最近は願書の下書きを始めています。
幼稚園受験用の塾に通っていると、去年までの願書や募集要項のコピーを貰えたりするので、それをさらにコピーして、本番の紙を手に入れたらすぐに清書できる状態にしておく…んだとか。

幼稚園によっては面談資料と称して2枚も3枚もびっしり書かせるところもあれば、一見書くところがほとんど無さそうに見える園まで色々。
ただ、「一見書くところがほとんど無さそうに見える」というのが曲者。
以前に塾で昨年合格された方の願書を見せていただいたのですが、お米のように小さな字でびっしり!
そこは何か書いて良い欄なの?というところまでびっしり!
塾に通わず願書を手にしただけなら、絶対そんな細かい字では書かないし、そんな場所まで書かないよね…むしろ非常識なんじゃないか、みたいなレベル。

一方で、塾に通っていることは書かない方が良かったりもするみたい。
塾では願書の添削もしてくれるので、ひとまず書いて提出しますが、書きながら「本当にこれで良いんだろうか?」という気持ちが沸々。

細かい字でびっしり書けるだけの熱意と園への理解がある、といえるのは確かなんだろうし、郷に入っては郷に従えなんだろうけど…なんだかなぁ…。