続・就職氷河期世代の冒険の書 -9ページ目

続・就職氷河期世代の冒険の書

特定労働者派遣事業のIT企業に勤めたものの、求職活動が長期化。

その後、ジョブチェンジに成功。現在は、企業の社内情報システム部員として働いています。

人生どうなるか分からないので冒険(ブログ)を再開しました。

私は、中小ベンダSEからユーザSEに転職して、毎日のように社内情報システムの業務に追われています。

前職のユーザ企業や大手ベンダから開発を依頼される中小ベンダで仕事をするよりは、開発業者に依頼するユーザ側の方が同じSEでも労働環境も絶対に良いと感じていましたし、転職エージャントからもベンダのように身体を酷使する可能性は低いと言われてました。
 
うちの会社に限った話ですが、コスト面の問題で開発業者に依頼するという考え方が非常に低いため、大してSEスキルがある人間がいるわけでもないのに自前で開発・保守しています。そもそも社内情報システムの人間をエンジニアと呼ぶべきなのか疑問すら感じています。ドキュメントを書ける人間も限りなくゼロに等しくて、あたかも縄文時代にタイムスリップしたかのような感覚です。

そういった点では、労働環境としては正直あまり良くはないですねえ。

社内SEであれば、自社の経営に限りなく近いポジションでシステム企画やデータ分析者としてポジションをキープ出来る会社もあるのかもしれませんが、私が肌で感じている限りは、数字を追ってる営業マンやマーケティング部門のお使い係で立場も重要な業務にも関わらず低い印象です。