自分。
どこまでが自分でどこまでが自分じゃないのだろうか。
私に生えてる髪。爪。あか。涙。唾液。

髪の毛を切って、落ちた髪はもはや私じゃないのだろうか。
爪を切って、ごみ箱に捨てられた爪は…
風呂場でおとした、あかは…
こぼれ落ちた涙は…
吐き捨てた唾は…

結局、境界なんてものは自分が勝手に決めたもので
実際は無いものではないか。
他人との境界も地球規模で言えば、人間であり…
宇宙規模で言えば、地球であり、
そして原子である

喜びを分かち合い、豊かさを分かち合うことは
難しいことではないのではないか。

今もどこかで起きている争い事は
それぞれの心の中のものが形になって現れたもの。

他人事は自分事。

ボーダーを無くして、
繋がれば
みんな、
幸せを感じられるのではないか

そんなことを
考えた。
自分の生きたいように生きる。
誰の指図も受けない。
誰がなんと言おうと
いいじゃないか。
何者の制約も受けない。
自分の魂が進みたい方へ進む。
そのために、
耳をそばだてて
感じてみよう。
自分の指し示すことを
終電前に電車乗ったのに、寝過ごして、一駅過ぎちゃった~。立っていたのに。たった、4駅程だったのに。
阿保だ。タクシー乗り場の前では人が待ってるし、
とりあえずジョナサンに入った。
ジョナサンからタクシー乗り場も見えるし、24時間営業。
サラダとドリンクバー。
有り難いね。
始発までは、3時間半くらい。粘れるかな。
キツクなったら、タクシーのればいいし。
気楽に待ってみましょ。
この余裕をかんじられる今。
自由だね。
気楽だね。
慌てない。
自分の思う通りに行動。
感謝。
幸せ。