映画だけのまともなブログはかなり久しぶりのような・・・・・
見てはいるのですが、時間が経ってしまうと記憶が薄れ書くのが面倒になってしまうのです。
今回はゾンビ映画二本の感想です。
まずは
「ザ・デッド インディア」です。これは結構前に見たので、ほぼ忘れてしまっているのですが転勤短期間限定でアメリカからインドに仕事に来ていた技術者の主人公がインドで出会った女性と付き合っていまして、その女性から妊娠したと連絡があります。主人公は過去、付き合っていた女性が妊娠した時に怖くなってしまい逃げたということもあり、今回は決意も固く一緒にアメリカに連れて帰ろうと思っているのですが、その彼女が来院した病院が妙に騒がしくなりどんどん人が襲われゾンビが増殖していきます。
主人公と結婚することを大反対する彼女の父親や、主人公が途中で助けた少年、そして過去その少年を捨てた母親の存在など、それなりに物語は複雑には作ってあるのですがあまりまとまりがなく、変な終わり方でした。
ゾンビも全然大したことがなく、盛り上がりにも欠けるし飽きてしまう展開でした・・・。
次はイライジャウッド主演の・・・
「ゾンビスクール!」
作家希望の主人公クリントが夢破れNYから故郷に帰ってきたのですが、地元の小学校に臨時職員として赴任されます。しかしそこは教師をバカにした反抗的な子が多く、教師もまともなものがいない。クリントの担当の教室に入ると、突然女の子が男の子の頬を嚙みちぎる事件が発生・・・その女の子は数日前に食べたチキンナゲットから何かの細菌に感染しゾンビになってしまったのでした。爆発的に増えていくゾンビ・・・・・個性的なキャラの濃い同僚たちとクリントは協力して、危機を乗り越えていきます。
自信満々の体育教師や、オカマっぽい教師、昔、脳に怪我をしてからちょっとズレてる頭脳派教師などそれぞれに見所があって結構好きなコメディホラーでした。
イライジャウッドはこんなに有名でもB級ホラー出ちゃうんですねぇ。体育教師にホビットでもあるまいし・・・みたいなことを言われていてロード・オブ・ザ・リングを思い出しました(笑)
冒頭の方では意外とグロシーンもあったりして、なかなかの私好みの作品でした。


