先日行われたチャーリーカークさんの追悼式で、たくさんの政治家が、チャーリーを偲んでスピーチをしました。日本のメディアが、それについて意図的に殆ど報道しなかったのは、本当に残念なことでした。

その中で、このビデオの前半では、アメリカ国務長官のマルコ・ルビオさんのスピーチを紹介しています。国務長官という立場にありながら、彼はご自身の信仰を公の場で語り、そしてアメリカ国内と、インターネットを通じてこの追悼式を見ていた全世界の人達へ、大胆に福音を語りました。Hallelujah!
7:26〜です。日本語の字幕付きですので、是非ご覧になってみてくださいダウン


マルコ・ルビオさんは、トランプ政権が始まる前は、フロリダ州の上院議員をされていました。そして、当時からその政治的手腕が発揮されていて、信頼に厚い政治家の一人として、国民から人気を得ていました。

ここに、私事ながら一つのエピソードがあります。
コロナパンデミックの時、アメリカの政府関係者や国家公務員は、コロナワクチン接種を義務付けましたが、ワクチンを拒否したことにより、解雇された職員がたくさんいました。私の夫もアメリカ政府職員という立場で、日本の米軍基地で働いていましたから、もちろん例外ではありませんでした。職場に行けば、毎日毎日プレッシャーをかけられました。しかし夫は、イエスキリストの信仰によって、最後の最後までコロナワクチン接種を拒否しました。なぜなら、聖書に書かれてある通り、自分の体は神が宿る神殿であることを心から信じていたからです。神が創造された人間の体をデザインするDNAを変えてしまう可能性のあるmRNAワクチンを摂取してはならないと、彼はイエスキリストの御名によって信じ、そしてまた、霊の領域で確信していました。

ところで、夫はフロリダ州市民です。ですから、彼は当時、フロリダ州上院議員のマルコ・ルビオさんへ手紙を書いて、ワクチン接種拒否により、仕事を失うかもしれないという窮地に立たされている自分をどうか救ってくださいと嘆願したのです。そして間もなくして、マルコ・ルビオさんご本人から、夫の元へ返事が届きました。彼が働いてくださったおかげで、夫は窮地を救われ、解雇されず現在に至っています。

あの時、もしマルコ・ルビオ上院議員が動いてくれなかったら、そして夫が解雇されアメリカに帰国命令が出てしまったら、私たち夫婦は離れ離れになっていました。当時、アメリカに上陸する外国人は例外なくコロナワクチン接種が義務付けられていましたから、やはりコロナワクチン接種を拒否していた私は、夫と一緒にアメリカに入国することはできなかったのです。私たちは離れ離れにならず済みましたけれども、代わりに一つの代償がありました。コロナワクチンを摂取するかしないかの問題は、私たちと私の家族との間に亀裂を生みました。

ご存知の方も多いと思いますが、コロナワクチン接種者の追跡調査や臨床実験の医学論文が、最近は世界中で続々と発表されていて、ターボ癌、血栓、免疫系の破壊、スパイクタンパク質の長期的生産、また一番恐ろしいのは、先ほども申し上げた通り、神が創造された我々人間の体をデザインしているDNAそれ自体を、変えてしまう可能性があることが証明されています。

人間をデザインしているDNAを変えられてしまったら、もはやその生命体は、神の創造物とは言えなくなってしまいます。ここに、人類史上最もインパクトを及ぼしたサタンの欺瞞が隠されていました。これから、このサタン製造ワクチンが人間に及ぼす長期的な影響が、もっと露わになってくると思います。

多くの日本人がコロナワクチンを接種したことを知っていますので、このことをブログに書くことは、私にとって大きなチャレンジでした。しかし、イエス様は間もなく戻ってこられます。裁きの時は、もうすぐそこまで差し迫っているのです。もう時間があまり残っていないのです。だから、一人でも多くの方に目を覚ましてもらいたくて、正直に真実を述べるべきだと思いました。

欺瞞に騙されないでください。今後は更に戦争や新たな伝染病の噂を聞くと思います。新しいmRNAワクチンが、まるで救世主のように宣伝されるでしょう。自然災害も世界中で増えるでしょう。しかしそれでも欺瞞に騙されないでください。識別力を持って世の中を見てください。恐れないでください。サタンがばら撒く餌に食いつかないでください。

また、まるで自分が神のごとく高慢に生きている人たち、神に背を向けて自分の快楽や欲望を優先して生きている人たち、何を買ったとか何を食べたとか何処に行ったとか、どうでもいいことばかりをいつも探し回って歩いて、全く価値のないことに人生を捧げている人たちへもお尋ねしたいです。
そんなことを繰り返しているあなたの人生は、いつになったら満足するのですか。

いろんな宗教がありますけれども、どうか騙されないでください。人間が作ったそれらの偽りの神々は、けっしてあなたの心の中の空洞を埋めることもありませんし、命を救うこともありません。このまま、まことの神に背を向けて生き続けるならば、あなたは間違いなく地獄へ行くことになります。永遠の硫黄の火が燃える地獄です。それは永遠に続く苦しみです。

あなたの人生をサタンに乗っ取られないでください。私たち一人一人は、霊であり光であるべき存在です。この世は血肉の戦いではなく、霊的戦場なのです。無防備なあなたは、簡単にサタンの餌食になってしまいます。その代償は永遠の死、つまり地獄なのです。世の楽しみや世の誉れは、何の価値もありません。それらを手放す選択をした時、あなたは初めて救い主イエス様と向き合うことができます。そして、イエスキリストを信じるあなたの信仰が、本当の喜びと自由と平安を必ずあなたにもたらすでしょう。