最近、特に子どもがかわいいと思うことが多くなりました。

理由はわかりませんが、子どもがようやく?かわいいと思うようになったんです。

うちの子どもは2歳なのですが、そんなにイヤイヤ時期を感じることもなく、平和に暮らしている感じです。

確かに自己主張はかなりするのですが、手に負える範囲なので、まだマシなんだと思います。

新生児のときに、2時間ぐらいおきにミルクをあげていて、親は寝る暇がなかったことと比べれば、イヤイヤ時期なんてたいしたことはないと思ってしまいます。

新生児のときは、これがいつまで続くのかと途方に暮れたものです。

しかし、それが今はないので、寝る時間を確保できるということはこんなに素晴らしいことなのかということを実感している今日この頃です。

子どもが特にかわいいと感じる時は、寝ている子どもの姿です。

顔は天使そのものです。

寝ている子どもを見ると、まるで天使のように思えてしまいます。

これって親ばかかもしれませんが、本当に天使みたいなんです。

寝ている時は我がままとかも言わないので、天使に見えてしまうのかもしれませんね。

寝ている時の子どもの顔を見ると、幸せを感じずにはいられません。

こんなに子どもってかわいいんだと思ってしまう今日この頃です。

 

2歳の子どもがいるのですが、プレ幼稚園に週に1回、毎週通い始めました。

4月は体験で、5月から本格的にプレ幼稚園が始まりました。

5月からはお昼ご飯を食べて帰ってきます。

お昼ご飯は、お弁当か給食を選ぶことができるのですが、うちは給食を選ぶことにしました。

給食だとお金はかかりますが、手間がかからなくていいと思ったからです。

それにこれからの季節、食中毒が気になります。

お弁当にして、それが腐ってしまったらどうしようとか思ってしまいます。

そうならないのが給食だと思います。

給食は食中毒の心配をする必要がないので、助かります。

給食が始まる前は、子どもが自分でスプーンやフォークを使って1人で食べることができないのではないか、給食をほとんど残してしまうのではないかといった不安がたくさんありましたが、いざ始まってみると、そうではなかったようです。

先生に聞いたところ、給食を1人で食べることができているようです。

家では自分で食べようとしないので、甘えていたみたいです。

親に食べさせようとしているので、単なる甘えで、実は自分でできるんだということがわかってしまいました。

また、給食もほとんど食べているようです。

全く食べないのではないかという不安は間違っていたようです。

子どもが知らないうちに成長しているということを知って、なんだかほっとしている私です。

うちの子もいよいよプレ幼稚園に行く歳になりました。

プレ幼稚園に行く前に、4月に2回、体験がありました。

体験では、親も付き添いで、一緒に体験を受けた感じです。

幼稚園とはこういうものなのかぁというのが率直な感想です。

自分が幼稚園に通っていた時の記憶なんてありません。

なので、幼稚園という世界が新鮮なものに見えてしまいました。

そんな子どもですが、体験の時に、すごく恥ずかしい思いをしました。

たとえば、紙芝居を先生がしている時に、他の子は椅子に座って紙芝居を聞いているのに、うちの子だけは立って、紙芝居のところまで行って、キャラクターに指をさしているんです。

他の子のように座っていられないのかと思うと、もう恥ずかしくて仕方ありませんでした。

やはり親が一緒だと、気疲れしてしまいますね。。。

もう恥ずかしくて恥ずかしくて・・・。

でも、これも親と一緒だったので起こったことなので、5月からは子どもだけになるので、そういった恥ずかしい思いをしなくて済むと思うと、少しほっとしています。

でも、幼稚園の先生が大変なんだろうなぁとか思ってしまいます。

幼稚園の先生はクラスに2人いるみたいですが、うちの子はまた1人で暴走してしまうのかと思うと、先生に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

1人だけ別の行動をするとかいうのはやめて欲しいです。。。

我が家には2歳7か月になる子どもがいます。

息子です。

この子が知らない間に成長していることに日々驚かされています。

うちの子は、成長が遅い方だと思います。

「パパ」「ママ」も話すのが少し前になってできるようになったぐらいです。

普通は1歳ぐらいでできるようになると思うのですが、それが2歳すぎてからできるようになったので、1年ぐらい遅れているのかもしれません。

でも、知らない間に成長していたんです!!

これにはびっくりしました。

というのも、言葉を発することはできないのですが、言葉を理解はいつの間にかしていたんです。

絵かるたみたいなものがうちにはあるのですが、それをたくさん広げて、たとえば「くつはどれ?持ってきて。」というと、くつの絵が描かれたカードを持ってきてくれるんです。

また、くつの絵をみて、それを履こうとするんです。

完全にくつを理解しているようです。

そんな風に理解しているとは思ってもいなかったので、びっくりしてしまいました。

うちの子は「くつ」とまだ発することはできません。

ですが、「くつ」とは何かということは理解しているようです。

いつの間にか成長していたみたいです。

普段の生活で、特に「くつ」は接する機会がたくさんありますので、それでいつの間にか覚えていたんだなぁと感心してしまいました。

 

うちには2歳半になる子どもがいます。

毎日、子どもに振り回されています。

うちの子はまだ言葉があまり話せないので、意思表示をするのが難しいようです。

何となくはわかるのですが、言葉が話せないもどかしさがあるようで、自分の意思が通らないときには泣いて、ときにはわめいて意思表示をします。

子どもが意思表示をしたものを読み取るのが親、つまり私の役目だとは思うのですが、それがなかなかできなくて、私自身も疲れてしまいます。

つまり、ストレスが溜まってしまうこともあります。

ストレスを溜めることはよくないことだということをわかってはいるのですが、なかなかうまくいかないものですね。

子どもがもっと話ができるようになれば、もっと子どもの意思をくみ取ることができるようになるとはわかってはいるのですが、今はまだそれに達していないので、もどかしさでいっぱいです。

きっと、子どもも自分の言いたいことが伝えられなくてもどかしい気持ちでいっぱいなのかしれませんね。

子どもが何がしたいのか、何を望んでいるのかをくみ取る努力をもっと私もしないといけないのかなぁと思っています。

子どもときっと親は一緒に成長するんですね。

成長できるようにもっと努力をしなくてはと思います。