たとえば、

「あ。きっと、あの人だな。」

というような


目の前にはいない誰かを思い出す感覚。











私は特に鼻が利くので

借り物や
道ですれ違う人の香水で

ふと過去に出会った人の気配を
感じることが多いのです。
























京のお土産に私が選んだのは


自分を表す大切な名刺に
そっと私の気配を忍ばせるもの。









私の一見シンプルな名刺は

見て
触って
香って

と感覚を刺激するデザインなのです。












清水寺へと向かう、
観光地としても人気のニ寧坂にある
440年の歴史を持つ「香十」さんで頂きました。






店内は暖かな光と柔らかな香りが包み
まるで癒しの空間。