お久しぶりです。
開発グループでひと悶着も二悶着もありまして、ここ数か月散々でした。
ようやく落ち着いてきたので、ブログを再開します。
ようやく、商品を発売しました。
以前よりお知らせしていたアメブロツールではないので、がっかりな方もいるかも知れません。
アメブロツールもひと悶着のタネだったのです。このお話は次回。
以下詳細ページからの引用です。
We/AutoShapeはExcel,Powerpoint等で作図した図をそのままファイルに保存し・復元・管理できるツールです。
Office2010までOfficeに付いてきたクリップオーガナイザーを再現しました。
AutoShape(図形)はMS Office製品のファイル上にのみ存在できる部品です。
例えば、Powerpointで四角と三角を使ってメール図形(AutoShape)を作ったとします。
メール図形などは良く使うものですが、後で必要になったら皆さんはどうしていますか?
(1)メール図形を作ったあるいは使ったPowerpointドキュメントを探してコピーして使う。
(2)専用のPowerpointドキュメント(ユーティリティ.pptxとします。)を持っていて、Powerpoint作成時はユーティリティ.pptxを開いておき、後で使いそうな図形はコピーしておく。
(1)は探すの大変ですよね。
(2)は賢いやり方ですが、図形が増えて来ると管理が大変です。また、作成中のpptxとユーティリティ.pptxが同じPowerpointドキュメントなのでドキュメント選択時に間違えやすいです。
もっと細かい事を言います。
点線を使う時どうしていますか?
「その度、線を引いて、図形の書式設定を表示し、点線にしている。」
しかし、大抵、自分の使うパターンって同じですし、毎回同じ動作をするのって面倒~と私なんかは思っちゃうわけです。

こういう動作をしなければいけないのはAutoShapeをファイル化できないからです。
※emf(拡張Windowsメタファイル)としてファイル化する事は可能。しかし、emfは保存すると1つの図形になってしまい、後で編集するのが面倒。
これらを解消するには最低限、以下の要件が必要です。
(1)1つのAutoShapeを選択し、1つのファイルにできる。
(2)複数のAutoShapeを選択し、1つのファイルにできる。
(3)ファイルからAutoShapeに戻せる。(ファイル化した時の状態に戻せる)

We/AutoShapeはこれらを全て可能にしました。
また、便利に使用できるように、以下のような機能も備えています。
・ファイル化したAutoShapeを図で一覧表示し、簡単に管理
・必要最小限なものだけをフローティング表示
・タグの書き込み及びタグによる検索
このツールを使えばPowerpoint作成時間を短縮できます。もちろん、ExcelもWordも。
考え方次第では以下のような使い方もできます。
1.We/AutoShapeを使う事でドキュメントの質を均一化
2.サーバーにデータフォルダを作成し、共有。チームで使用する。同じ部品を使う事で全ドキュメントの質を均一化。
3.他の人が作ったAutoShapeで良いものを保存して使用。
作者が思いつかないような使い方もあるかも。是非、お試しください。
以下からダウンロードできます。(リンクをクリックしてください)
1.WeA/utoShape本体(フリー版)およびサンプルAutoShape※ベクター登録済
2.操作説明書
WeAutoShape.zipには以下の2つが入っています。
1.SetupWeAutoShape.exe(セットアッププログラム)
2.サンプルファルダ(お好きな場所に展開して、プログラム設定でそのフォルダを選びます。)
※フリー版は保存できません。サンプルフォルダを使うか、ホワイトボードで機能を試してください。
動作条件
Microsoft .NET 4.0以降(Windows 8.0以降なら標準でインストールされています)
インターネット接続環境(フリー版では必要ありません。購入いただいた後、アクティブ化するために必要です。)
標準価格 2,000円
発売記念価格 1,000円
