ネイティブ・アメリカンの長老、
オライア・マウンテン・ドリーマーの詩より抜粋
--*--*--*--*--*----*--*--*--*--*----*--*--*--*--*--
私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。
私はあなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです。
たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、
あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。
--*--*--*--*--*----*--*--*--*--*----*--*--*--*--*--
ぼくが話すことは、本当ではありません。
しかし、嘘でもありません。
白でも黒でもどっちでもありません。
天才だったぼくはとっくの昔に死にました。
実は正義の味方よりも熱くて、
深い愛を叫んでる悪の敵に美学を感じるわ。
世の中つまらんわーっていうその考えが、つまらんな。