2015.03.26 萬栄丸オニ→ヤリのリレー釣り
「オニカサゴを釣って食べたい」とおっしゃる釣友の篤姫こと服部あつえちゃんと萬栄丸のオニカサゴ→ヤリイカ リレー釣りに行ってきました。(((o(*゜▽゜*)o)))
篤姫は、相変わらず船酔いしながらも不思議パワー炸裂!(^。^;; 本命のオニカサゴも難なく釣りあげニコニコ顔でハイテンション♪(^。^
後半のヤリイカは、サメかマダイかメダイが邪魔で、パーフェクトは出来なかったものの終始乗りは良く、パラソル級も顔を出してくれ、 楽しい釣行となりました。ヽ(^o^)丿
オニカサゴはブクで、ヤリイカは萬栄丸活き活きパック(1袋100円/1人3袋まで)で活かして持ち帰りました。(^_-)-☆ オニカサゴもヤリイカも活き造り最高!d(^_^o)
この日の釣果は以下の通り。
オニカサゴ 2匹 (船中 0 - 4匹)
ヤリイカ 22匹+スルメ2匹 (船中 13 - 34匹)
<魚のお話し: 謎の輸入魚 銀ムツと赤魚>
アブラボウズを釣って食べたところ銀ムツ(今は通称メロ)に似た感じだったことを機に、昔 “銀ムツ”と呼んでいた魚、普段切り身でしか見てない謎の魚のルックスは? どんな魚なのか? 調べてみました。また、輸入魚を調べたついでに“赤魚”なる魚についても調べてみたので報告します。(^ー^)ノ
さて、通称 銀ムツ(メロ) は、アルゼンチンやチリの南極付近で獲れるスズキ目ノトテニア科なる聞いたことのない種類に属する 和名“マジェランアイナメ”のこと。写真のような深海のモンスターです。なんとなくアブラボウズに似てなくもないかな?(^^;; 但し、マジェランアイナメはスズキ目、アブラボウズはカサゴ目、まったくの別種。不思議だねぇ。(^^
因みに英語名では、“Patagonian Toothfish”(パタゴニアン・トゥースフィッシュ) と言います。
和名にはアルゼンチンとチリ南部の海峡名が、英名ではアルゼンチンとチリ南部の地域名が付いています。面白いね!(⌒▽⌒)
で、“銀ムツ”だが、2003年にJAS法改訂により「銀ムツ」という名での販売が禁止されたそうな。(^^;;;
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以下、Wikiより抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A1
日本では「メロ」という流通名(市場名)で、食用白身魚として広く利用されている。2003年以前には「銀ムツ」という名前で流通することが多かった。しかし、ムツやアカムツなどとは分類が異なる魚で、「消費者に混乱をもたらしている」との判断から、2003年にJAS法が改訂され、「銀ムツ」という名前での販売が禁止された(ただし「銀ムツ(メロ)」などの表記は可)。しかし、現在でもマジェランアイナメを「ムツ」と称して出す料理店などは多いといわれる。
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確かに見ての通り、銀ムツはムツとは似ても似つかぬ別の魚だものね!(^^;;
次に、半身で粕漬けや西京漬け干物になって売っている“赤魚”、この魚の正体は、
カサゴ目メバル科に属する輸入魚 和名“アラスカメヌケ”、“タイセイヨウアカウオ(モトアカウオ)”、“オキアカウオ(チヒロアカウオ)” の総称のようです。
<情報ソース:東京魚市場卸協同組合 お魚普及センター資料館>
http://www.touoroshi.or.jp/fish2/fish2-18/fish2-18.html
どうも、ベーリング海やアラスカ湾、北大西洋で漁獲されるカサゴ目メバル科の魚は“赤魚”と称し輸入されていると考えるのが妥当と思われます。
