一昨日で次男の出願した学校の入試が終わりました。「やっと終わった!」と次男は大喜び。


第一志望校を含めた2校は残念でしたが、

併願校2校は合格できたので、次男に合いそうな学校を選びました。

次男の大好きな焼き肉で慰労会をしました。

ところが食事中に「今からでも出願が間に合うなら受験したい。」とぽつりと言い出す次男。

何故そんなことを聞くのか理由を聞くと、併願校を受験した時に、次男と同じように第一志望校が残念だった友達に会い、そこで最後にもう一校チャレンジすると聞いたようでした。

僕も最後にチャレンジしたい、モヤモヤしたまま終われないと言うので、塾の先生に事情を相談すると、急遽その対策講義に参加できるようにしてくれました。


第一志望校が残念だった時はあっけらかんとした様子でしたが、どこか悔しい気持ちがあったのだと思います。


厳しい受験になるだろうし、残念だった時のことを思うと、親としては複雑な思いがありましたが、自分のベストを尽くしての結果なら、納得して次に進んでくれると思っています。


受験当日は、初めて次男の受験生らしい緊張感のある姿を見ることができました。

最後まで受験させてよかったと思います。