内容がないことを長々と語るべきではない。
聴く耳を持つ者にとって苦痛である。
内容がないことを長々と語るべきではない。
聴く耳を持つ者にとって苦痛である。
今、私は、とにかく、何かであり続けている。
・私は何者なのか。
・あなたは何者なのか。
問いは、新鮮な感覚で続けられる。
最近の世界の在り様を垣間見ると
「猿の惑星」という映画を思い出す。
プラスマイナスの混在は必然的であるが、バランスの態様が問われる。
現実の「場」という「揺らぐ球体」。
演劇は繰り返されるが、一様ではない。
変化しつつ、普遍的であるべきである。
(以前似たようなことを書いているものの)
「過去」、「現在」、「未来」という、それぞれ「球体のようなもの」
それらの在り様は、各人によって多様である。
途切れたものであるか、接するものであるか、あるいは部分的に交接するものであるか。
各人によって異なっている。
やはり、すべてが有機的につながり得なければ、つまらないではないか!?
落ち着いて聴ける曲