日本で運転免許を取って、ペーパードライバー歴早X年、渡米して早○ヶ月。やっとカリフォルニアのbehind the wheel test(実技試験)にパスしたキラキラ@サンタクララ

ちょっと練習すれば余裕だよ〜という皆のアドバイスを真に受けて油断していたら、落ちまくった。何度も。。。
試験に落ちた帰りに接触事故に巻き込まれたこともあった。最悪ガーン
一時はトラウマになりかけた。私ってみんなが普通に持っている能力を持ってなかったんだわ...と。ウン十年も生きてきて、新しい、そして悲しい発見えーん

受かった今となって思うのは、テストコースへの慣れとノウハウが全て!!

多くの人は、運転した経験が少ない道だと、速度標識を見落としたり、見えづらいストップサインを見落としたりなど、試験の緊張もあって色々なミスをしやすくなると思う。私は小心者なので一層テンパりまくる。。。
テストにパスするには、テストコース内で、この交差点はどこを注意すべきか(unpaticular turnなど)、この道はyeildなのかなど、テストコースの各ポイントを覚える必要がある雷

ちなみに実技試験に落ちるときは99%一発終了ミスで落ちる。スピード、縁石に触った、安全確認不足(試験官からみて)などなど採点シートに基づいて採点される。採点の厳しさは試験官によってかなり異なる。

1回筆記試験をパスすると、3回実技試験のチャンスがある。実技試験2回目以降は毎回7ドル取られる。3回失敗すると筆記試験からやり直し。筆記も実技もDMVのウェブから試験予約できる。


私ほど落ちまくる人もいないんじゃないかというくらい何度も落ちたので、せっかくだからその経験を活かして?僭越ながら試験に受かるためのアドバイスなど書いてみますグラサン
特に長年ペーパードライバーなどで運転技術に自信がない方(試験を受ける前の過去の自分)へ!!


筆記試験は日本語で受けろ!!
日本語の試験問題は英語版に比べて超簡単。英語版試験は問題がどんどんアップデートされているし難易度も明らかに高い。一方、日本語版はほとんどアップデートされていない。


自信がないうちは実技試験を受けるな!!
運転に自信がなさそうだと、試験官も不安になって採点が厳しくなりやすい(運転が怖いから早く車から降りたいんだと思う…笑)。最初のトライでは、ビクビク運転していたら、車間距離が不十分とかいう微妙な理由で(車間距離とってたのに)すぐ終了させられたガーン

実技試験前に1回でもスクールに行け!!
これに尽きる。一回目の試験を受ける前に試験対策としてレッスンを受けるべき。そうすべきだったと本当に後悔しているガーン
レッスンは元DMV試験官だった人などが教えてくれた。本番のテストコース、2回ともドンピシャで当ててた!!びっくり
運転技術はもちろん教えてくれるけど、それぞれの試験官のコースの好みも、dmv毎のテストに良い時間帯などもすべて知っている。頻繁にテストに付き添っているので最近のテストコースのトレンド(?)も、とにかく試験に必要なあらゆるノウハウを熟知している!!プロとしかいいようがない。

英語のスクールがいいと思う。なぜなら本番は英語だし、dmvで試験官の経験ある人だと、あの試験官はどこどこの左折が好きだ、とか超具体的な情報を教えてくれるので。
Yelp上位評価なら酷い対応のところは少ないはず。

基本的にテストに良い時間帯 10時、13時辺りを狙え
スクールバスや通勤の車がいる時間帯は避けたほうが良い。空いてる方が断然走りやすいし、車が多いとマナーが悪い車に遭遇する確率もあがる(シグナルなしでレーンチェンジやターンする車は本当に多い!!夕方に試験受けたとき、車が多いから譲ってもらわないとレーンチェンジ出来ないのに、シグナル出してもレーンチェンジさせてくれない車がいた。試験官から何度もチェンジレーン!!言われて、、、明らかに試験官が不機嫌になったガーン)。よほど自信がない限り、激しい雨天などではリスケジュールすべきだと思う。
ちなみに、ノーショー(ドタキャン)でもペナルティは一切なく、実技試験3回のうちの1回に数えられません。粛々とリスケジュールするのみ。

最後に、先生がいつも言ってたありがたいお言葉。

More ease, more chance.
より落ち着けば、よりうまくいく

これに尽きます!!
ただ、more easeのためにはコースを知り、ポイントを知ることが大事。Good luck!!ウインク