向かうべきはそこではない
だろうと思う事件が多い。
2019年のカリタスの件も。
言われている事を
事実として見ると
この犯人は、親元では
なく年老いた祖父母か
叔父叔母の家で
生活をしていたそうだが
その家の本当の娘息子は
カリタスへ通って
いたそうだが・・
犯人自体は、近くの公立。
これだけ見ると、
もしかして何十年もの間
家庭内での差別にあって
いたのではないかと、
安易に想像をしてしまうが、
そこだけを見ると、
同情をする部分もあるが
だからと言って
殺人が許されるわけも
ないが、
殺意を向けるので
あれば自分の親では
なかったか?
犯人の誤った判断により
全くの罪なき人達が
犠牲になった。
又、安倍が撃たれた件も
同様、犯人は安倍の
統一教会との太い関係を
恨み、不幸である全ての
根源はそこに集約されている
と判断し、撃った。
これも、とんだ御門違い
だろうと思うが、こんな
言い方は不謹慎ではあるが
怪我の功名とでも
言うのか、それによって
統一教会の闇が暴かれつつ
あった。それも結局は
その内に忘れられて
いくのだろうが、それでも
自殺までした多くの
信者関連家族は
以前以上に声を上げやすく
なった。
だが、安倍を撃った犯人も
焦点は、本来違うのでは?