もう1年9ヶ月も経ってしまったけど
しょこたんが14歳で亡くなりました。
その時の気持ちとか
忘れたくなくて
ブログに残そうって思って
何度も書こうとしたけど
どうしても書けず
ここまできてしまった
しょこたんは、
気性が荒いから早死にするかもって
数年間ずっとずっとずっと
覚悟し続けてたのに
いざ旅立ってしまうと
「いない」って理解しようとしても
「いない」ってなに?
意味わかんないって2ヶ月くらいは
本当にハテナだった
今思うと「受け入れられない」の
本当の意味が分かる
今でもやっぱり辛くなるときはなるし
大丈夫なときは大丈夫だし
なかなかペットロスってたいへん
深く思い出すともう会えなくて辛くなる
だけど
思い出さないようにしてて忘れちゃうのもイヤ
こんな葛藤とずっと戦ってる
そして
しょこたんの魂がどこにいるのか
っていう絶対に知り得ない
でも知りたくてたまらない
っていうどうしようもない悩みもある
しょこたんは人も犬もキライだったから
天国にいるとしても
ひとりで怖いだろうなって思うし
孤独じゃないか心配だし
かと言って
わたしの知らない世界で
生き返ってもやだし
でも人間・犬ギライが直ってるなら
どんな生物であれ幸せに生きててほしいと思うし
でも勝手だしワガママだけど
私が死ぬ時まで待っててほしいし
もし魂とかなかったらどうしようって思うし
(無宗教だと、どうしてもこれがよぎる)
って書いてるとやっぱり
いろんな複雑な思いがあって
まとまりなくなっちゃう
でも、しょこたんと出会えて
14年間過ごせて
本当によかった
しょこたん心からだいすき
また会いたい



















