一泊二日で、奥多摩の氷川キャンプ場に行ってきました!

キャンプ場の中には、テントサイトで焚き火をする時はこういう焚き火台がないとダメ!というところも多いようです。




地面の上で直接焚き火をすると、土壌内の細菌に影響があるとか?
時々ならともかく、たくさんの人が繰り返し繰り返し使うキャンプ場という場所だと、ダメージが大きいのかもしれませんね。

今回行った氷川キャンプ場では、河原で焚き火OK!
我が家はBBQグリルを持っていませんし、焚き火台が要らないのは嬉しいところです。






真っ暗ですが、こんな感じでテントのすぐ横で焚き火。
うっすらテントが…見えるかしら…

懐かしの「燃~えろよ燃えろ~よ~」を歌ってしまいましたwお約束ですねw


炎は…癒されます!



5歳児も最初は
「外で寝るなんて、昔の人みたいでヤダ」
「外でごはん食べるなんて、昔の人みたいでヤダ」
などと

「こ…この、現代っ子め!!」

と思わずのけぞってしまう発言をしていたのですがw

終わってみれば、とっても楽しかったそうです☆


レンタカー代、高速代、外食代…と計算するのが怖いですが(´д`|||)
いい経験ができました。


だって子供ね、キャンプ場のトイレに入って第一声
「くっさいっっ!!」
ですよ?

そりゃ確かに臭いもんは臭いんですけど、

管理棟があって清掃が入って、
水洗で!!
トイレットペーパーがあって!!!

こんなレベルの高い野外トイレ、ありがたく思え!

って感じなのにw
こりゃ不便を体験させて、逞しく育てないとな―と改めて思いました!!


翌朝は鍋で炊飯して、日原鍾乳洞に行きました。
その話はまた今度~