ネイティブ・アメリカンの長老、
オライア・マウンテン・ドリーマーの詩より抜粋

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私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。

私はあなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです。

たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。

たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、
あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。

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ぼくが話すことは、本当ではありません。

しかし、嘘でもありません。

白でも黒でもどっちでもありません。

天才だったぼくはとっくの昔に死にました。


実は正義の味方よりも熱くて、

深い愛を叫んでる悪の敵に美学を感じるわ。




世の中つまらんわーっていうその考えが、つまらんな。


ずっと考えてることがある。










君が誰かを必要とするより、
まずは君が、
必要とされる誰かになれ。





愛される人より愛する人になろう。


なにがしたい?って聞かれるのが
いちばん困る。
やりたいことがないから言えないし、行動したりもない。
欲がないと言えば聞こえはいいけれど、つまり、自分で何かを決めたことがない。

好きな食べ物もない。好きな服もない。
そうだ…。

ただ他人に反応してここまできた、悲しい人生だ。

あの人がこう言ったから、
あの人がそうするから、
自分で決めたことがないから、いつも、責任を自分に持つことはなかった。
そしていつも満たされない。

自分の人生を歩いてないから熱くなれない。情熱のかけらも持ち合わせてない。
そんな自分に嫌気がさして腹が立ち、毎日がつまらなくなる。

もう十分だから、そんな自分をやめないか。

すべて曖昧だった昔を捨て新しい選択をしないか。

熱くなれ
バカになれ

人にバカにされるくらい何かに熱くなったことはあるか。


わたしはあなたに好かれたい。本気でなくていいから。