今回、添付写真の魚は“アラスカメヌケ”。ルックスはメヌケというより、魚体・鰭・下唇の形状からヤナギメバルに似ているかな?(^.^
因みに、“アラスカメヌケ”は宮城県以北でも獲れるらしい。でも、釣り人はメバルだと思っているかもね... (^^;;
以上、謎の輸入魚についてでした。
2014.10.04 幻の魚アブラボウズ釣り
久しぶりに更新。一ヶ月前の釣行報告になりますが、f(^^;;;
釣り仲間のお誘いを受け、アブラボウズ&メヌケを狙い水深400mの深海釣りに初挑戦してきました!p(^。^)q
アブラボウズは、カサゴ目ギンダラ科の魚でカサゴ目の中では最大級に成長する魚。100kgにも及ぶモンスター。
昔は、延縄漁で数釣れたらしいが、今では獲れなくなり『幻の深海魚』と呼ばれるようになっている魚です。
今回、お邪魔した船宿は、マダラ釣りで何度かお世話になっている平潟港 第三隆栄丸さん。
4時集合4時半出船、 航程片道2時間のちょっとした遠征釣り。この日攻めたのは水深400m前後の根。
一投目、二投目は船中何も釣れず、まった~りと時間が過ぎて行く。船上ピクニックを楽しみながら (^。^ 餌のサンマの切り身を作る。
次第に、外道が釣れ始め、本命の一角メヌケが顔を出し、船中活気づく!
大きくポイントを移動した所で、何時でも何処でも手巻き釣りのマッドさんに本命のアタリ到来!
私は根掛かり...仕掛けを切ろうと道糸を手繰ると何故か浮く。まるで延縄を引っ掛けてしまったような感覚...(- -;
10m程巻き上げたところで竿先が暴れだしたす。いやぁ~、お恥ずかしい限り、魚が掛かってました。f(^^;
で、根掛かりかと勘違いしつつ上がって来たのは 25kgのアブラボウズでした。(^∇^;
この日は、船中アブラボウズ2匹、メヌケ、キンキが1匹づつでしたが、外道を含めクーラー満タン!良い釣りが出来ました。ヽ(^o^)丿
忍塾 教えて!忍ちゃん、東京湾のLTタチウオ2014
7月21日のこと、
つり情報APC南十字星(ヒツジの親分^^;)さん企画による恒例の忍塾、タチ姫こと三石忍ちゃんとのLTタチウオ釣行会に参加してきました。(^o^)丿
今年は勝山港の萬栄丸より、恒例の朝礼の後出船!
忍ちゃんより、がまかつから販売開始される忍ちゃんプロデュースのLTタチウオ仕掛けを見せて頂く。これも直ぐに売り切れになるのだろうなぁ... (^^;;
年によっては7月末まで状況が思わしく無いこともあるが、今年はムラがあるものの早い段階から釣れ出したタチウオ。期待をして臨んだのだが...
当日のポイントは富津沖。棚は主に8m~海面まで。天秤が海面に出てもアタることしばしば。浅ぁ~ (^^;;
浅いから活性が高いというわけではなく、基本の誘いチョンチョンスーのガチャガチャスーを試みるも、ハミハミされて終わる。アタリは出るも掛けられない。(- -;
そんな厳しい状況が続く中、何名かが集中して掛け始める。スローなショートピッチジャーク、もしくは、ソフトな誘い上げで掛かる傾向が見えてきた。
そこで、スローなショートピッチジャークに切り替えてようやく掛けることが出来た。良かったぁ!v(^^;;
終盤、タチウオの活性が上向きになり、アタリも増え、早目の誘いで掛けることが出来るようになるという、一日の中で色々な誘い(引き出し)を求められた一日でした。
アタリがあるも掛けられない... まるでカワハギやマルイカのようなあの感じ... (^^;;
タチウオの状況は厳しかったが、船上は終始ワイワイと楽しく釣りが出来ました。(^。^
釣果は船中 1~12匹。上位3名は女性、ソフトな誘いに軍配が上がりました。
参加された皆様お疲れ様でした。幹事の親分、御苦労様でした。
忍先生、ありがとう!(^o^)丿




















