この土日、Lpaホールで土の会主催の「ゴーヤグリーンカーテン写真展」が開かれております。

昨夜は勤務が終わって会場設営に行ってきました。

今日は勤務があり、明日は本業のベトの会の活動があり、開催中はお手伝いできません。
会員の皆さんすみません。

こういう、いわゆる啓蒙活動ってやつ、実は僕は超苦手なんです。


あ、別に、身の危険を感じるとか
例1 グリーンカーテン→温室効果ガス削減派→火力発電やめろ→原発賛成→電力会社の手先→悪の一味として刺される

とか、例2 原発止めるなら電気自動車の助成金廃止しろ→自動車産業から付け狙われる

とかを心配してる訳ではないのですが、

どうも他の会員の方、特に幹部の方のような、揺るぎない信念と限りない自己愛、論破されても認めない厚顔を装着出来ずに狼狽えるばかりなのです。

反原発グループの狂信性(おっと問題発言…ブログ炎上か?)にも辟易しますが、なんか
「私たちは正しい事、よい事をしているんだ」と胸を張られると、主義の違いを忘れて、思わず重ね合わせてしまいます。
イチ平部員のとりとめのない愚痴でした
また更新間隔が開いてしまいましたが、気にせず行きます(笑)


日本語習得中の研修生たちと会話していると、覚えたばかりの言い回しを無理に使おうとしたり、母国語の直訳をぶつけられて面食らったりで、可笑しくても相手が真剣で笑えない事があります。

相手に説明して大爆笑してくれたら問題ないのですが、何がそんなに可笑しいのか、初級者に説明するのは根気が必要で、やっと理解して貰った頃にはこっちはタイミングがズレてつまらなかったり…
そんな小咄を披露していきますね

ある日、買い物を頼まれて持っていくと研修生たちは食事の真っ最中…
買い物とお釣りを渡して帰ろうとしたらひとりが「ゴハン、いっしょ、どうですか?」
と声をかけてきました
「私はいっぱいたべるから、皆さんの分がなくなってしまうよ」
「だいじょうぶ、いっぱい、ある」
「遠慮しないで」←覚えたてのフレーズ
それで椅子を差し出して手招きして
「ここ、サワッテ、ください」
「え!?どこさわるの?」
「こっちこっち、サワッテください」
「遠慮しないで、どうぞ、サワッテください」


思わず笑った後、不思議顔の研修生に説明し、向こうが大爆笑してる時には、もう醒めた自分がいました
明日、3年間の技能実習(という名の低賃金労働)を終えて、ベトナム人実習生が2人帰国します。
低賃金といってもベトナム国内で働くよりも数倍~十数倍稼げますし、海外での得難い体験は経済価値には置き換え不可能な貴重な財産になります。
反面、言葉も習慣も違う場所での生活はかなりのストレスのようです。
明日めでたく帰国する2人も来日当初は綺麗な肌だったのが、ニキビ、吹き出物に悩まされて病院へ行ったり市販品を試したりしてもなかなか治らなかったのが、帰国が近づくにつれてよくなり今は綺麗なツルツル肌の顔に戻りました。
高温多湿の気候に慣れた肌にはエアコンによる乾燥が大敵ですが、帰国目前での完治は彼女達が受けていたストレスの強さを物語っています。

そんな2人ですが性格は対照的で、几帳面で神経質なコと図太くてズボラなコ…
帰国時は手荷物の重量制限のため全員辞書や教科書は置いて行き私が貰い受けるのですが、これも好対照…手垢で汚れ型くずれしていて余白にビッシリ書き込みがあり、アンダーラインも何色も使い分けてあるものと、書き込みゼロ、新品同様で形の崩れも殆どないもの…

新品同様が几帳面なコのものでした。

因みに語学力はほぼ互角です。
義務感で書くのはやめようと決めてから、なかなか書きたい気持ちにならなかったので放置してましたが、急に発作が起きました(笑)

よく会社のベトナム人実習生に宅配便の発送を頼まれるのですが、宛先がローマ字で書き込まれているんです
しかも、区切りが判らない…さらに、綴りがよく間違っている、○○県○○市の県とか市を書かない、相手先のTELも不明…

と、とんでもないものを預かって、コンビニの受付に持ち込むのですが、頼りになるのが郵便番号簿なんです

これで普通程度の難問?はクリアできます(笑)

で、昨日も昼休みに預かってコンビニへ…
「ゆ○パック送りたいので郵便番号簿見せて下さい」
「え?…どこだろ」
定位置にないので固まる店員…
もう一人のベテラン?(バイト慣れしてる)店員を呼びに行くが、心あたりを2人で探しても見つからない…

するとそのベテラン?店員が私に
「お客様、郵便番号未記入でもちゃんと届きますのでご心配なく!!」←コンビニバイト慣れした、ヘンな抑揚つき(笑)

「ホントに間違いなく着くとアンタが保証するんやな!!じゃあ、ホレ」
なんて事して着かなかったら(実習生が)困るので、他の店に行きました

我慢強くなったものだ…