絵くらいの量で構成されている物までも絵本と言える。




もし宜しければ、皆さんが思う絵本の定義も教えて頂けると嬉しいです♥






まだまだ調べ出したばかりですが、どんどん面白くなっていきそうです★













私が大好きなピーター・レイノルズさんの作品より