だだだ、だいぶご無沙汰となってしまいました~・・・
はい、ついにワタクシ、ロンドンより日本に舞い戻ってきてしまいました。
いまだに時差ボケと格闘中ですが、なんとかやっておりまする。

少しずつですが、日本に帰る前の活動報告やら、ヨーロッパ勝手にランキングやら、
書きたいこと、残しておきたいことをつらつらと書いてゆきますので、
もう少しお付き合いいただければなーと思います。



さて、3月末から4月頭のイースターの時期に行ってきたのが、
フランス、ベルギー、ドイツに囲まれた小さな国ルクセンブルグ
事前知識ほぼゼロでしたが果たしてどんなところでしたでしょうか?


ロンドンから飛行機で片道わずか1時間ちょっと。
空港から市内までもバスで30分かからないぐらいで近かったです。

街中に高台と低地を併せ持つ"独特な地形"

内陸の小国であるルクセンブルグ、どんなところかさっぱり知りませんでしたが、
行ってみるととても面白い地形をしていることがわかりました。

ホテル目の前からの風景です。
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いきなり絶景!

とても街中とは思えませんが、
市街地は高台にあり、すぐ横に低地があるんですね。
左のほうに見えるのがアドルフ橋で絶景です。

真ん中には城のようなものも見えますな。
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ちょっと近くまで行ってみましたが、どうやらシャトーホテルみたいでした。
雰囲気ありますねー。

橋の近くにはよく見かける両手万歳の金の像や、
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尖がりが目立つノートルダム大聖堂があります。
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いかにもヨーロッパっぽい感じですねー。

旧市街のほうには王宮もあります。
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ルクセンブルグは確か「公国」だったかと。
(王国と公国の違いはよく知りませんが、、、)
英国のようにロイヤルファミリーが存在するみたいなんですよね。


こんな高台からの景色が最高なわけですが、
下からの景色がどんな感じなのかも気になるところ。

というわけで下に降りてみました。
下から見たアドルフ橋です。
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細いですが一応川が流れていて、周りは遊歩道と公園になってました。
人工的ではありましたが大自然に囲まれてましたねー。

アドルフ橋ではないですが、別の橋です。
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このド迫力!
人の大きさを比較してみればこの橋がいかに高さがあるかがわかります。

奥に進んでいくと川が少し大きくなり、こんな景色も。
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なんかこう坂のある風景って立体的で良いですよねー。

別の尖がり教会も絶好調です。
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この辺りは昔の砲台が残っているエリアで、
上から見た景色がもう最高なわけです。
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あぁこの奥行き感と尖がりと曲がりくねった川のバランス
見事すぎて溜め息出ました。笑

逆サイドも中世の城壁や奥に水道橋のような橋もあって見事です。
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ちなみに砲台の1つにこんなのが残ってました。
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なんの変哲もない、ちょっと先が欠けたような砲台が残っていたのですが、
「虫歯」という名前が付けられてました・・・
確かに虫歯はこんな感じかもしれませんが、かなり末期ですかね。笑


イースター

ちょうどイースターということで、
市場ではイースターエッグにまつわるものを売ってました。
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エッグを使ったリースなんかもあってイースターを祝ってました。
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ちなみに広場では人相の悪そうなウサギの着ぐるみが。
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ウサギはイースターエッグを隠すそうで、ウサギも関係してるんですな。
にしても悪そうな顔してましたな。笑


ヴィレロイの国

あとルクセンブルグといえば、食器好きにはこのお店が。
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「Villeroy & Boch」はルクセンブルグなんですねー。
ここのアウトレットに行ってきました。

店内です。
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実は撮っちゃいけなかったらしいんですが隠し撮り・・・
かのWedgwoodの工場アウトレットに似たような感じでしたね。

アウトレット価格ではありましたがそこまで激安、とは行きませんでしたね。
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ちなみに街中からバスで簡単に行けました。
そして名前がバス停にもなっていたので下車も簡単でしたね。
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主にフレンチ

最後にグルメ。
フランス語圏なのでフレンチが主流でした。
最初に食ったのがドッカーンとステーキ
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ちゃんとタレ付いてたので良かったです。
それにしてもごっつい量でした。

あと最高だったのがこれ。
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まぁ似たような感じですが、
やっぱりフレンチはタレが美味い!
イモもなかなかでした。


連休の直前に行くことを決め、
失礼ながらあまり期待はしていなかったルクセンブルグでしたが、
あの独特な地形と絶景には目を奪われてしまいましたねー。

1泊2日でも十分回れる広さですし、
メシも美味いのでなかなかオススメです!
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